教えて掲示板の質問

「母が家族に対する攻撃的な物言いをコントロールできない」に関する質問

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Sunnyさん

家族に対する攻撃的な物言いをコントロールできない母に関しての相談です。
本人のためにも、家族・親族のためにも、ストレスの発散と感情コントロールの適切な方法を、母に見つけてもらえればと思っています。カウンセリングの方向性としてどのようなものがあるかを知り、通院先選びの参考に
するためにも、ご意見いただければ嬉しいです。

前提:
・私自身は、もともと暴言のターゲットになることが少なかったため、実家を離れてからは、母に単独で会うことで、暴言を聞かなくて済むよう対処してきました。しかし、最近私の夫までが攻撃のターゲット化してきたた
め、これを危惧し相談に至りました。
・母がこのままの状態なら、私(娘夫婦)は、母と距離を置くつもりです。母もこのことには危機感を抱いてくれているため、この切り口からカウンセリングを受けるよう、説得したいと思っています。

母の状態:
◆暴言のターゲットは、(母の)実の両親、兄弟、夫、時々子供といった近い身内のみ。
それ以外の人に対しては、人当たりが良い。
◆1日のうち、ずっと暴言を吐き続けているわけではなく、普通の会話も出来る。
(暴言の時間は1回5〜15分ほど)
◆暴言のきっかけは、おそらく、
1)相手の発言を自分への批判と感じた時
(例1)母が”あの店美味しかったね”と言った後、別の人が”でも量がちょっと多すぎたね”と言うと、”文句ばっかり!”と過剰に怒りだす。
2)相手の行動を正したいと感じた時
(例2)みんなで和やかに話をして終わった後、”私の◯◯についての話だったのに!(なんであなたの話題になってるの!)”と、突然怒り出し、家族の1人が雰囲気を察して、”はいはい、そういう話だね。笑”と和やかに話を
切ろうとすると、”はいはいって言うけど、それは今私が説明したからでしょ!?”とさらに怒りだす。
(例3)(思い通りの行動を取らない夫に対して)
あんたなんか死んじゃえばいい。生きてる価値ない。さっさと死ね!と叫び散らす
◆怒っている最中の、または怒りが収まった後の母に対して、やめるよう頼んでも、”どうしても言いたくなってしまう。相手が悪い。”と言い訳するか、納得しても後で繰り返してしまう。
◆身内以外の人がいても、注目される勢いで、身内に暴言を浴びせてしまう
(例えばシャツがズボンから一部出ていた時、”シャツが出てるよ”と冷静に伝えれば良いのに、語気を荒くして、”シャツが出てるよ!ほら!いつもだらしがないんだから!だから出世できないんでしょ!●●さんもあなた
のこと...”という感じに言い過ぎるため、その他の家族はおろか、周りにいる知らない人たちまでが引いてしまう)

このような状態をカウンセリングで対処することが可能か、またどのような方向性でカウンセリングを進めていくのが有効そうか、皆様のご意見を是非伺いたいです。
(通院先が決まった場合には、一度事前に私や他の家族でお伺いの上、家族目線でのお話を出来ればと考えております。)

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2019年9月22日 21時21分

教えて掲示板の回答

「カウンセリングの部屋」

 初めまして、『カウンセリングの部屋』の佐藤と申します。長い間、お母様の攻撃的な物言いに悩んでこられて、更に夫にまで攻撃が向けられたのですから、距離を置きたくなるのは当然です。それでも、変わらないご両親をそのままにして距離を置くことに、後ろ髪を引かれる思いがあるからご相談されているのでしょう。

 このままでは距離を置かざるを得ないこと、誰も幸せにはなれないこと、お母様自信が寂しい人生になってしまわないように、カウンセリングを受けることを勧めて下さい。カウンセリングは、ご本人が望むことが効果的です。ご本人が今の自分を変えて、より良い人間関係を築いていきたいと思えることが、とても効果をもたらしていくと思います。お母様に、自分を変えたいと思ってもらえるように、そこから始めて下さい。

 人は鬱積した感情に押し潰されると、自己コントロールができなくなってしまいます。どんどんエスカレートしていくのです。それを本気で諭したり、本気で理解しようとする人が現れなければ、どんどん病的になっていきます。もともとあった怒り等が解決されないでいると、些細な事にまで反応して、暴言が止め処なく出てきたりします。お母様自信をよく理解してくれるカウンセラーに聞いてもらう事によって、自己理解が深められて、怒りの意味を知り、怒りからの解放がもたらされていくと思います。寛容さも、少しずつ備わっていくのではないでしょうか。

 よろしければ『カウンセリングの部屋』のホームページをご覧になって下さい。全日本カウンセリング協議会も、無料の電話相談を受けています。

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2019年9月26日 00時11分


心理カウンセリング らしんばん座

Sunnyさん、こんにちは。
カウンセリングルーム「らしんばん座」と、申します。

お母様のご家族に対する攻撃的な物言い、とても心配ですね。
そんな中でSunnyさんは、お母様の事を、真剣に考えていらっしゃるのですね。

他の先生も書いていらっしゃいますが、カウンセリングは、お母様本人がが困っていて、自分で「良くなろう」という気持ちが無いと、なかなか上手くは行きません。
この状況について、お母様ご自身も、危機感を抱いていらっしゃるのですね。
それならばお母様も、真剣にカウンセリングに取り組んでいただけるものと思います。

ご相談を拝見して感じたことは、お母様を中心としたやりとりは、「交流分析」で言う「心理ゲーム」と呼ばれる行為に近いなと言うことです。
「心理ゲーム」とは、特定の人が仕掛ける、不快なコミュニケーションのパターンです。
いつもこの「パターン」が決まっていて、特定の人(多くの場合は「ゲーム」を仕掛けた人)が、或る「目的」を達成して、他の人が不快な気持ちになる、というものです。
お母様は、おそらく「或る目的」があって、そのような暴言を吐いているのだと思います。
対処療法的には、そのような「心理ゲーム」は、相手にならない、相手の目的をはぐらかしたりまつりあげると言った方法で、切り抜けるという方法があります。

「ゲーム」を仕掛けると、とりあえず一定の間は自分が優位に立つことが出来るので、その人は「ゲーム」を止めることが出来なくなってしまいます。
いわゆる、一種のモラルハラスメントのような物ですね。
うがった見方をすると、普段は人当たりが良くて、何かの拍子に怒り出すというのも、「ゲーム」の一環のように見えてしまいます。
何時爆発するかわからない爆弾を抱えて、相手をびくびくさせているわけですから。

暴言を吐く相手が身内に限られると言うことは、おそらく家族内でのお母様の位置、家庭内でのコミュニケーションについて引け目を抱えていて、それを解消するために「ゲーム」を仕掛けているのだと思います。
カウンセリングや心理療法をお受けになるのなら、「家族療法」等、家族に関する問題に詳しいカウンセラーに相談するのが良いと思います。

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2019年9月25日 17時05分


お礼コメント

ほかの先生方とはまた違った可能性をお示しくださりありがとうございます。
「心理ゲーム」という事象については理解がなく、全く想定していなかったので、そういった可能性もあるのかと、新しい学びがありした。参考にさせていただきます。

2019年9月25日 23時11分

ラディアンス

こんにちは Sunnyさん
 ラディアンスの山崎です。

私が書いた下記ページに上手な対処法を載せました。
https://www.radiance.gr.jp/mm/mm0158.htm
是非ご覧下さい。

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2019年9月24日 20時06分


お礼コメント

記事を読ませていただきました。
例があって、非常に分かりやすく、境界性パーソナリティ障害についてよく理解できました。
独身時代に交際していた、豹変傾向のあるかなり厄介な男性は、まさに境界性パーソナリティだったのか、と納得しながら読ませていただきました。
そんな個人的な経験もあるからこそ、母の症状は境界性パーソナリティ障害とは違うなと思うところもあるのですが、可能性としては念頭に置きつつ、アプローチを検討したいと思います。
非常に参考になりました。ありがとうございました。

2019年9月25日 22時46分

カウンセリングルーム Flow 電話カウンセリング

はじめましてSunnyさん

カウンセリングルームFlowの馬場と申します

書かれているお話の内容のみからのみの判断となりますが

お母様のその言動はかなり昔から行われていたように感じますがいかがでしょうか

Sunnyさんご自身がターゲットにならなかった

という点からそう考えられるのです

結論から申し上げますと

そういったパターンや思考の構造をお母様は持っておられるのだと思うのです

また暴言を家族・身内にのみに向けるという点で

相手を選べている状態ですので

生理的に(ホルモンなど影響で)何らかの原因があるわけではないでしょう

特定の条件・対象・感情が引き金になっているのではないかと考えられます

カウンセリングの方法としましては
お母様がどのようなことに怒り
または暴言を吐いてまで何を伝えようとしているのか
それらをどう感じているのか

まずはそれを自覚して頂きます

それをすることで
ご自身が気づいていない原因に気づいて頂く事になるかと思います

またそれ以外にも原因があれば
解消していく方法も具体的に提案させて頂きます
解消可能なことであればそのお手伝いをしていくことになります

少し気になる点としては
Sunny様にではなく
旦那様が対象となっているという点です

ここからは推察に過ぎませんが
家族についてこうあるべきという考えや
Sunnyさんのご家族構成から男性とはこうあるべき

といった考えがあるかもしれません
それに反するものであるから攻撃してしまうとも考えられるでしょう

ではどういった対処が現状可能であるかですが

Sunnyさんはご家族のことお母様のことを強く心配なさっていますよね
お母様もご自身に危機感を抱いている状態であるということで

ここからは説得の仕方になるのですが

まずはSunnyさんが危機感を抱いているお母様を心配していること
そしてそれを解消するために協力したいということをそのまま伝えるということです
味方であるということを伝えてほしいのです

そして具体的にどういったところお勧めするかですが
まずお母様の動機が必須となります

ご自身が改善したいか否か
そこが重要になります

ただ周りから勧められただけでは
自分の意思ではない望んでいない

そう感じてしまっていれば
どのような方法であれ効果が無いからです

ですのでお母様のご意向が重要なのです

ただもしそれで断られるのであれば
それがお母様の決断であるということになります
ご自身の責任でご自身が選んだことです

Sunnyさんご自身に何の責任もありません
貴女が悪いわけでもありません

いまお母様との関係をどうしていくか
ひどく悩まれているかと思いますが

この回答が
Sunnyさんとそのご家族を守る一つの方法となれば幸いです

ご質問ご相談がございましたら
どうぞお問い合わせください

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2019年9月24日 19時49分


カウンセリングルーム 心のKaze

Sunnyさん はじめまして。
カウンセリングルーム 心のkazeの林です。

お母さまの攻撃的な物言いに対して困られている。どうにかしたいとの思いが強く伝わってきます。
それにとても丁寧にまとめられていて、状況がよくわかります。

>このような状態をカウンセリングで対処することが可能か、
心療内科やカウンセラーによっては方針が様々ですので一概には言えないのですが、ある程度の対処は可能だと思います。

・暴言を吐くようになったのはいつ頃からなのか。
・Sunnyさんが子どものころからなのか、兄弟が自立をし始めたころからななのか。
・お母さま自身が暴言であると認識しているのか。
・どういった時に他者から暴言と思われる発言につながるのか。

等々、このあたりの事を来談者中心療法を元にお聴きし、改善に向かうために認知行動療法で暴言につながる状況を回避することを見つけていくということになるかかと思います。

ある程度対処は可能と書かせてもらったのは、お母さまが心療内科やカウンセリングを受けることを望んでいるのかという点が挙げられます。

心理療法に限らず、治療やそれに類するものは、ご本人が直したい、回復したいという気持ちがあってはじめて効果が生まれてきます。

Sunnyさんが説得をしたいという表現を使われているので、お母さまは本心では望んではいないのではないかと推測しました。
なんとかしたいという思いはとても伝わってきますが、無理強いをすることでかえって関係性が悪くなるということも実際にありえることです。


>母がこのままの状態なら、私(娘夫婦)は、母と距離を置くつもりです。
これはとても現実的な対応であると思います。
お母さまと言えども他人です。
きつい言い方かもしれませんが、他人の考え方を変えさせることはできません。
変えることができるのは自分自身の考えや行動だけです。

相手といい関係を築きたいのであれば、「私はこうしたいんです」ということを丁寧に伝えて自分自身の行動を見直す。その上で、相手が変化してくれればいいのですが、変化もない場合は付き合い方を見直すということしかできません。

何とかしたいという思いだけでなく、お母さま本人がどうしたいのかを事前に話し合っていき、その上で心療内科なりカウンセリングなりを受けるということを選ばれてもいいのではないかと思います。

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2019年9月24日 19時23分


お礼コメント

ご回答、ありがとうございます。
まずは気軽な感じでカウンセリングに誘うつもりでしたが、母自身が心から改善を望んでカウンセリングに向き合えるようなアプローチをとる必要があると理解しました。

距離を置くことについても、肯定してくださりありがとうございます。
自分の人生を守るためにと、とうの昔にある程度割り切って接することを決意したつもりでしたが、改めて認めていただき、救われました。笑

2019年9月25日 22時24分

メンタルケアルームBeーハート

Sunnyさん、こんにちわ。
メンタルケアルームBe-ハートの瀧口です。

文面を読ませていただきました。
お母様の攻撃的な物言い、暴言に対してお困りのようでご家族のことだけにおつらいことに思います。

ご質問についてですが、なぜお母様がこのような行動をとられるのかについてはいくつかの原因が考えられますので、カウンセリングスタイルや心理療法には様々なものがありますが、まずはお母様の状況を正確に把握することが第一になるかと思います。
原因として考えられるのは大きく分ければ第一は脳で器質的に問題が起こっている場合(脳内の興奮物質が異常分泌されているなど)、もう一つはお母様の心の中になんらかの原因がある場合です。また、第三の場合としてはこれらの複合型です。
第一の場合は脳腫瘍や事故による脳の損失などで怒りやすくなったなどですが、これはある日から突然怒りやすくなることが多いでしょう。昔からならば発達障害(アスペルガーなど)の特性が考えられますが、お母様は親しい身内に対してのみ暴言をされて、他人には人当たりが良いとのことなのでこれらは可能性は0ではありませんが、第二の心理的な原因の可能性が現時点では高そうには感じます。
第二の可能性の場合、これも原因はいくつも考えられます。
文面から考えますと、暴言のきっかけ1)、2)からお母様はもともと自己肯定感が低く、自分に自信がないという精神的土壌があってそこにほんのわずかなものでも「自分が否定された」という事案が起こると過剰に自己防衛的になって相手を過度に攻撃する”思考の癖””行動の癖”ができてしまっているのかもしれません。
この場合は、まずはお母様がご自分の行動を客観視できるか、ある程度精神的に安定しているかなどでカウンセリングの進め方が変わります。
当ルームの場合は短期的対処としてまずは怒りのコントロールの手法を身につけていただく、ただそれだけでは精神的ストレスは蓄積してしまいいつか大きく爆発してしまうのでそもそもの原因を追究してトラウマになっているならその部分を解消、同時に思考や行動の癖を修正していくというような流れをとります。
ただこのそれぞれのアプローチもクライアントの方の精神的な状況で順序などは変わりますし、とくに後者のトラウマ改善の部分は精神的負担(それまでの症状が強まる、イライラしやすくなる、鬱っぽくなるなど)が一時的にせよ増える(改善が終わればカウンセリング前より格段に楽になります)ので人によっては行わないこともあります。
まずは当ルームではじっくりお話をうかがうことから始めて、お母様の状況を可能な限り正確に知ることが大前提になります。そのお話の中で現状可能性が低いかもと考えた発達障害や脳機能の問題なども検討していったり、行動修正の手法も人によって合う合わないがあるので取捨選択していくことになるでしょう。
心理カウンセリングはクライアントの方の状況(とくに精神状況)で、改善効果は高くとも使えなくなってしまう手法もあります。クライアントの方が精神的に耐えられなくなるなどです。その意味でも、まずはお母様のことを知ることが効果的な方向性を定める第一となるでしょう。

あくまで一意見ですが、ご参考になれば幸いです。

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2019年9月24日 17時11分


お礼コメント

原因についての非常に分かりやすい説明、ありがとうございます。
私の拙い文章で、不足する情報も多々あったであろう中、母の状況をご理解くださり、また具体的なアプローチをお示しくださり、ありがとうございます。
”思考の癖””行動の癖”という見立ても、カウンセリングの進め方・方向性も、非常にしっくりきました。
参考にさせていただきます。

2019年9月26日 00時00分

mentalquest

はじめましてmentalquest(めんたるくえすと)の渡辺です。
医療機関で医療相談、生活相談、介護相談、カウンセリングを行っています。
sunnyさんの質問文は読みやすく、分かりやすく、学習ノートの様に
きちんとまとめられいる事に先ず感心しました。
お母様は厳しい方ですか。
お父様は優しくておとなしい方ですか。
お母様の年齢は40代~50代の間くらいうでしょうか。
女性がちょうど岐路に立たされる年齢ですね。
なんとなく「一段落」して
周りを見渡したら、自分には何も残っていない気がした。
とりあえず世間体は良くしては見るものの
期待した程の反応は無し
ますます、取り残された感と不安だけがのしかかってくる毎日。
悲しさを上回る苛立ちが襲い掛かってくる毎日。
お母様の一連の行動は「防衛機制」と言う
自分の心がおかしくならないように、心を守る行動だと思います。
どうしたら相手に反応してもらえるか
手っ取り早いのは「怒り」をかうことです。
怒りは反応が速い
コンスタントにリアクションしてもらえる。
それでも心の何かが埋まらない。
相手に何かを強く求める人ほど、その期待値のズレが大きくなり
怒りやすくなる。
イライラしやすい人も、物事を自分の思い通りにしたい、コントロールしたい
けれど、実現することがなく、満足感をあまり得られない。
理想は高くなるばかり。
お母様の場合も同様、寂しさや不安を素直に表現できず
相手に反感を持たれる言動で逆効果になってしまっている様です。
お母様がsunnyさんたちに求めるものと現実とに差があり
期待通りにならないことがイライラの原因となり
攻撃的な物言いになってしまっているのしょう。
さて、対応策のひとつとして
人間の無意識の三つの要素を利用してみます。
人間が無意識的に動いてしまう要素には「恐怖心」・「義務感」・「罪悪感」があります。
恐怖心に関してはsunnyさんも実行なさっている距離を置いて危機感を抱かせる。
攻撃的な物言いのせいで、もう会いに来てくれないかもしれない恐怖心。
もう二度と身内に不愉快な思いをさせない事を約束してもらい
約束を守らなければならないという「義務感」を持たせ
その約束を破った時、「約束したよね。」と罪悪感を刺激する。
どうしたら約束を守れるかを聞くことによって、
脳を使わせる。
脳を使う事で人間の怒りは和らぎます。
人間の脳は疑問を投げかけられると無意識に回答を考え始めると言われます。
攻撃的な言動が始まったら、「どうしてそんな言い方するのか」
「なぜ、そんな風になってしまったのか」
どんどん質問をぶつけてみてください。
条件付きで約束事も決めてみてください。
個人的な考えを書かせて頂くと
お母様に必要なのは、カウンセリングというより
現場で不安や寂しさに寄り添うことが可能な、身内の愛情だと考えます。
そして、受診をするのであれば女性ホルモンに詳しいレディースクリニック等を
おすすめします。

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2019年9月24日 15時22分


お礼コメント

ご指摘の通り父はおとなしい...というか、異常なほど周りに無関心なタイプです。
父は父なりに稼ぐこと=父の務めと頑張っていましたが、シワだらけの服も気にしない、子供の誕生日や卒業式などを把握していないなど、それ以外の面での夫・父らしさは全くない人でした。
そんな父に対して、母は男・父らしく振舞って欲しくて、昔から喧嘩を仕掛けるような節がありました。
「どうしたら相手に反応してもらえるか」という母の葛藤は、父とのこんな関係性から強まってしまったのでは?と思い至ったところです。
カウンセリング方針について、具体的なアドバイスありがとうございます。
参考にさせていただきます。

2019年9月25日 08時54分

TULINE

是非TULINEにご相談ください!

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2019年9月24日 14時57分


ねこ屋 カウンセリングルーム

 Sunny サマ

 心理カウンセラーの吉田と申します。
 お悩みを拝読し、今まで均衡を保ってきたものが崩れてしまった不安や焦りを感じました。
 旦那様、お母様共にSunnyサマにとって大切な故に、苦労されていたのではないかと感じました。
 わたしなりの回答になってしまいますが、お力になれればと思います。

 まず、現状のお母様の状態、状況をしっかりと把握、明確にすることが必要かと思います。
 そのためには、精神科、若しくは心療内科に行き、診断をしていただくことが必要です。
 Sunnyサマが現在ご検討されているようにお母様に対してカウンセリングによるストレスの発散と感情のコントロールをする方法を模索していくことが必要かとは思いますが、いずれにせよ時間が要されることが予期されます。
 そうなると、Sunnyサマとしては、不安な状態が長期にわたり、お母様とご家族や親族との距離感を対処することを再度考えなくてはならなくなってしまうのではないかと思います。
 ですので、まずはカウンセリングルームではなく、診断が可能な医療機関に行き、お母様の状況をご本人とSunnyサマを含めた周囲が認知し、現在改善に向けてご本人が進んでいると把握して接していくほうが良いと思います。

 診断名に関しては、受診先によって判断が異なると思いますが、双極性障害や統合失調症、場合によっては発達障害と診断されることもあるかもしれません。いずれにせよ、各医療機関の検査、判断方法を基に診断され、薬物治療が始まると考えられます。
 わたしとしては、この段階で再度カウンセリングに対してご検討いただくのがいいと思います。
 一番スムーズな流れは、受診された医療機関においてカウンセリングが行えることです。
 その場合、カウンセリングの方向性、進め方は医療機関によって異なります。Sunnyサマが事前に行かれるということですので、その際にご質問いただければ詳しくご説明をきけると思います。

 次に、ここからはもしわたしがカウンセリングで対処するとしたらと想定してご回答いたします。
 もし、わたしがカウンセリングを行うのであれば、まずは、来談者中心療法を用います。お母様のお気持ちやストレスの状況、原因を詳しくお伺いし、心の緩和を行います。
 現状、Sunnyサマのお話から考えると、心理療法としては効果をご本人と周囲が実感しやすい認知行動療法が良いのではないかと思います。
 お母様のお話をお伺いした上で、ご本人が改善に向けての気持ちが高まっていることが感じられれば、時間を要する来談者中心療法ではなく、認知行動療法をご提案します。

 ただ、カウンセリングについては、守秘義務があり、ご家族であっても、カウンセリングでお話したことをお伝えすることが出来ません。
 しかし、そうなるとSunnyサマやご家族はカウンセリングの状況が判らず、不安になってしまうのではないかと思います。
 ですので、あくまでもわたしの場合ですか 、同時進行でSunnyサマご自身にもカウンセリングをお勧めします。これはカウンセリングの形態をとらせていただきますが、Sunnyサマご自身をカウンセリングするというよりは、お母様の周囲にいるご家族にお母様に対する対応方法をお伝えするという要素のものです。
 これには、交流分析を用います。交流分析という対人関係に特化した心理療法をお伝えすることで、お母様ご本人に対して、カウンセラーとご家族双方から改善に向けてのアプローチをかけられるように進めていきます。

 わたしの個人的なご回答になってしまいましたが、少しでも参考になればと思います。
 ご質問にカウンセリングの方向性とありましたので、心理療法例を交えてご説明させていただきましたが、方向性という意味では療法だけではなく、対面や電話、メールといったカウンセリングの方法も含まれるかと思います。
 そういった方法に関しては、お住まいの場所やお母様の状況によって変わってくると思います。
 また、わたしの場合としてお母様、Sunnyサマ双方へのカウンセリングといった例、及びまずは医療機関への受診というかたちでご回答したのは、沢山お金をかけて欲しいということでは決してありません。
 わたしの経験上ではありますが、女性は結婚後一度ご家族と距離を置いてしまうとどんどん疎遠になってしまうと思っています。そういった意味で、Sunny様の文章から焦りや苛立ちを感じられたので、こういった回答とさせていただきました。

 ご家族、そしてSunnyサマ共に、お心が軽くなることを願っています。

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2019年9月24日 13時39分


お礼コメント

ご回答ありがとうございます。
まずは精神科や心療内科にかかるべきとの意見、大変参考になります。
私自身、心療内科以外でカウンセリングを受ける方法を知らず、数ヶ月仕事がしんどい、くらいの状態で病院にかかっては1〜数回のカウンセリングを受けていたのですが、今回の件で病院探しをするうちに、だんだん”軽症すぎて病院で診てもらえないのでは?”と心配な気持ちが出てきてしまい悩んでおりました。
そんな中での受診のアドバイス、大変心強かったです。
カウンセリングで対処する場合の手法についても、大変分かりやすく、助かりました。
参考にさせていただきつつ、次のアクションを考えてみたいと思います。

2019年9月25日 00時56分

新宿ファミリーカウンセリング

Sunny 様

こんにちは、はじめまして
臨床心理士の米田と申します。
お困りのお気持ちお察しいたします。
ご様子から想像すると、こういう場合には、原因は直ぐには分からないことがありますので、一番大切なことは、お母様への対応方法です。
少なくとも単刀直入に通院やカウンセリングを促すと、それだけで興奮されるリスクが高いと思いますので、まずは、あなた様などご家族が諦めずに、継続的に適切なアドバイスをお求めになることをお勧めいたします。
よろしければ、私の方でも承れます。電話、メール、LINEでのご利用であれば、無料でお試しができます。
お申し込み・お問い合わせは、以下のリンク先または店舗ホームページから承れます。

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2019年9月24日 10時04分


お礼コメント

ご回答ありがとうございます。
私はもう家を出ておりますし、結果的に母の近くには、母の暴言が始まると、自動的かつ瞬間的に心のシャッターを下すことに長けた人しかいません...。
さらに、夫(私の父)は病的なまでに、他人に不干渉・無関心な人なので、もはや”うるさいから鉢合わせしやいようにすれば良い”くらいに思っていると思います...。

そんな状態なので、なかなか家族側から母が変わるサポートをするのは難しいのでは、と悩ましいところではありますが、当然協力を全く得ずにはいられないと思うので、その点も家族と相談しつつ模索していきたいと思います。
貴重なご意見ありがとうございました。

2019年9月25日 00時50分

こころの相談室 おうみ

突然の感情の高ぶり、感情の抑制ができない、被害者意識が強いなどは、精神的な病気の可能性を感じます。激高のあと落ち着いたときに後悔するタイミングで、怒るとしんどいから少し楽な気持ちになれるように一度病院へ行ってみようという「本人のため」になるように精神科の受診を勧めてみてください。
精神的な病気というのは、軽い精神病、統合失調症、軽い認知症、軽い双極性障害(そううつ)などをイメージしました。

このままの状態なら距離を置くという説得方法は、その時は有効ですが、長い目で見てお母さまの不安感、恐怖感を増大させているかもしれません。不安や恐怖を感じている人は、人からのちょっとした批判やわずかな乱れも気になって不安を大きくしていき、人にそれをぶつけます。
ひとは不安にはすぐ不安を返しますが、優しさにはいつかは優しさを返しますので、少し配慮くださる方が良いと思います。

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2019年9月24日 09時52分


お礼コメント

ご回答ありがとうございます。
・20年以上前から、この状態なこと
・祖母(母の実母)も母を幼少期から気性が荒いタイプだったと言っていること
・私自身ずっとこの母の近くに身を置いていたため母の異常性に慣れてしまっていること
から、どうも精神科を受診するレベルにはない気がして気が引けていたのですが、頂いたアドバイスを踏まえて、まず専門のドクターに診ていただくことも考えてみます。

私の場合、夫のお陰で、夫とは上手く優しさのサイクルを回せているのですが、実家にはそのカルチャーが昔からなく、”優しい自分”を見せることを躊躇う自分がいます。
私自身、トレーニングが必要だと気付かされました。

2019年9月25日 00時48分

追加コメント

お母さまが20年以上前からこの状態で幼少期から気性が荒いということであるなら、軽い精神病(軽い統合失調症)の可能性はより高いと思います。あまり大げさにお考えにならずに気軽に精神科を受診されるようにするのがよさそうです。医師には昔からの様子も含めてお話になってください。おそらくは投薬治療をしましょうということになると思います。

2019年9月25日 09時08分

Freedom Counseling School

はじめまして、

コメント拝見致しました。

「母が家族に対する攻撃的な物言いをコントロールできない」とのご相談ですね、

お母さまのこと、とても心を痛めておられると思います。

精神科に受診し、薬物療法を使いながら、

心理療法(心理カウンセリング)を行うと改善します。

暴言はお母さまの「防御」なので、何かご自身を守らねばならない

理由があるのだと思います。

「心の病は関係の病です」必ず良くなりますので、

時間をかけて、ゆっくり治療してください。



FCS 主宰 野口正彦

電話& LINE ID: 0445441539

※匿名では受付できません、氏名、ご住所、電話番号をお知らせください。
※ご相談者ご本人に30分無料カウンセリングいたします。

(営業時間内限定)平日:AM 9:00~ PM 6:00 までの受付になります。


お気軽にご相談ください。

■料金表
http://fcscart.cart.fc2.com/?page=1
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日本心理カウンセラー協会 ★JPCA★

Japan Psychological Counselor Association.

FB: https://www.facebook.com/jpca20170801/


<★スカイプ相談★>
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Freedom Counseling School 

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2019年9月24日 08時41分


お礼コメント

早速ご回答くださり、ありがとうございます。
>暴言はお母さまの「防御」なので、何かご自身を守らねばならない理由がある
この”理由”を解き明かし、防御しすぎなくてよいような考え方/周りの反応の仕方にシフトしていければな、と思いました。
有益な示唆をお与えくださり、ありがとうございます。
参考にさせていただきます。
貴重なご意見ありがとうございました。

2019年9月25日 00時38分