教えて掲示板の質問

「唯一の家族、兄との人間関係(両親含む)」に関する質問

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まいさん

私はうつ2級障がい者で一人暮らしをして働いていました。
先日、器質化肺炎になり呼吸困難で救急車で入院しました。
一件目の病院で「特殊な肺炎かも、うちでは診れない」と2件目の病院で5日入院後、入院時より悪化していると3件目の病院へ。
その際、繰り返す病気とのことで、最後をどうしたいかの書類もサインしました。
私は、医師の説明が具体的だったのもあり、精神的にパニックになりました。
入院時、家族へ連絡をと病院側の要請で疎遠だった兄へ連絡を取りました。

少し家族の話になりますが、私の家族はもともと仲良くなく、会話もない家庭でした。
父は家族と会話するのは嫌いと公言して家に帰ってくる日も少なかったです。
母は私を「生みたくて生んだ子供じゃない」とも。
兄は、そのなかで昭和一桁生まれの両親にとって信頼し頼れる存在とされていました。
私も葛藤をもちつつも、やはり両親に振り向いてほしいという気持ちから、それが叶わないことに傷ついていました。
私が両親に誕生日プレゼントをしたりしても喜んでもらえません。
ゴミ箱に捨てられて得いるのをみたときは、ただショックでした。
現在、両親は兄が高齢者施設に入居手配し場所は教えてもらえません。
この状態になって10年以上になります。
私が亡くなるのも時間の問題だろうと「会いたい」と言っても「認知症でもう顔もわからない。あっても意味がない」と兄に一蹴されます。
確かに、母への憎しみがあったことも事実で「絶縁契約書」を母と交わしたこともあります。
また、自分の安楽死を望んだことも。

でも、本能なんでしょうか、救急車のなかで私は「生きたい、死にたくない」と強く思いました。

私の家族は会話が嫌いで、私には「迷惑をかけるな」と常に言い渡していました。
迷惑をかける=会話する、まだ両親とつながっていたころは自宅へ様子を見に行くのも「来るな」と怒られました。
兄へ電話するのも兄は迷惑がっていました。
兄はもともと自分自身のことは話しません。
コミュニケーションのない家族なので、お互いのことがわからないのです。
私はずっと悲しく思ってましたが、人は変えられません。

それでも私は、やり方はどうあれ兄が両親の面倒を見、お金も出してるので兄のイエスマンでいました。
妹が障がい者ということで迷惑もかけています。

ただ、最近、兄と私は価値観も考え方も感じ方も違う…兄がすべて正しいわけではない、私の気持ちを伝えても良いのでは?と思うようになりました。
イエスマンだったのは何かと保証人になってもらう機会が多かったので、頭があがらなかったこともあり、それは今後も続く課題です。

昨日、退院、自宅静養にうつった連絡を入れたところ、(入院時に病院から入院連絡も入れています)初めて、母が同じ病気で同じ病院にかかっていたことを知りました。
私は「それは言って欲しかった」と言ったところ、兄は激昂。
これで、また絶縁になるな…とショックが大きいです。

質問1,「それは言って欲しかった」という台詞は場合によっては相手に不快感を与える台詞と理解してますが、理由が良くわかりません。相手が兄でなくてもです。
その理由を説明して頂けませんか?
私自身も他人に「それは言って欲しかった」と言われ、え~だって…・と思ったことがあり使用場面が限られるように思うから。

また、昨日の会話の中で、私が「毎回、違うことを言う」と怒られ母と絶縁したいと言ってみたり会いたいと言ったり…を責められました。
でも、状況によって気持ちが変わるのはしょうがないのではないでしょうか?
兄は一貫性がないのが理解できないらしい。
また、友達がいない兄は、他人に迷惑をかけることが罪悪とも。

長時間、友人と電話したり。今回は頼る人がいなかったので、入院時、友達に普段の主治医に薬をもらいに行くや銀行付き添いや食料の買い出しをお願いしたことを私がメンタルがおかしくて異常行動と言われました。
私は家族があてにならないから、普段からの人間関係を大事にしています。
そんなに異常行動なのでしょうか?

で、私が「お互いが自分目線で話しているからすれ違う」「それでは永遠にコミュニケーションは取れないよ」というと
「上から目線だな」と更に立腹。
私が兄に言葉を返したのは初めてでしたから。
私は「感情的な状態で話しても無意味だから、今日はおやすみなさい」と切電。

その後、過呼吸のような胸をハンマーで殴られているような、状態に。
私がひどく傷ついたのは確か。
でも、これから生きていく以上、なんらかの形で兄と関わっていかなくてはならない
両親が死亡は教えてもらえるのか?
兄と円満に付き合うには?

メンタル含めアドバイスよろしくお願いいたします。

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2024年3月24日 11時54分

教えて掲示板の回答

メンタルケアサロン 『ココロニ』

あなたが直面している状況は非常に複雑で、心が痛むほどです。ご自身の健康問題に加えて、家族との関係性についての心配もあるようですね。まずは、あなたが「生きたい、死にたくない」と強く思ったその気持ち、それがあなたの本能であり、生命の尊さを感じている証拠です。その気持ちを大切にしてください。

1.「それは言って欲しかった」という言葉について

この言葉が相手に不快感を与える理由は、相手が自分の知識や情報を共有すべきだったという前提が含まれているためです。この言葉は、相手が情報を提供する「義務」があったかのように聞こえ、相手を責めているように感じさせる可能性があります。特に、情報を共有することによって相手が何かしらのリスクを負う可能性がある場合や、共有することで自分の脆弱性をさらけ出さなければならない場合、この言葉は特に重く受け止められることがあります。

2.気持ちの変化について

人間の感情は常に一定ではありません。状況や情報が変われば、当然、感じ方や考え方も変わります。これは自然なことであり、感情には一貫性がないことが普通です。兄が理解できないとしても、あなたの感情や考えが変わること自体に罪悪感を感じる必要はありません。

3.異常行動について

友人に支援を求めることは、決して異常行動ではありません。家族からのサポートが得られない場合、信頼できる友人やコミュニティに支えを求めることは、非常に健全な対応です。むしろ、そのようなネットワークを持っていることは、心の健康にとって非常に重要です。

4.兄との関係について

兄との関係改善には時間がかかるかもしれませんが、まずはお互いに心を開いてコミュニケーションを取ることが大切です。ただし、そのためにはお互いの感情を尊重し、理解しようとする姿勢が必要です。あなたが感情的にならずに冷静に対話を試みたことは、非常に賢明な対応でした。「上から目線」と捉えられてしまったことは残念ですが、これからも自分の感情を正直に、しかし冷静に伝えることが重要です。

【重要】メンタルヘルスについてのアドバイス

・プロフェッショナルなサポートを求める

臨床心理士・公認心理士や民間カウンセラー(メンタルケア心理士)など、専門家からのサポートを受けることをお勧めします。彼らはあなたが抱える問題に対して、客観的かつ専門的な視点からアドバイスを提供できます。

・自分を大切にする

自分自身の価値を理解し、自己肯定感を高めることが重要です。自分の感情やニーズを優先し、自己ケアに時間を割りましょう。

・コミュニティに参加する

信頼できる友人や支援グループなど、ポジティブなコミュニティに参加することで、孤独感を軽減し、精神的なサポートを得られます。

あなたが抱える問題は一朝一夕に解決するものではありませんが、一歩ずつ前に進むことが大切です。そして、どんな状況でも、あなたの気持ちや存在が大切で価値のあるものであることを忘れないでください。

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2024年3月29日 21時30分


お礼コメント

ご回答ありがとうございます。
ご回答の中でわからなかったのが、既に主治医(心療内科)臨床心理士、精神保健福祉士、民間アドバイザー等の支援は受けていますが改善せず。その場合の回答希望。
自己否定が低いとは全ての専門家に言われていることですが、どうして高くなれるでしょう。
私は自分の価値はなく、救急車でそう思ったとしても、税金の無駄遣い野郎だからしいちあという気持ちは持っています。
自分の感情やニーズを最優先し…
今、過食症(吐き戻しなし)買い物依存症気味で困っています。
生活保護イヤ。
が、気持ちが安定せず。
55歳にしてピンクハウスのカバンを欲しくなったり
これは自分大事にしている事になる?

2024年4月6日 14時22分

初めまして メンタル心理ヘルス・子供心理カウンセラーの竹村安佳根です。
よろしくお願いします。

文章拝見させていただきました。

「それは言って欲しかった」という台詞が時と場合により相手に不快感を与える台詞の理由の説明ということですが、そのことを言わなかった事に対しての否定と捉える人もいるかもしれません。

お兄様と円満に付き合うには、これからのお兄様とのコミュニケーションの中でまいさんがお兄様との適切かつ心地良い距離感の取り方を掴むことだと思います。
自分から自己開示をしていくと、相手もおのずと自己開示をしていくのが心理です。
人はされたことに対して、同じことをしたくなる原理が働きます。
これを返報性の原理といいます。

お兄様との適切な距離感を掴み少しずつ自己開示をしていけば、きっとお兄様も自己開示をされると思います。
そうすれば、ご両親のことも教えてもらえるのではないでしょうか…

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2024年3月28日 15時34分


お礼コメント

ご回答ありがとうございます。
自己開示の件ですが、私は充分、自己開始していると思います。
兄のほうが「おまえの個人的な話を何故、自分が聞かなくてはいけないのか?」
と拒否します。これには何十年もの歴史が積み重なっています。
少々時から自己開示を試みなかった、(私を省いて。ゆえに私は異端となった)家族関係では簡単な事ではありません。
セオリー通りの回答は止めてください。
心地よい距離感は兄、両親にとって連絡を取らないことです。
また、お互い基本、丁寧語ではなしているので、めったに今回のような感情が入ることはありません。
失礼をお許しください。

2024年4月1日 08時16分

隠れ家相談所 EVOREVO

はじめまして

読ませていただきました
ご家族の関係、ご兄弟の関係・・・私からするととても特殊で壮絶に思います。

文章ではとてもではありませんが、そのご関係や生い立ち、環境や背景について軽々しく言葉を発せられません・・・
だた、よくぞ生きていてくださったと言いたいです。

なので、ご質問にのみお答えしたいと思います。

それは言って欲しかった…に対するお兄様の激昂ですが、怒ったということは、その裏に他の思いがあるということです。
推測されるのは言えない理由や事情がわからないのか?というお兄様のお考えです。
その後にお書きになっている「毎回いうことが違う」というお考えや印象が言わない、教えないという考えと同時に「お兄様の信条」になっていると思われます。
そして、その信条を作った要因の一つがお兄様からすると、きっとあなたも含まれるのだと思います。
状況によって、その時の年齢や場面によっても確かに感情や受け取り方なども変わりますよね。
あの時には良かったものが、今はどうでも良いとか。
お兄様の正義とあなたの正義が違うのです。
価値観や大切なものもまるで違うのです。
あなたはあなたが置かれた家族関係や人間関係の中での扱われ方で物事を捉え、培われてこられたように、お兄様は長男としてある意味大事に扱われ、その立場の責任として現在は「家長」としてのと絶え方なのだと思います。
同等として、兄妹としてあなたを見ていないように思います。
なので、あなたが常識的なことを言っても信条や家長としてのプライド、生活を見ているという自負が全て「歪み」というフィルターとして拒絶させるんだと思います。
円満な付き合い方、関係構築はかなり難しいと思います。

が、あなたが遠慮したり、自分を押し殺す必要はありません。
お兄様の現状が「家長」ならば、円満な関係というよりお兄様を立てた言い方や気分が良くなるようない表現であなたの願望を達成させるほうが得策な気がします。
その方があなたの心に波風も立ちにくいのではないでしょうか?
相手の懐に入る方が良いかもしれません。
結果、ご両親の状況もわかると思いますよ。

何かあれば、LINEチャットでお問い合わせください↓↓↓

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2024年3月28日 01時54分


お礼コメント

ご回答ありがとうございます。
兄が家長としてのスタンスに立っているというのは納得できます。
今後、兄とn関係に心ではなくアイテムと感がるしか柾そうですね。
兄も不器用な人ですし、2回の自殺未遂をしt4得います。
兄なりの葛藤もあったのでしょう。
だからと言って私が楽に縄るわけではありません。
やはり障がい者は、少なくとも私は社会の為にも死んだ方が良いのでは、様々な回答から思っています。
感謝を込めて。

2024年3月28日 12時16分

お礼コメント

ご回答ありがとうございます。
兄が家長としてのスタンスに立っているというのは納得できます。
今後、兄とn関係に心ではなくアイテムと感がるしかなさそうですね。
兄も不器用な人ですし、2回の自殺未遂をしています。
兄なりの葛藤もあったのでしょう。
だからと言って私が楽に縄るわけではありません。
やはり障がい者は、少なくとも私は社会の為にも死んだ方が良いのでは、様々な回答から思っています。
感謝を込めて。

2024年3月28日 12時19分

お礼コメント

ご回答ありがとうございます。
兄が家長としてのスタンスに立っているというのは納得できます。
今後、兄との関係に心ではなくアイテムとして感がるしかなさそうですね。
兄も不器用な人ですし、2回の自殺未遂をしています。
兄なりの葛藤もあったのでしょう。
だからと言って私が楽に縄るわけではありません。
やはり障がい者は、少なくとも私は社会の為にも死んだ方が良いのでは、様々な回答から思っています。
感謝を込めて。

2024年3月28日 12時21分

お礼コメント

ご回答ありがとうございます。
兄が家長としてのスタンスに立っているというのは納得できます。
今後、兄との関係は心ではなくアイテムとして感がえるしかなさそうですね。
兄も不器用な人ですし、2回の自殺未遂をしています。
兄なりの葛藤もあったのでしょう。
だからと言って私が楽になるわけではありません。
やはり障がい者は、少なくとも私は社会の為にも死んだ方が良いのでは、様々な回答から思っています。
感謝を込めて。

2024年3月28日 13時10分

追加コメント

追記させてください。

生きて、生きて、生き抜いてください。
あなたは幸せや豊かさを手にする義務があると忘れてはいけないと思います。
お兄様、ご家族との距離感は難しいことは承知しています。
しかし、その分あなたは笑う、喜ばなければなりません。

生きて、幸せに向かってください。
乱文になりすみません。

2024年3月28日 15時30分

お礼コメント

ご回答ありがとうございます。
私は幼少時から兄を立てていました。
兄は学校での不満?何かあるとあると私が当時5歳ごろから理由をつけて私に一晩中、正座や体罰を与えてきました。
玄関の中、家の外で一晩中立たされたこともあります。
私にとって兄は、絶対権力です。
両親は見て見ぬふりをしています。
が、理不尽に感じてきたのは最近です。
どれだけ兄を立てても円満にいかない過去が私にあります。
どうすればよいでしょうか?

2024年4月1日 08時52分

追加コメント

そうだったのですね。

ご両親のお兄様へ対する態度と、あなたへの接し方の大きな違いにとても違和感を感じますよね。
あなた自身は当然にそれ以上だと思います。
ある種の家庭内暴力ですし、モラルハラスメントです。
お兄様が5歳の子を一晩中玄関に立たせて、親は見ぬふりというのは…
幼いあなたはそれが当たり前だと思ってこられたのだとは思いますが…
理不尽はとうに超えていると思われます。

通常なら「距離をとる」のがベターなんですけどもそういうわけにもいかないのでしょうね?

2024年4月1日 11時10分

ファミリーカウンセリングの母親研究所

まいさん。初めまして。まいさんのご相談内容拝読させて頂きました。
ご家族との関係がうまくいっていないこと、お母さんのことを恨んでいるが会いたいこと、頼りにするお兄さんとどの様に付き合っていったら良いのかと言うのがご相談の内容でしょうか?
きっと、頼りにする身内との希薄な関係やご自分の身体症状のこともあり、将来に対する不安もおありなのかなと推察致しました。
障害者の方のための支援窓口がお住まいの地域の役所にあり、日常の相談なども行政の窓口や相談センターなどの公的機関を利用することができます。支援の内容によっては看護師派遣を依頼することもできます。身の回りのことが出来なくなった時、行政と繋がっていることで、様々な支援を受けることができますので、一度ご相談に行かれてみませんか?  もうすでに支援を受けていて、定期的にお住まいに訪問してくださっているのであれば、
支援員の方に相談にのってもらえる窓口を紹介してもらうこともできるかと思います。
お一人で悩まず、社会資源を活用されてみませんか?

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2024年3月27日 13時13分


お礼コメント

ご回答ありがとうございます。
この場を借りて専門職の方にお伝えしたいのが、日本の福祉は低レベル。
私は主治医(精神科医)精神訪問看護が週30分×3(法律の上限)、A型作業所、相談員と専門家(半年に60分 法律の上限)につながっています。
こちらの回答欄でも、良く公共福祉を頼ったらという記述を見かけますが、公共福祉の人間が必ずしも福祉スピリッツを持っているとは限りません。
また住んでいる地域の人口で手厚い福祉を受けられたり、相談員一人に対し100人以上のクライエントで事実上、対応できないケースも。
良い関係者に出会えれば幸いですが、他の方にも簡単には伝えないでください。失礼をお許し下さい。

2024年3月27日 14時57分

カウンセリングルーム あい

まいさん、こんにちは。
カウンセリングルームあいの未来と申します。ご相談内容を拝見いたしました。まいさんはこれまで、ご家族との関係性に苦しみながら、障害を抱え、ご病気とも戦いながら大変な思いをして生きてこられたのですね、今まで本当に苦しい思いを乗り越えてこられましね。今回ここにたどり着いていただき良かったと思う一人です。

お兄さんに対しては、まいさんが言われるように「兄は価値観も考え方も違う、兄がすべて正しいわけではない、私の気持ちも伝えてよいのでは?」とありますが私もその通りと思います。その考え方でこれからも、まいさん自身を大切にしていっていただきたいです。 

質問の 「それは言って欲しかった」に対するお兄さんの激昂はなぜ?とのことですが、それはお兄さんにしかわからないことです。いろんな思いがお兄さんにはおありになって、本当はいろんな思いを一つ一つ伝えてわかってほしいのかもしれません。けれども、それが出来ず、わかってもらえないという複雑な心境が、「激昂」となって表現されたのだと思います。

まいさんがご友人を頼ったり、親しくすることもお兄さんにはご自身と比較し、甘えやあるいは羨望として映るのかもしれません。お兄さんには家庭環境で植え付けられた不自由な価値観の中でしか物事が考えられないのです。その価値観の中でしか生き延びる術がなかったのだと思います。

けれども、まいさんはご自身がこれでいいと思われるように自分で選択し歩んでください。しかしそれにはお兄さんのお力が必要不可欠でもあります。
私が考えますお兄さんとの円満なお付き合いの仕方は、まいさんのお兄さんに対するお気持ちと、お兄さんから実際にしていただいてることを切り離して考えていただければと思います。していただいている事実に対して感謝をしそれを言葉にして伝えることから始めてはいかがでしょうか?「感謝」と「ありがとう」がこれからのお兄さんとの関係に大きな進展を生み出してくれるかもしれません。
まいさんの人生が好転し、ご家族との関係もよくなっていかれることを願っております。


また、ご相談などございましたらいつでもお待ちしております。
https://cr-ai-m.jimdofree.com/

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2024年3月27日 11時44分


お礼コメント

ご回答ありがとうございます。
兄へはいつも、「ありがとう」と言葉で伝えていますが気持ちが伝わっていないのではと思います。
兄との関係は非常に難しい問題です。
兄自身が両親を否定しながら立場上、擁護しているからです。

2024年4月6日 14時50分

憂うつの癒し屋

初めまして、心理カウンセラーのヨナガ マサアキと申します。
答えには直接なっていませんが、
まいさんとお兄様は以下のような状態にあると思います。
これには、幼児期体験の禁止令がベースになっているものが多いと思われます。
*禁止令とは、親から、物心がまだつかない(幼児期)に、無言でわたされる子供の態度行動に関する、親の感情的な不合理な命令をいいます。
つまり子供の行動に対して、否定的なしかめっ面や、攻撃的視線など、逆に親の喜ぶ顔や微笑など、親の無意識な本音を子供がうけとって(幼児決断)、
自分にブレーキをかけることを禁止令といいます。
これは物凄く強烈で、ほぼ強制執行的圧力で、
無意識のところからその人間をコントロールします。
ですから、トラウマと同じ働きをする、と言えるのです。
*幼児期決断~衣食住を握られている幼児が、苦肉の策として自分に言い聞かせる決断
禁止令は概ね以下の8つに分けられます。
詳細につきましては、下記URLを参考にしてください。
参考URL
 http://sinrigaku.com/?page_id=85
#1:「何々するな」
#2:「存在するな」
#3:「重要であるな」
#4:「子供であるな」
#5:「成長するな」
#6:「男の子、女の子であるな」
#7:「正気であるな」「健康であるな」
#8:「所属するな」
幼児決断がトラウマと同じ働きをするものだとしたら、トラウマの療法が有効だと考えられます。



%ひとりでも出来るトラウマ治療法で
*曝露(ばくろ)療法というものがあります。
@今の自分の感情を感じることにより行う曝露療法
自分一人になる状況をつくり、そこに座る
→次に、心を静めて「心の中で自分は今、何を感じているのだろうか?どんな感情を感じているのだろうか?」ということを自問して、自分の心を調べてみる
→すると、自分が今どんな感情を感じているのか、心の中に抱いているのかが、よりハッキリと自覚できるようになる。
→その感情を感じ続ける
→感情を感じ続けていると、しだいに心が楽になってくる
(この曝露療法をしていると、トラウマの記憶が思い浮かんでくることがあります)
普段の生活でネガティブな感情(または、トラウマの記憶、ストレスなど)に襲われた時は、心を静めて「自分は今、心の中で何を感じているのだろうか?どんな感情を感じているのだろうか?」ということを調べ、その感情をあるがまま(否定も肯定もしない)に受け入れれば、心を癒すことができます。
曝露(ばくろ)療法―補足情報―
@「曝露療法を行う時間」
曝露療法を行う時間は短い時間で済むこともあれば長い時間かかるときもあります。なお、曝露療法を行う時間が長くなるほど、その効果があることが多くの研究により分かっているため、やる気のある人は曝露療法を1回45分~90分か、それ以上行ってください。(現在、心にネガティブな感情がたくさん蓄積している場合は長時間曝露療法を行う必要があります)
ただ、絶対に長い時間曝露療法を行わなければ効果がないというわけでもありません。自分のできる範囲の時間で行うことができれば結構です。また、心がすっきりしたなと感じたら、そこで終わって構いません。
@「曝露療法を行う日数」
実践したとしても、なかには効果をなかなか体感することが出来ない方もいらっしゃるかもしれません。しかし、曝露療法を継続して行っていれば、その効果を体感することができます。最低7日間は継続して行うことをお勧めします。曝露療法を7日間やってみたら、次は14日目、30日目を目指して曝露療法を行なっていってください。
30日間やれば必ず劇的に回復するわけではありません。回復するまでの期間は、その人の症状や状況により変化します。なお、曝露療法を行う際は焦らず長期的な視点に立つことが大切になります。
@曝露療法を行う人のなかには、曝露療法をやり始めたばかりの頃に、一時的に症状が悪化する人もいます。けれども、曝露療法によって取り返しのつかないことになることはありません。諦めずに曝露療法を継続して行なっていれば症状を改善させることが出来ます。

また、EMDR:(眼球運動による脱感作と再処理法)は、PTSD(心的外傷後ストレス障害:トラウマ)に対して、エビデンス(根拠)のある心理療法です。
EMDRを取り入れている病院やトレーニングを受けたカウンセラー が行います。
また、Youtubeで「バタフライハグ」や
「トラウマに対応しているタッピング」を実行し、
「音楽 トラウマ」を検索して、聞いてみて下さい。


何か分からないことがありましたら、
私のHP(下記参照)の最下部のコメント欄に投稿してください。
http://sinrigaku.com

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2024年3月27日 07時01分


お礼コメント

ご回答ありがとうございます。
暴露療法はリスクのある方法で専門家とともにと聞いています。
なので一人で行う自信がありません。

2024年4月6日 14時54分

心理カウンセリング らしんばん座

まいさん、こんにちは。
カウンセリングルーム「らしんばん座」と、申します。

そうですね、人は突き詰めると誰でもが「一人」で、それはたとえ家族であってさえも、「別人と別人」の関係に過ぎないのではないかと思います。
まいさんのご家族は、お互いの会話のない家庭だったのですね。
そんな中でまいさんは、一人で生きてこられました。おそらく、ここで書いていただいた以上に、大変な思いをした来られたのではないかと思います。

そうですね、私にはまいさんの言動は、至極まっとうなものに見えます。
まいさんがまいさんの気持ちをお兄様に伝えることも、お母様に対して愛憎相半ばした思いを抱くのも、それは普通のことだと思います。
しかしお兄様にとって、それらがすべて気に障るようなことなのでしょうね。

「それは言ってほしかった」と言われて激昂してしまったのは、おそらくまいさんがお兄様の痛いところを突いてしまったからなのだと思います。

所詮言葉は言葉であって、それ以上でも以下でもありません。
しかし言葉の裏側には、その言葉に隠された「意味」があります。お兄様はその「意味」を、自分を非難しているように受け取ってしまったのだと思います。
まいさんがお母様に対して「毎回違うことを言う」と言われてしまうのも、おそらくお兄様がまいさんの本当の意図を図りかねているのだと思います。
(一方で、単なる非難のための難癖付けだともとれますが・・・。)

「会話が苦手」というのも、このように言葉の裏側に隠された「意味」を推し量るのが苦手なことの現れなのかもしれません。(まいさん、お兄様共に)
あとは、「売り言葉に買い言葉」で、言葉が暴走してしまったのかもしれません。
激昂してしまった人の話は、その言葉の強さを割り引いて捉えることも、大切だと思います。

まいさんもおっしゃるように、お兄様はお兄様で、他人を変えることは出来ません。
もし伝えなければならないことがあるのなら、その「事実」だけを伝えるようにしてください。
余計な感情を絡めてしまうと、それだけで心が疲れ果ててしまうと思います。

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2024年3月26日 19時39分


お礼コメント

ご回答ありがとうございます。
言われている意味は分かりますが、やはり具体的な解決策はないのですね…

2024年4月6日 14時59分

カウンセリングルーム ふうりん堂

まいさん、こんにちは。カウンセリングルーム「ふうりん堂」です。

とても厳しい家庭環境だったにも関わらず、健やかに成長されましたね。文章を拝見して、とてもしっかりした考え方をお持ちで、いい人間関係も作ってこられたんだなぁと感じました。

お兄さんはお兄さんで、そういった家庭環境で生きていくために、多くのものを犠牲にしながらご両親の価値観に沿うように苦しい人生を歩んできたのではないかなと思います。

「それは言って欲しかった」という言葉は、多くの他の言葉と同様、それ自体で快・不快を与えるものではなく、使われる文脈や会話するお互いの関係性にもよるものだと思います。

この場合のお兄さんは、「妹さんに伝えていれば妹さんの危機に多少なりとも早く手立てを見出せたかもしれない。でもそうしなかった自分。また、そうしてはいけないと親のルールを守ってきた自分」という様々な思いが巡る中、自分の愛情の欠落を指摘されたように自分で思って激高してしまったのではないでしょうか。

今後のお兄さんとの付き合い方についても、「お兄さんもお兄さんで苦しい選択をしながら生きてきたんだろう」と思うことで、お互いの関係ももしかしたら緩やかに雪解けしていくかもしれないと私なら考えるところです。

いずれにしても、まいさんの考え方や人間関係に関しては、とても健全であるように感じますので、自分を責めることなく、これからもそのままのまいさんで生きていかれるのが一番いいかなと思います。

何か参考になれば幸いです。

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2024年3月26日 15時41分


お礼コメント

ご回答ありがとうございます。
私自身で生きていくにせよ、「家族問題」特に「両親に合えるのか?」「お葬式に出れるのか?」の問題は解決しません。

2024年4月7日 08時36分

S.Light.M

こんにちは、S.Light.Mの瀬川と申します。

ご相談内容を拝見させて頂きました。

まずは、肺炎から少しずつご快復されているとの事で何よりですし、今少しの間、ご自愛下さいませ。

そして、幼少期におけるご両親の言動や、お兄様を含めたご家庭の環境に関しまして、本当にお辛い状態であった事、心中お察し致します。

そこで最初にご両親との関係についてですが、まいさんがご両親に会えないという現状の中、現在のご両親がまいさんへ何かのお気持ちなどを持っているのか、あるいは、まいさんの存在は無いものと思っているのかなども確かめる術も無いという事ですので、ご両親に関しましては過去も含めたまいさんの心の整理などの際には、まいさんの心の中で語り掛ける(あるいは祈るなど)という事で充分であるとも感じました。

そしてお兄様に関してですが、おそらくお兄様はご両親からの期待などを一身に背負ってという気持ちと、背負わされてという両方の気持ちを未だに抱いているのかもしれません。

そして、いつしかご両親を独占する事(まいさんと関わらせず、全てを自分一人で世話をするなど)がお兄様自身のアイデンティティを保つ方法(そのようにしなければ自分では無くなってしまうなど)になってしまったのかもしれません。

故に、お兄様はまいさんがお友達の協力を仰ぐ事などが理解出来ず、それを罪悪として捉える事を昔からして来たのかもしれません。

そして、まいさんの仰る通り、お兄様の意思に反してお兄様を変える事は誰にも出来ませんが、不謹慎かつ不適切かもしれませんが、この先にお兄様が変わるキッカケがあるとすれば、それはご両親が他界された時であるように私個人としては感じる次第です。

勿論、端から見れば変わらないように見えるかもしれませんし、実際に変わらないのかもしれませんし、変わるにしてもどのように変わるのかなど、全てはお兄様次第になります。

そして、まいさんの生活におきましては、経済面などを含めた物理的な側面におきましてもお兄様との関係を切る事は出来ないという現状ですので、心の中ではお兄様を他人と割り切り、外面上は今まで通りに付かず離れず接するのが、現実的にはお互いの為に波風が立ち辛くなって宜しいのかもしれません。

確かにコミュニケーションにおいてトラブルになりがちになるのは、お互いに敢えて避けている隙間(話題)に生じやすくなるものですが、これも双方においてコミュニケーションをちゃんと取ってみようとの思いが一致しないケースでは逆効果になってしまう事もございます。

そして、まいさんは安楽死を望んだ(考えた)事もあるとの事ですが、それでも今回のご病気によって、やはり生きたいという思いを改めて再確認出来た事でもありますので、お兄様との関係はまいさんが生きていく為の活用出来るアイテムのように割り切り、先程のように感情を(必要以上には)交えずにこれ迄通りの接し方でも良いのかもしれません。

そして、ご質問にありました「それは言って欲しかった」という台詞に関してですが、この台詞自体は確かに両面の性質を持っており、ケースバイケースで捉え方も変わってくるものですが、善悪や正誤や是非などに囚われる必要性もございません。

この台詞の両面の性質とは「利己主義(自分の為に言って欲しいのか)」と「利他主義(相手の為に言って欲しいのか)」というのが一番の分岐点となっております。

例えば利他主義では、話してくれたら協力出来た事もあったのになどになりますが、ただ、ここにも私が協力したいからという利己主義も同時に含まれている事がほとんどになります。

これもどちらが良くてどちらが悪いという事(二者択一)ではなく、どちらにより比重を掛けているかという点がポイントになっております。

また、例えば誰かの役に立てた(利他主義)事で、自分も嬉しかった(利己主義)、そしてその後も誰かの力になれた(利他主義)、そして自分も勇気を貰った(利己主義)のように正のスパイラルを創造していく事も可能となります。

そして、これをお兄様とご両親の関係に当てはめますと、お兄様は自分でも気づかぬ内にこの両方が一緒くたになってしまっており(切り分ける事が出来なくなってしまっており)、おそらく、それも幼少期の頃からと思われます。

お兄様を上手く利用するとの言葉は、これも不謹慎で不適切かもしれませんが、先程の割り切りの中に、時にはお兄様に「意図して甘えてみる」という面も含めてみても宜しいのかもしれません。

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2024年3月26日 12時34分


お礼コメント

ご回答ありがとうございます。
両親が他界した後では遅いのです。
タイムリミットは迫っています。
私は私の顔がわからなくても両親に会いたい…
その方法はないのですね

2024年4月6日 15時03分

追加コメント

まいさん、お返事頂きましてありがとうございます。
時間的猶予もあまりない中、お兄様との関係に波風立つ事なく(少なくとも現状の関係は維持出来るように)親御さんと会える方法という事ですよね。
あくまで私がまいさんの立場であったらと考えてみましたが、私であれば今の親御さんの顔だけでも見たいので、今度面会に行った際に写真(写メなど)を撮って、せめてそれだけでも見せて貰えないかとお願いをするかもしれません。
お兄様にとっての段階を踏むという事を試すという意味合いも含まれますが、時間的猶予という面からはそぐわないのかもしれませんが、今はまだ直接会うのがダメならば間接にでもという考え方をしてみました。

2024年4月6日 16時19分

お礼コメント

兄は兄で心療内科を転々としうつ気味の生活を送っているようです。
症状は私と似て自己肯定感が低い、全て自分が悪い、予期不安が強い等のようです。
故に、私と両親を合わすことへの不安が強く私のうつが治ったら、と考えているようですが一生かかっても無理ですね。
ご回答ありがとうございました。

2024年4月7日 08時07分

お礼コメント

2回目のご回答ありがとうございます。
写メの件は伝えましたが「何故そこまでこだわるのかわからない」と断られました。
兄の方もこの問題が自身のうつとつながっているのではないかと思いましたが、かなり精神不安定さを感じました。
このような兄である以上、希望は持てそうにないです。

2024年4月7日 08時30分

追加コメント

写メも受け入れて貰えなかったのですね。
そうするとお手紙を渡して貰うなども更に難しそうですね。
まいさんの生活支援は出来ても、親御さんに会わせるという心の支援は出来ない(しない)という点にお兄様が抱えている何かがあるのでしょうが、お兄様自身の問題なので、どうする事も出来ませんものね。
ましてや、会話もあまりしたがらないという事もありますし。
まいさんの心の整理や、更なる安定の為に一目だけでも親御さんと会えるのが何よりの薬になると分かっている中、現段階では良い案が浮かばず口惜しい限りでもあり、誠に申し訳ございません。
ただ、私も引き続き考え続けてみます。

2024年4月7日 11時51分