教えて掲示板の質問

「カウンセラーとの交流」に関する質問

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ネコさん

カウンセラーとクライアントが
同じ街に住んでいたら
偶然、出会う事もあると思いますが
そういう時はどうしたらいいでしょうか?

カウンセリングはカウンセラーとクライアントが
友達関係になってしまうと上手くいかなくなると
本で読んだことがあります。

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2022年6月8日 08時20分

教えて掲示板の回答

Le Trèfle_HurtS〜ル トレッフルハーツ〜

ネコ様、はじめまして、Le Trèfle_HurtS〜 ルトレッフルハーツ〜カウンセラー琴音と申します。
他のカウンセラーの先生方も仰っていらっしゃるように
おっしゃる通りで、お友達としてはなく、きちんと線引きは大切です。

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2022年6月9日 22時43分


Brightness

ネコさん、こんにちは。

カウンセラーとクライアントの関係…
ご質問に感謝します。
とても大事なことで、偶然会った時などの対応を想像するとどうするべきなのか考えてしまいますよね。

一般的にはクライアントとカウンセラーが友人関係になるということはないと思います。
偶然であったとしても、挨拶程度で距離を保つと思います。どんな人との関係でも今までの関係性があった場合に偶然会ってすぐに友人関係になるということはなかなか珍しいことなので考えにくいですね。

もし、友人関係になるとしたら、それはお互いがそれを望んでいたからなのではないでしょうか。
そうであれば、クライアントとカウンセラーの関係は卒業になるかもしれませんね。

ネコさんがクライアントとカウンセラーの関係を望んでいるのであれば、そうはならないと思います。
偶然会ってしまっても挨拶程度で大丈夫ですよ。

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2022年6月9日 17時38分


憂うつの癒し屋

初めまして、心理カウンセラーのヨナガ マサアキと申します。
偶然なのですから、軽く会釈する程度でいいと思います。
>友達関係
クライアントを常に客観視できる姿勢がカウンセラーには必要ですから、
心構えや技術さえあれば、形は色々ですが、軽い友達感覚はむしろプラスになると思います。
心的治療の中で、カウンセララーが恋人役をするという場合があるくらいですから。


何か分からないことがありましたら、私のHP(下記参照)の最下部のコメント欄に投稿してください。
http://sinrigaku.com
わたしのHPの下部には、メンタルヘルスの情報がたくさんありまので、参考にしてみて下さい。
また、 メールorLINE相談は初回が無料がなっておりますので、下記URLからお気軽に相談して下さい。
 http://sinrigaku.com/?page_id=2943

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2022年6月9日 10時07分


神戸★こころの健康110番! あるがまま

ネコさま

こんにちは
>カウンセリングはカウンセラーとクライアントが
友達関係になってしまうと上手くいかなくなる
その通りです。

会釈程度でOKです。

他の方がたくさんかかれているので、短くてごめんなさい。
参考になれば幸いです。
SAKURA

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2022年6月9日 09時13分


うさぎカウンセリング

はじめまして。
うさぎカウンセリングの西岡と申します。

他のカウンセラーさんも仰っている通り、二重関係になるとクライアント様とカウンセリングを進める上で
見解に思い込みが入りやすくなるため、クライアント様と友達になることは避けた方が良いと考えています。
親しくなりすぎると相手の環境なども知ってしまうため、第三者的な視点が曇ってしまう可能性があります。

ただ、偶然会った時に会釈やあいさつ程度であれば、問題ないと考えています。
ご近所さんとか、たまたま通勤時間によく合う人とあいさつ程度を交わす中になるのは日常的にあり得ることと考えます。
カウンセリングが終わり、卒業した後に親しく付き合う事も少ないと考えています。
(セミナーや講演もされているカウンセラーさんの場合は卒業後に繋がりを持つ場合もあるでしょうが)

なので、偶然出会った場合はあいさつ程度ですますのが良いのではないでしょうか?

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2022年6月8日 16時43分


家族こころ相談室 カウンセリングルーム フェアリー

ネコさん
ご質問ありがとうございます。

まず、どっちが先か?も重要です。
一般的にカウンセラーの学校で言われていることは『自分の友だちにはカウンセリングをおこなわないこと』ですね。

①先に友だち関係にあり、あとからカウンセラーになってカウンセリングをおこなうケース。
これは夫婦同士親子同士でカウンセリングが成立しないのと同じ理由があります。
それは、先入観です。先に友だちであると相手を友だちとして捉えているので既に出来上がったイメージが先入観となって相手の心理療法やアドバイスを聞き入れにくいことがあります。カウンセラーとして捉える以前に友だちとして脳が捉えてしまうからです。
すると感情的になってしまってうまくいかないことが多い傾向にあります。

次に、
②先にカウンセラーとしてカウンセリングを受けた、というケース。
その後に街で出会って友だちになったというケースですね。
これはあまりないケースですね。
なぜなら、カウンセラーにとって相談に来られた人はクライアントさんです。この時点からカウンセラーはクライアントさんとして捉えますから、その後カウンセラーのほうから友だちになろうとは考えにくいと私は思います。

ですから、カウンセリングをおこなった後に偶然まちで会っても挨拶くらいはしても接近しないでしょう。
それ以上接近がなければ、またその後カウンセリングを受けに行っても、関係性はカウンセラーとクライアントのままですから通常のカウンセリングがおこなえると思います。

私の相談室ではそういうスタンスでおこなっております。

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2022年6月8日 13時21分


カウンセリングルーム「春風」

はじめまして ネコさん。
カウンセリングルーム「春風」の春川と申します。どうぞよろしくお願い申しあげます。


私も以前ネコさんと同じ心配をしたことがあります。

もう、すでにご存知のことも多いかもしれませんが、

もし何かお役にたてることがあればと思い投稿させていただきました。

同じ街同士の方が、カウンセラーがネコさんのことをより深く理解できる場合もあると思いますが・・・

まず、匿名でメールやLINEや電話でのカウンセリングを受けるのはいかがでしょうか?

匿名や大まかな地域の情報でカウンセリング可能な事業所が当事業所の他にもたくさんありますよ。

対面のカウンセリングがご希望でしたら、少し遠くまで出向かれる方もいらっしゃるようですね。

現在はWEBの面談を実施している事業所がほどんどです。

大切なことは、ネコさんが小さな一歩を踏み出されることだと思います。

他サイト様をご利用された場合も含めて、ネコさんが不安なくカウンセラーと交流できますよう、お祈り申しあげます。

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2022年6月8日 12時25分


オンラインカウンセリング惠然庵

ネコさん、はじめまして。

>友達関係になってしまうと上手くいかなくなる

はい、そうですね。
カウンセラーには「多重関係の禁止」と言う倫理規定がありまして、カウンセラーとクライエントという関りを持っているのに、友人や恋人やその他の利害関係を含む関係性を持つことを良しとしていません。

個人的な経験から言うと、多重関係になると、純粋にクライエントのためになることを伝えることが出来なくなる場合があります。
なので、治療を良好に進めるためには避けるべきだと私も考えています。

もし同じ街に住んでいたら、ばったり会うこともあるかもしれませんよね。
私でしたら、事前に「カウンセリングルーム以外でお会いしても、スルーすることもありますが、無視してるわけではない」ことを伝えます。
クライエントによってはカウンセリングにかかっていることを周囲に知られたくない方もいます。
また、良かれと思ってスルーしたはずが、クライエントの性格によっては「無視された、嫌われた」と解釈する方もいらっしゃいます。

なので、もしルーム外で顔を合わせる可能性があるなら、その時どうしたらいいかを話し合っておくと、トラブル防止になるかもしれませんね。

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2022年6月8日 12時15分


りょうもう心理カウンセリング

ネコさん、こんにちは。
あくまで私がカウンセラーとしての対処についてお伝えします。
カウンセリングの時間以外でクライアントさんに会ったとしたら、ふつうに挨拶して終わります。
それ以上の会話はしません。
雑談などもしません。
私的な交流は一切しません。

他のかたは知りませんが。
ご参考になれば幸いです。

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2022年6月8日 12時01分


カウンセリングルームカケラ

こんにちは、カウンセリングルームカケラと申します。
カウンセラーとクライエントが友達関係になるとうまくいかないのは、その通りです。
偶然出会うときは、実際私も長年カウンセリングをしてきて何度もありますが、軽く挨拶するのは特に問題ないと思います。そのあと、カウンセラーがそこで出会ったことをカウンセリングの中でどう取り扱うかが、カウンセリングの発展に役立つことがありますので、もし出会った後に気になる場合は、「この前偶然に会ったけれど、それでカウンセリングがうまくいかなくなるのではないかと不安になった」と率直に伝えてみるのが一番良いと思います。

私が福岡市東区で解説しているカウンセリングルームカケラでは、メールや電話でのオンライン相談も行っています。
もしご興味がある場合は、下記のメールアドレスにお気軽にお問い合わせください。
ホームページのお問い合わせフォームからもご連絡頂けます。

メールアドレス:crcakera@googlegroups.com

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2022年6月8日 11時11分


S.Light.M

こんにちは、S.Light.Mの瀬川と申します。

ご相談内容を拝見させて頂きました。

もし、ネコさんがカウンセラーと街で出会った際には、お互いに挨拶を交わしたり、時にはちょっとした立ち話などをしたりなど、他のお知り合いやお友達などと同じ対応で構わないと思います。

私もカウンセリングを受けて頂いたクライアントの方が、その後にセミナーや講座等に興味を持ち、そして受講後や卒業後に一緒に飲みに行ったりなどもしておりますし、講座中であってもお昼ご飯を一緒に食べながら世間話なども普通にしております。

勿論、カウンセリングにおいてはご相談内容が一山越えたり、一段落ついた後になどは前提となるかもしれませんが、カウンセラーも日々悩みもすれば葛藤も抱えたりなど、同じ人間です。

そのような面や意味からも、一般的や普通との言葉があてはまるかどうかは分かりませんが、それと同じと捉えて宜しいと私個人としては考えております。

そして、カウンセラーとクライアントが友達関係になると上手くいかなくなるケースがあるというのは、その一つの理由にはクライアントとカウンセラーとの間での「利害関係が生じる場合」という事を指していると思われます。

例えば、とても極端な例えを用いますと、ネコさんがブラックな環境の職場に関して私の所に相談に来たとします。

その職場環境を聞いて私は退職を勧めるかもしれません。

しかし、その職場の会社の社長が私のお友達であったとします。

普段からその友達の社長は人手不足で困っているなどの話を私が聞いているとすると、もしかしたらネコさんに退職という提案をする事を躊躇してしまうかもしれません。

つまり、カウンセラー側の問題として「目が曇る」というケースを生み出さない為の一つの教訓のように私は捉えております。

ただ、人間関係というのはどこでどう繋がっているかなど、ある面では不可思議で神秘的な面もありますが、もし先程の極端な例え話においても、カウンセラー側がネコさんと社長の両方のお友達という立場として、ネコさんには他のカウンセラーをご紹介するとか、社長には本当の優しさという意味での耳の痛い話をちゃんと伝えるかなど、信頼関係という意味では全ての人間関係と変わらないかと考えます。

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2022年6月8日 11時03分