教えて掲示板の質問

「自分の意思がなく、自分に当事者感が持てない」に関する質問

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ぽんすけさん

昔から自分の意思というものがないように感じられます。

例えば食べたいもの、欲しいものなどでしたら多少はこうしたい・ああしたいというものがあるのですが 、
もっと大切な局面になると逆にどうでもいいという気持ちになってしまいます。
中学は地元のところ、高校は親に勧められたから、大学は母親と同じところ、就職先はとりあえず内定の出たところ。
部活は自分で決めなくてはいけないので今までしてきませんでした。なんでしなくちゃいけないのかも当時はよくわかっていなかったので。アルバイトも親が決めたところに行きました。すごく厳しい先輩がおり、時給も低
かったのですが大学卒業まで続けました。それも別に「続けなくちゃ」という意思があったわけではなく、やめるには言い出さなければならずそれすら億劫だったからです。

今わたしは新卒で入社した会社で外回りの生保営業をしておりますが、サボってばかりいます。
企業へお邪魔するとお客様の視線が刺さるようで気分が悪くなってしまい、怖くて足が運べなくなってしまいました。
そんな甘えた理由で怠けていてはいけないとわかるのですが、逃げてしまいます。
なのでいっそのこと人の目がある仕事に転職しようと思い、自分を見つめなおしてそういえば自分の意思で何かを決めたことってほとんどないなぁと思ったので相談致しました。
今の仕事は嫌だけど、やりたい仕事も将来の夢もない。今まで自分で何かを決定したこともなければ特に頑張ったこともありません。
そんなようなことをぐるぐると考えていたら自分ってとんでもなく頭がおかしいのではないかと不安になってきてしまいました。
また、わたしの姉は軽度のADHDです。わたしもそうなのかもしれないと漠然と考えたり、頭の中がとっ散らかってしまっています。
みんな何のために生きているのかな?なども考えたりします。もう生きるのがめんどくさいです。
気がついたら早く楽になりたいと考えています。生きる上で辛いことがあるのは重々承知しているのですが、わたしには耐えられないようです。加えて楽しいと思えるようなことも無意味に感じてしまい、充足感?生きてい
る実感?を持てる瞬間がありません。

散文的になってしまって申し訳ありません。普通の人はどれだけ生きることに真剣に向き合っているのでしょうか?
私は、自分の人生なのに当事者感が持てずどうでもいいと思ってしまいます。これっておかしいことなのでしょうか?

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2018年8月8日 13時53分

教えて掲示板の回答

AromaLab.HAGION

AromaLab.HAGION 伊藤と申します。

「何事にも当事者意識が持てない」と、お悩みとのことですね。

解答をする前にそもそもの話ですが、

そもそも当事者意識というものが本当に必要なのか?

このあたりのことに関しては、各個人によって答えが違ってくることだと思いますので、
あまり言及しにくいのですが、


・なぜ当事者としての意識が持てないのか?


このことに関しては、私もうつ病の経験者なので経験がありますが、

この状態を昔の哲学者の言葉を借りてご説明すると、

それは、ぽんすけさんが《安易なニヒリズム》の状態に陥っていることが原因として考えられます。

ニヒリズムという言葉はフリードリッヒ・ニーチェという哲学者の言葉ですが
「この世界や自分自身にはなんの価値もない」という考え方のことです。


安易なニヒリズムに陥ると

「世界や自分には何の価値もない」
   ↓
「なにもかもどうでもいい。しんどいことはしたくない」
   ↓
「死にたい」

と、思考が遷移します。考えてみれば当然ですね。


では、どうすれば良いかというと、

ニーチェは強いニヒリズムを備えた《超人》を目指そうと言っています。

超人とは、安易なニヒリズムを乗り越え自ら価値を創造する存在のことですが、
ここでは文字数の都合上お伝えしきることが難しいです。

私どもは、月に一度どなたでもご参加頂けるお茶会を開催しておりますので、
よろしければお越しになりませんか?

ご連絡お待ちしております。

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2018年8月16日 19時02分


ゆるしの自己実現ライフナビゲーター えるびす

ぽんすけさん、こんにちは。

おそらく「自分の思っていること、意思など受け入れられないのだ」と感じるような環境にいたのではないかと
推測します。
もしそのような環境に長くいたのならば、自分で考えたり意思をもって行動することなど無駄なことだと
考えるようになって、面倒になるのも仕方がなかったのではないかと思います。
だからまず「自分てとんでもなく頭がおかしい」などと考えて不安になる必要はありません。

僕も営業に配属になったことがありましたけど、サボったことはもちろんあります。
人には向き不向きがあります。少なくとも僕には向いていませんでした。
少なくとも今自分が嫌いなもの(その仕事)を人様に売ることに抵抗があったのです。
自分が嫌いなものを他人に説得力を持って売るなどできるはずもありません。
そうこうしているうちに別の部署に異動させられ、ほっとしたのを覚えています。

なんのために生きているのかわかっている人なんて、多分この世に一握りくらいしかいないでしょう。
その他の人たちは全く分かっていないか、分かったつもりの人、もしくは考えたことすら無いと思います。

今多くの人が、「他人軸」で生きています。簡単に言えば他人の価値観で生きているということです。
でも本来人の生きる目的は「自己実現」です。自分が自分の意志を持って自分らしく「自分軸」で生きることです。
でも長いこと「他人軸」で生きているとそれがどんなことか分からなくなってしまいます。
自分の気持ちに長く蓋をしたままの状態だからです。

それを取り戻すには、まず自分の気持ちに耳を傾け、その存在を認めることです。
認めて受け入れたら、次はそれを表現することです。行動に移すことです。
ぽんすけさん自身が自分の存在を認めてあげるのです。

今の状態のまま転職することはおススメしません。今はサボることでストレス回避できていますが
人の目のある仕事に移ってしまえば今度は逃げ場が無くなります。もっとストレスが溜まるでしょう。

それであれば、もう少し今の職場にいながら、今まで通りサボりながらでも構いませんから
「自分軸」を取り戻す練習をしてください。簡単なことでいいですから何か自分の意志で決める訓練を
自分でやってみてください。そして企業やお客様のところを訪問する回数を少しづつでいいので増やしていってください。
そして自分で納得がいく実績を上げることができたら、転職の準備を始めてください。
もしくは忘れたころに勝手に辞め時が訪れます。
でもそのためには、今向き合うべきことにちゃんと向き合わなければなりません。

読む限り、ぽんすけさんは全然問題ありません。あるとすれば現状を問題だと捉えていることで
ご自身を苦しめているというところです。
自分をあきらめないでください。今はただ本来の自分を忘れているだけです。
今向き合うべきは「自分の人生の軸を取り戻す」ことです。

ぽんすけさんなら大丈夫!
応援しています!

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2018年8月15日 23時49分


ぽんすけさん、こんにちは。
はじめまして。


質問内容をメールで見たとき、
ぽんすけさんという名前だったので、
てっきり男性かと思っていました。
(^▽^;)


ぽんすけさんは、女性なんですね。


僕は、夫婦・人間関係専門の
マインドフルネス・コーチをしている
大脇と申します。


早速、ご質問に
お答えさせていただきますね。


・・・・


自分の人生なのに当事者感が持てず
どうでもいいと思ってしまうことは、
やはりおかしいです。


ぽんすけさんは、
失感情症というものを
ご存知ですか?


自分の喜びや欲望、満足感
といった感覚が分からなくなる
ことです。


これには、太宰治という
日本を代表する作家も
苦しめられたそうです。


太宰治とは、『走れメロス』や
『人間失格』などを
書いた人ですね。


失感情症のことは、
その『人間失格』にも
出てきます。


「自分には
『空腹』という感覚は
どんなものだか、さっぱり
わからなかったのです。


へんな言い方ですが、
お腹が空いていても、
自分でそれに気づかないのです」


・・・・


ぽんすけさんは、ここまででは
無いようですので、
安心してくださいね。


また、このような問題を
抱えている人が、


怠けだと分かっているのに
仕事をサボってしまうのも
分かります。


それはなぜか?


心に栄養が行き渡っておらず、
エネルギー不足に陥って
いるからです。


そして、それは意志の力で
コントロールできる話では
ありません。


では、どうすれば
心の栄養を充足させて、


生きている実感も
持てるようになるか?


それは、、、


心と心を通わせる交流を
することです。


その相手は、
たった一人でも十分です。


たった一人の人と、
心と心が通う交流体験を
持ってください。


その体験が持てると、
身体中を真っ赤な血が巡るように、


生き生きした実感が
感じられるようになりますよ。

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2018年8月10日 15時03分


めんたるくえすと.com

はじめましてmentalquestの渡辺です。
医療機関で医療相談、生活相談、介護相談、カウンセリングを行っています。
「自分に意思がなく、自分に当事者感が持てない」のは
自分の人生に主導権と責任を持っていないから。
究極なことを言うと
屋根のあるところに住み雨風がしのげて
清潔な空間が提供され、食事も摂れ
安全が確保され、生活は最低限保証されている。
そんな状況を誰も改めて意識はしないでしょう。
人は自分の幸福を誰かの不幸でしか量れない
逆に自分の不幸を誰かの幸福と照らし合わせて
世界中で一番不幸な自分にしてしまう。
日本で夢を持って生きているひとはどれぐらいいるかの調査で
調査人数の51%の人が何かしらの夢を持って生きている結果となっています。
その結果に正直驚きましたが
具体的な夢の内容を見てみると
お金を貯めて旅行をしたい、、今年こそ家族全員で温泉に行きたい
免許を取って車を買いたい、資格を取りたい
等々、夢というからには簡単には叶えられないものが並ぶと思ったのですが
あまりにも身近で日常的です。
世間で普通と称される人達のほとんどは
日常で「自分」を意識することは数少ないです。
唯一自分を自分だと、自分はいったい何をやっているのだろうと
強烈に意識を持つのは「失敗したとき」だと言われています。
人は失敗すると過去にまでさかのぼって駄目な自分を後悔するそうです。
確かに上手くいっている時は自分に意識はいかないものです。
ぽんすけさんは決してどうでもよく生きているのではありません。
少なくとも今は「自分」に意識がいっています。
生きることに疑問を持っています。
文章からもぽんすけさんがとっ散らかっていると言うこと
分かります。感じ取れます。
自分の過去の出来事、今までどう生きてきたかを
「今」に結びつけるのをやめてみませんか。
自分が何かを始めることで「誰か」を気にするをやめてみませんか。
生きるのが面倒なのは自分以外の誰かをいつも背負っているからです。
チャンスです。
これを機に自分だけの人生を考えてみませんか。

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2018年8月10日 14時54分


愛知ミッション

ぽんすけさん

初めまして、愛知ミッションの平田と申します。愛知県の一宮市に事務所を構えています。同じ愛知県ですね。

そうですね。惰性で生きているとつまらないですね。サッカーを見てるよりもやってる方が楽しいように、当事者になると嫌な経験も楽しい経験もあるので、面白いですね。

またぽんすけさんは、若いし、あまり不自由ない環境だったので、取り立てて努力せずに生きられてきた環境のように思います。

ぽんすけさんの相談内容から察しますと、どうも反抗期を経ずに大人になったようですね。人は小さい時は親の言う通りに従いますが、どこかで反抗期があり、親に反抗して自分のしたい通りに考え、行動するようになります。

その時点で、自我が産れ、親とは別の人格として確立していきます。しかし、それがないといつまでも自分の人生を生きることは出来なくなってしまいます。

ところで、今、ご両親と同居されているのでしょうか?

もし、そうなら、まずは、親といるとあれこれ言われると思うので、親から離れた方が良いと思います。一人住まいしてみてると、食事から何からすべて自分でやらざるを得なくなります。そうすると、嫌でも自分の当事者感は出てきます。

今日の料理を作る。今日の洗濯物を洗わないと誰もやってくれないからです。それが生きることです。

そこまでは無理というなら、青春18きっぷでも買って、行く先も決めずに旅行してみてはどうでしょうか?嫌でも自分で決めないといけない経験の練習になると思います。

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2018年8月10日 13時36分


「あおぞら」人生相談&心理カウンセリング

貴方様が「自分の意思がなく、自分に当事者感が持てない」という状態になってしまっているのは、貴方様がご先祖様から遺伝で引き継がれた「不安気質」と、貴方様がご自身で作られた「自己抑制型行動特性」、「他者依存性」の強い性格が原因です。

「不安気質」をお持ちの方のその特質は
1、心配性しやすい
2、なんでも不安に考えやすい
3、ネガティブに思い込みやすい
4、一度不安になると色々悩んでしまう
5、疑いが生じると妄想が起きる

自己抑制型行動特性、他者依存性が強い方の(特徴)
1、自分に対する他者の言動や評価がとても気になります
2、自分に対する目線も気になります。
3、自分自身の判断に全く自信がない
4、他人の意見にすぐ賛成してしまう
5、自分の感情を抑えてしまう
6、思っていることを安易に口に出せない

また、貴方様の自己価値観に合わない仕事をされていることも、現在の仕事が嫌になり怠けてしまう原因です。
当相談ルームで行う「自己価値観診断」と「本当の自分の天職発掘シート」にて、貴方様の自己価値観に合ったお仕事が全て明確になります。
ご自分の自己価値観に合ったお仕事に転職されましたら、仕事が嫌になり怠けてしまうなどといったこともなくなっていきます。

大切な事は貴方様の現状「自分の意思がなく、自分の人生であっても当事者感が持てない」状態が起きている
理由・原因をまず掴むという事です。

その原因が明確になったら、診断結果に基ずいた改善、解決する「原因療法」を行っています。

改善、解決の為のカウンセリングと施療の流れをご紹介します。

▼まず性格診断を行います。
人が通常持つ性格は13種類の内のいづれかの性格です。
あなた様がどの性格かを知る必要があります

あなた様の現在、過去で心に引っかかっている、
すべてを思い切りお話していただき
心の中にある荷物を全部おろして、軽くなっていただきます。
生活の中のすべての(事実)を探り出すために貴方の心情を共有し
認知致します

・次に貴方様の気質の把握と分析

 同じ出来事でも「苦しむ人」もいるし、「苦しまない人」もいる。その違いは何なのか。私たちは父母をはじめ先祖から驚くほど多くの気質を引き継いでいます。

顔や声、体格だけではなく心の感じ方をDNA.遺伝子の形、脳の伝達物質の作用の仕方など,63種類の中のどの気質を引き継いでしまっているかを明らかにします。

 
性格はその方が育っていく過程でその方の命を守るのに必要だったものなのです。
その方の性格の全てをまず明らかにします。
さらに貴方様が先祖の方から引き継いだトラウマについても診断にで明確にします。
様々なストレスや人間関係の構築に対する対応力の診断分析も重要です

 それと大切な事は貴方様が人生で何を大切に生きていきたいか、ご自分の心に眠っている自己価値観を明らかにすることも貴方様を、大人に成長させます。



以上の診断の結果、貴方様の性格や気質、価値観、コミニュケーション力などが明確になりましたら、
1、自己抑制型行動特性、他者依存性高い性格の原因を取り除く為の性格改善ご指導サポート
2、不安気質の発現を抑える方法のご指導サポート
3、他者や外部からのストレスを受けにくくする対応法ご指導サポート
4、自然な形での他者とのコミニュケーション能力の向上ご指導支援
  サポート
5、貴方が今後「こういう生き方をしたい」「このようになりたい」を
 明確にしてその望みをかなえる為の一歩一歩の登る階段や手順の
 すべてをカウンセラーが作成し数点提案します。
その中から貴方様が
 最も改善解決したいと思うものを選択していただき貴方様に身につく為の、
 ご指導とサポートを徹底していたします。
さらに上記の診断で明らかになった性格の中でこれからは必要でないものは心理療法で削除します。必要な性格で現在持っておられない性格は追加します。
私どもの相談ルームには全国の皆さまが、直接面談カウンセリング又は電話でのご相談のかたちで訪れます。

        「悩み、改善、解決完治を目指す」
          人生相談&心理カウンセリング
       「あおぞら」院長 松下愛ノ助 
     お問い合わせ。ご予約の方 080-3397-2297
         ホームページhttp://www.ai-aozora.com/

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2018年8月9日 23時13分


カウンセリングルーム Flow 電話カウンセリング

はじめまして ぽんすけさん
カウンセリングルームFlowの馬場と申します

ぽんすけさんの
自分のこういう考え方っておかしいの?
というお悩みを拝見し書かせていただきます

自分の意思がないと感じておられるようですが

この内容を読むかぎり意思がないというよりも
こうしなければ ですとか
こうでなければいけない
といった考えに縛られていないだけではないかと感じますがいかがでしょう

自分にとって意味のあることが見つからない
見つかりにくいのではないかと思うのです

そして 外回りのお仕事に関してのお話から
他人と関わることに抵抗があるように感じますがいかがでしょうか

端的に言えば
生きにくさを強く感じているように見えるのです

がんばろうですとか 積極的にといった考えが意思だとお考えかもしれませんが
それは意欲です

また
学校を決めるにあたり
就職もそうですが

どこを選んだとしても
選ぶ選択するには理由がありますよね

近いからですとか
楽だから

これも理由です

そしてその理由こそが意思です

どちらのほうが自分にとって都合が良いのか
それを選ぶときに意思がなければ決定できませんよね

どうでもいい
これは意思がないというより興味が持てないだけですし

何より不安を感じ
こちらに書き込みなさったのは
ぽんすけさんの意思ですよね

ぽんすさんの場合 意思決定の基準が 何かを選ぶにあたり
どちらのほうが面倒がないのか
場合によってはリスクが少ないのか
そういった危険や危機管理を基準にしているのではないでしょうか

意識が
そちらに向いているため
自分のこうしたいああしたい
というものを選びにくくなっているのではないでしょうか

もちろんやることに意義が見いだせないということもあるでしょう

だからやらない

その選択もぽんすけさんの意思ではないでしょうか

自分がおかしいのではないと感じておられるようですが
おかしいのではなく不安感や恐怖感を持つ対象や出来事が多く
それを回避する選択が多いのではないかと思うのです

これがぽんすけさんへの参考となれば幸いです

この回答に関してのご質問であれば無料で回答させていただきます

またご相談がございましたら
どうぞご連絡ください

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2018年8月9日 19時13分


こころの相談室『あしすと』

こころの相談室『あしすと』と申します。

ぽんすけさん、お疲れですね。
大丈夫ですか?

『自分の意思がない』『当事者感が持てない』とのこと。
ただこのように相談してらっしゃるのは、
『自分の意思がある』ということです。
だめだと思わず、どうしようかもう一度考えてみませんか?

『当事者感が持てない』のは、なぜだと思いますか?
当事者感がないということは危機感に欠けるとも言われます。
どこか他人事のように物事をとらえてているため
喜びもなければ、物事を変えていくことも難しくなってしまいます。
なぜなら、他人事ですので、周りが変わらないと自分が変われないということになります。
つまらないですよね。
それなら、全て自分の手の中に入れ、自分の事ととらえ
挑戦できれば、結果が出た時の喜びを感じたり、
状況を変えたり、物の見方も変わっていきます。

お仕事、生保営業をされていて、『お客様の視線が刺さるようで…気分が悪く』
とありました。
何か精神的に問題があるとかの前に
ぽんすけさんが生保営業について『やりたい』と思ってないからではないでしょうか。
お仕事は様々ありますが、営業でも自分がおすすめしたいものであれば
頑張れますが、そうでなければ、辛いと思います。
生活のため、その仕事をしなければならない時もあります。
ぽんすけさんはどうでしょうか。
余裕があるのでしたら、無理せず他を探してみるのも一つです。

『いっそのこと人の目がある仕事に転職しよう』
とありましたが、『人の目が…』をという観点は置いておいて良いのではないかと思います。

『自分が何をしたいのか』大事なことです。
そのためには、目の前のことをどんなに小さなことでもコツコツやり続けることです。
そのうち、ぽんすけさんが夢中になれることがみつかるかもしれません。
それが夢にかわっていくこともあります。

『当事者感をもつ』ことが『将来について考える』ことにつながります。
ぽんすけさんの場合、ご家族がとても心配してくれ助けてくれたのですね。
『当事者感をもつ』には、まず『自分が…』との意識をしっかり持つことが大事です。
誰かに相談することは大切ですが、誰かに問題を解決してもらうのではなく
自分で、最終的に決定・選択していくのです。

今のぽんすけさんは、自分を見つめなおそうとされています。
『頭がおかしいのでは?』ではなく
『今が、自分が変われるチャンス!』ととらえてみませんか?
様々なことに『当事者感』が持てれば、
生きている実感が持てます。辛いことがあっても喜びを感じられます。

最初から、『夢でなくては…』でなくて良いのです。
ぽんすけさんの心が惹かれるものを、事を、
どんな小さなことでもやっていってくださいね。

何かあれば
ご相談ください。
ご連絡お待ちしております。

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2018年8月9日 18時44分


憂うつの癒し屋

はじめまして、心理カウンセラーのヨナガ マサアキと申します。
おそらくは、幼児期に受けた禁止令が関係していると思われます。
〇禁止令とは、親から、物心がまだつかない(幼児期)に、無言でわたされる子供の態度行動に関する、親の感情的な不合理な命令をいいます。
つまり子供の行動に対して、否定的なしかめっ面や、攻撃的視線など、逆に親の喜ぶ顔や微笑など、親の無意識な本音を子供がうけとって、
自分にブレーキをかけることを禁止令といいます。
これは物凄く強烈で、ほぼ強制執行的圧力で、
無意識のところからその人間をコントロールします。
ですから、トラウマと同じ働きをする、と言えるのです。
例えば、「重要であるな」という禁止令(インジャンクション)の場合
親の立場が強調されて子供が後回しにされた場合や大人と子供とにはっきりした差別がある場合に与えられるインジャンクションで、これに対する幼児決断として「よし、それでは他人を喜ばせて満足されるように努めてみよう」とか「自分は絶対にでしゃばらないで、一番最後に回って皆の世話をしよう」とか「どんな場合でも自分は目立たないように、頭角を現すようなことをしないようにしよう」などが挙げられます。
これに対しては、トラウマの治療がいいと思います。
#トラウマの治療法#
%ひとりでも出来るトラウマ治療法
*曝露(ばくろ)療法
A:今の自分の感情を感じることにより行う曝露療法
自分一人になる状況をつくり、そこに座る
→次に、心を静めて「心の中で自分は今、何を感じているのだろうか?どんな感情を感じているのだろうか?」ということを自問して、自分の心を調べてみる
→すると、自分が今どんな感情を感じているのか、心の中に抱いているのかが、よりハッキリと自覚できるようになる。
→その感情を感じ続ける
→感情を感じ続けていると、しだいに心が楽になってくる
(この曝露療法をしていると、トラウマの記憶が思い浮かんでくることがあります)
普段の生活でネガティブな感情(または、トラウマの記憶、ストレスなど)に襲われた時は、心を静めて「自分は今、心の中で何を感じているのだろうか?どんな感情を感じているのだろうか?」ということを調べ、その感情をあるがままに受け入れれば、心を癒すことができます。
B:思い出すことにより行う曝露療法
自分一人になる状況をつくり、そこに座る
→次に、心を静めて、トラウマ(または嫌な出来事や状況)の記憶やイメージを積極的に思い出してみる
→記憶やイメージを思い出すと、様々な感情が湧き上がってくるようになる
→記憶やイメージ、湧き上がってきた感情を受け入れて感じ続ける
→感じ続けていると、しだいに心が楽になってくる
トラウマの記憶(または、嫌な出来事や状況)を思い出すことにより、ネガティブな感情を積極的に感じることは、その人のトラウマを癒すための非常に有効な手段になります。トラウマと正面から向き合うことの有効性はすでに立証されています。
心にたくさんのトラウマを抱えている場合は、過去の最も辛かった記憶や、現在最も苦しんでいる記憶(または感情)を曝露療法で感じると、効果的な治療を行うことができます。
曝露療法を行う人のなかには、曝露療法をやり始めたばかりの頃に、一時的に症状が悪化する人もいます。けれども、曝露療法によって取り返しのつかないことになることはありません。諦めずに曝露療法を継続して行なっていれば症状を改善させることが出来ます。
是非試してみてください。

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2018年8月9日 17時45分


心理カウンセリング らしんばん座

ぽんすけさん、こんにちは。
カウンセリングルーム「らしんばん座」と、申します。

昔から、自分の意思という物を持たずに生きてきたように、感じているのですね。
自分の人生のはずなのに、何か「当事者意識」のようなもを感じることができないのですね。

そうですね。まず、「普通の人」という物は、居るように思えてしまいますが、実はそのような人は居ません。
それは或る意味、社会の「呪縛」みたいなものです。
今の時代、もう生まれた時から何か生きる目的のような物を持っていて、その目的に向かってひたむきに頑張っている人が褒めそやされる時代ですね。
スポーツ界は、そのような人の話題で持ちきりだし、ドラマの中でも、そのような人で満ちあふれていますね。
しかし、そのような人も居るには居ますが、最初からそのような「ある種の幸せ」な人は、滅多に居ません。滅多に居ないから、褒めそやされるのです。

大概の人は、ぽんすけさんと同じように、なんとなくやら、コネやら、その時の状況やらで、今居る場所を見つけた人ばかりです。
何もすべての人が、瞳にお星様をキラキラさせて生きているわけではありません。
或る意味ぽんすけさんは、とても正直な方だと思います。

問題は、今のお仕事で、対人関係で「怖さ」を感じている事だと思います。
お客様の視線が刺さるように感じて、気分が悪くなってしまうのですね。
それは、どのような事から来るのでしょうか?
何か、トラウマになるような体験がありませんか?
それともぽんすけさんは、もともと対人関係に、何か不調を感じては居ませんか?
おそらく、この一点が原因になって、他の事にもいろいろと考えが巡ってしまっているのだと思います。

この仕事上の不調を解消するために、心理的な支援が、ぽんすけさんには必要だと思います。
まずは、傾聴カウンセリングを受ける事で、ぽんすけさんの気持ちに気づくようにしてください。
ぽんすけさんの今の縺れた思いを解きほぐす事によって、次にどうしたら良いかが見えてくるようになると思います。

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2018年8月9日 16時58分


こころの相談室 おうみ

どこに進学するか、どこに就職するか、何のために生きるのか、これらはどれもとても難しい問題です。考えてもすぐには答えは出ませんし、ずっと考え続けているのはとてもしんどいことです。なので、どうでもいいやと思ったり、誰かが決めてくれたなら、それに従っておこうというのは、しんどさから逃れる一つの方法です。実は多くの人がこれをやっています。あなたのように正直に言わないだけです。
難しいことは、必ずしも自分で決める必要もありませんし、人のおすすめで、まあそれでいいのかなと思って選んだとしても、それなりにやっていけば何も問題ではありません。お仕事をさぼっているといっても、重大な問題が起きていないなら、それで十分とも言えます。
夢とかも持たないといけないということはありません。自然に思い浮かぶなら持っていればよいですが、無理に持たなくても毎日の生活には影響はありません。

「甘えた理由で怠けていてはいけない」と考えて苦しい道を選ぶのは、もちろんそれでも良いのですが、現状でとりあえず何とかなっているのであれば、無理をする必要はない気もします。
充足感とか生きている実感とかを求める場合でも、それは会社とか業種とかで得られるのではなくて、何か目標があってそれに向けて頑張って何かの結果が出たとか出なかったなどということで得られるものです。なので、もしそういうことを感じてみたいのであれば、ちょっと怖いけどもう一件契約が取れないかやってみようとか、そういうところから始めてみてください。

生きている意味ですが、これは誰にもわかりません。80歳とか100歳とかで亡くなる寸前に、あー生きるとはこういうことだったんだとわかるのかもしれないと思っています。

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2018年8月9日 14時33分


ぽんすけさん、こんにちは。純イノセンスの松下と申します。

ご相談内容を拝読させていただきました。

自分の人生なのに当事者感が持てないのは、おかしいなことなのか?

そうですね。当事者感が持てると、もっと楽しく充足感のある人生を送れるようになります。

文章からの判断になりますが、たとえば今のお仕事。
やりたい仕事ではないって、自分が望んだものでもないし、したくもない仕事ってことですよね?
それは言ってみれば「他者にやらされている仕事」。そこに楽しさや意味を感じなくても、自然だと思います。

それを「人生」に置き換えてみましょうか?
生きたい人生を生きていない、他者に動かされているだけの人生で、充足感や生きている実感が持てないことは、むしろ自然だと思いませんか?

当事者感を持つって、自分の人生を生きるということ。
いわゆる頭と五感を使って、見たり聞いたり考えたり、ときに悩み、涙しながら生きるということ。

ぽんすけさんのようにそうでない人も、結構いらっしゃいますよ。
だから、自分もこのままでいいのか?それともここで路線変更してみるか?
せっかくの機会ですから、どうぞ当事者感=自分の意思で決めてみてください。

いずれにせよ、ぽんすけさんが生きたい人生を歩めるよう、心より応援しています。

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2018年8月9日 13時06分