教えて掲示板の質問

「ワインバーグ症候群らしいです。」に関する質問

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蜜柑さん

私は中学二年生でADHDと診断されました。
(問診と教師からの情報による診断です。)
現在もコンサータを飲んでいます。
親に恥ずかしいと蔑まれたり、責められるといった事はありません。
ですが私自身は一年ほど前から病院に行っていません。
診察が水曜日しかないため、母が私を連れて行きたがらないからです。
担当医の言葉がなんとなく軽い気がしてしまい、とても不安です。
そんな医師から数回目の診察でワインバーグ症候群と再診断されました。

私は自分について考えるのが苦手です。
息苦しくなったりしてその場に居るのが辛くなり、意識はしっかりしているのに受け答えが出来なくなります。
とてつもなく不安になるんです。
母からは「貴方は大丈夫」というような事ばかり言われてしまい、相談しづらいです。
薬の服用を始めた頃から悪夢を見る頻度が多くなり、最近では深夜2時以降でないと必ず見ます。

ADHDと診断される前は怒られてばかりだったので、私の感じた事が本当なのか分からないです。
中学一年生では起きている時間が数時間程度で、常に眠い・だるいといった状態だったため何も感じませんでした。
だからこそ人に相談することや、母に病院へ行きたいと言う事に嫌悪感があります。
ですが最近は不安感の方が強いです。

高校では欠席・欠課は減点されてしまうのでしたくないです。
不安を感じる理由を知りたいです。もしくは不安を感じなくなる方法はありませんか。
否定的意見でもいいです。断言してください。私を安心させてください。お願いします。

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2018年4月20日 18時42分

教えて掲示板の回答

心理カウンセリング らしんばん座

蜜柑さん、こんにちは。
カウンセリングルーム「らしんばん座」と、申します。

不安を感じでしまう理由は・・・。
一番大きな理由は、「それが何かがわからない」「次に何が起きるかがわからない」事だと思います。
例えば、中身が何も見えない箱の中から、「ガサガサ」と音が聞こえるだけだったら。その中に何が入っているかと、とても不安になりますね。
もし、その箱この中が見えていたら、たとえ中に虫が入っていたとしても、それほど怖くは無くなります。どう対処すれば良いかが、わかるからです。
たとえ怖いものであっても、それが「何か」さえわかれば、恐ろしさは半減します。つまり、「知る」事が大切です。

蜜柑さんは、ADHDと診断される前は、よく怒られていたのですね。そして、蜜柑さんが感じたことが、本当のことなのかが、わからなくなってしまったのですね。
おそらく蜜柑さんが感じたことを、周りの人が否定してしまっていたので、「人の感覚が正しい。私の感覚は間違い」という、考え方が出来上がってしまったのだと思います。
人の感覚は、嘘をつきません。蜜柑さんが、他の人とは違う感じ方をしたとしても、蜜柑さんにとっては、それは「本当」の事です。
だから、何かを感じるたびに、「今のは間違いだったのだろうか?」と疑う必要はありません。
感じ方というものは、人によって、すべて違うものです。
おそらくそうやって、自分で自分の感じ方を否定する癖がついてしまっているので、ご自分について考えることが苦手になってしまったのだと思います。

相談をすることに、嫌悪感を持ってしまうのですね。
やはり、ご自分を否定されてしまうのが、怖いのだと思います。
でも、カウンセラーなら、蜜柑さんのお話を、否定すること無く聞いてくれます。
だから、まずご自分の感覚を、そのままカウンセラーにお話ししてみてください。
学校に、スクールカウンセラーさんは来ますか?その人に、まず相談をしてみてください。

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2018年4月23日 19時11分


ライフストーリー研究所

蜜柑さん
はじめましてライフストーリーのひろゆきです。
私の意見を伝えさせていただきます。

発達障がいについてはあまり専門ではないのですが、蜜柑さんのネットワークを大事にしたいですよね。
主治医には、あなたやお母さんの気持ちを伝えているんですかね?
例えば主治医に主治医の説明に対してとても不安を感じてるとか?、
これからどのように取り組んでいくのか?とか、伝えているんですかね。
また、お母さんが連れていきたがらなくなったのは?診察が水曜日しかないからなんですかね?

主治医と当事者(患者)は、協働関係で取り組めることが好ましいと考えています。
家族とあなた(当事者)も協働関係で互いにあまり依存しあわず、互いに重くのしかからずに、取り組める環境が大切だと考えています。

すみません。話がそれてしまいましたね。
安心させてくださいということですので、安心させられるのか?わかりませんが、
例えば、著名な日本の精神科医が薬を患者(当事者)に薬を処方したら、少し強いといわれたので、その通りに改めて処方したら
それがうまくいったということを例にして、当事者のほうがよくわかっていることがあると教えています。

また専門的知識になってしまいますが、当事者の専門性というとらえ方(考え方)というような考え方があります。
ここでは簡単に説明しますが、自分のことをよく知っていてわかっているのは、自分であり、過去も未来についての
成功や改善、回復についてもわかっている。

これらのような取り組みをしているものに、統合失調症の当事者がご自分の状況(病状)を研究してご自分で対策していくというものがあります。
詳しくは、べてるの家で探してみてください。
また、ピアサポートという取り組みもあります。
こちらは、同じ状況の人がサポートするという取り組みです。
日本でも少しずつ増えているかと思います。

さて、あなたが教えてくれた状況についても、何かしらの前兆やもしくは何かしらのあなたらしい対策(対応)があるかと思います。
例えば自分のことを考えるのが苦手であれば、苦手としても、ここで教えてくれているように考えていたりするわけです。
少なくとも、あなたが教えてくれている状況(下記)

自分について考えるのが苦手。
息苦しくなったりしてその場に居るのが辛くなり、意識はしっかりしているのに受け答えが出来なくなる。
とてつもなく不安になる。

これらはあなたが感じたことです。

中学一年生では起きている時間が数時間程度で、常に眠い・だるいといった状態だったため何も感じなかった。

これもあなたが感じたことですよね。
これらについて改めて考えてみて、これらが起こりそうな状況や起こったとしてもあまりひどくない状況(あなたが何かしらしている)などを
見つけて(観察)して、あなたらしい対策・対応策を考える。

こんな風にしてみると、あなたの不安はすこしでも少なくなりますかね?
ここで言っているのは、あくまでも治すというところに焦点を当てるのではなく、
きがかりなことを減らしていくことで日常生活に影響が少なくしていくことで
そこそこでも問題なく過ごせるようにする取り組みをしていきましょうというご提案です。

少しは、不安が和らぎましたでしょうか?
少しでもご参考にして頂ければ幸いです。
ありがとうございました。

*長くなりましたことをお詫びいたします。

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2018年4月23日 16時36分


月の森カウンセリングルーム

蜜柑さん、はじめまして。
月の森カウンセリングルームの小川です。
ご相談を読ませていただきました。

ADHDと診断されたり、ワインバーグと再診されたり、
そういったなかで、不安感ばかりが強くなっているのですね。
ご家族にも相談しづらい状態の中、学校も休めず、
毎日とてもがんばっていらっしゃるのだと感じます。

不安を感じる理由ですが、いくつか考えられますが、
まず何よりも、蜜柑さんが、現在の生活ルーチンの中で、
心から楽しんだり、人を信頼したりということができず、
先行きに対しても予測が立てられないことが大きいと感じます。
そして、そういったことを話せる相手の不在も、
大きく影響しているように思います。

たとえば、学校にスクールカウンセラーの先生はいませんか?
担任の先生でも構いませんし、
主治医に相談して、カウンセラーを紹介していただいても構いません。
病状の相談というよりも、蜜柑さんの感じている不安について、
少しずつお話されてみてはいかがでしょうか。
そうすることで気持ちが整理され、不安感の軽減にもつながるかもしれません。

気持ちを吐き出す場所を確保することは大切です。
ひとりで抱え込みすぎないでくださいね。


------
月の森カウンセリングルーム
小川みずき
http://カウンセリング.net/

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2018年4月23日 15時30分


スリーバランス

こんにちわ、蜜柑さん(*^-^*)

ホリステック心理カウンセラーの濱田です。

ご相談内容からして、
とっても強い【不安感】を抱いているようですね!

【不安感】というものは【先】が見えない、
今のご自身の状況がハッキリしていない、
周りの環境から受ける自分への反応、、、etc、、です。

問診と教師からの情報だけで【ADHD】と診断?されたのですか?
医師以外は診断できないはずです。

薬を飲んでいるという事で、精神科での診断ですよね?

ADHDにしろ、ワインバーグ症候群にせよ、病院の先生次第で
病名が変わります。
その点が不安でしたら、セカンドオピニオンをお勧めします。

お母様に言ってセカンドオピニオンに行かれて下さい。

お母様から「貴女は大丈夫」という事を言われている。
については、お母様自体が認めたくないという気持ちが強いですね。

ハッキリ言いますと、
お母様が蜜柑さんの事を理解しようとする気持ちが足りない様に感じます。

本来でしたら、お母様へのカウンセリングも必要ですし、
蜜柑さんへの不安と取り除くカウンセリングも必要だと思います。

お母様に、とても不安で潰れそうだ! という事をお話になられて、
セカンドオピニオン、処方薬としては【不安】に効く薬の服用も考えられたらと思います。

現在の薬を服用し始め悪夢を見るようになっているのでしたら、
その薬は蜜柑さんに合っていないのです。

10代という多感期の時は、不安を感じる方も沢山います。
【不安】【不安・・・】と思うほど、脳にインプットされて、
余計に不安になり、それが身体の症状にも出てきます。

自分の好きな事(趣味)はありませんか?
やりたいことはありませんか?

好き、気が楽、な事へ考えを強く持っていって下さい。

【不安】と思える事柄や、出来事をすべて紙に書き出してみて下さい。
そこから1つずつ消せるものを消していきましょう。

私個人の意見ですが、誰しも嫌悪感、不安感は持っています。

精神疾患なんていうのは、入院が必要な患者様でない限りは、
人は皆【グレーゾーン】の狭間で生きているのですよ。

いいではないですか? グレーゾーンで!
ただし、【私は私】という強い気持ち(意志)は持っていて下さい。

しっかりと、ここでご相談できている事自体が【良い事】ですよ。
【不安感】など、ふっとばしましょう。

追伸:私も中学生の頃に【この子は普通ではない】と
   母親に精神科に連れられて行った経験がありますよ、、、(。-`ω-)

東京都 国立市
心と身体の癒し空間:スリーバランス

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2018年4月23日 15時12分


TKカウンセリング

蜜柑さん、はじめまして
TKカウンセリングの片桐と申します。


お辛い症状の中で、人に相談する事に嫌悪感を抱きながらも、よくここの掲示板に相談してくれました。

ご自分で解決できない問題を色々な人に相談してみるという事は、問題解決へ一歩も二歩も前進した証になります。

なかなかできない事なので、蜜柑さんは凄いですよ!



まず、私も過去にうつ病となり、完治したので言えますし、志のある多くのお医者様も仰られているように、投薬治療により精神的な問題が解決される事はありません。

寧ろ、薬によって体がむしばまれ、余計に生活困難となってしまいますので、お勧めいたしません。
そして、成長期における投薬治療などは持ってのほかです。
成長期は誰しもが、多感な時期であるのです。


また、病院側の体制・お医者様の考え方などにより、弱っている人を助けるのが目的ではなく、病院側が利益を追求する所も現実ではかなり多いので、蜜柑さんが素直に何でも話せて、問題解決能力のある方への相談が好ましいでしょう。



また、病気というのは、病院に行けば何らかの病名がつけられてしまいます。

例えば、寒気がする→風邪、お腹が痛い→腹痛、気分が晴れない→うつ病などのように。

病名がつけられて安心する部分があるのでしたら、それも一つの方法ではありますが、何事も根本的な部分から解決していかなければ良くはなりません。


不安を感じなくする方法は、自信を持つ事になりますが、自信は知識と経験を糧にして、問題を解決した時などに自信となります。
不安材料の「原因」を見つけ出し、「解決策を練る」、そして「解決する」事により、不安がなくなる・もしくは不安材料を可能な限り少なくして行く事ができます。


また、「固定概念・思い込み・洗脳」などから解放してあげる作業や、蜜柑さんが産まれてから現在に至るまでの、考え方や傾向・言動・趣味・嗜好などの「癖」を改善する訓練により、安心へと変わって行きます。

例えば、私はADHDだと思い込む事により、症状は更に悪化もします。


よろしければご連絡ください。



TKカウンセリングでは、ご相談者様の声や性格・状態や環境などをお聞きしながら、お1人お1人と向き合い、悩みや不安の原因となる「根本的部分」からのストレスの軽減・回復・解決に向けて、ご相談者様にとって良い方向にむかえるようご提案をいたします。

TKカウンセリングの男女カウンセラーは、知識やデータだけに頼らず、自身の波瀾万丈な経験も踏まえたご提案をいたしており、「悩みや不安に対応していく力」がつきますので、長年の通院や投薬をする事もないので、体力的にも精神的にも経済的にも安心です。


★他では解決できなかった方は特におすすめしております★
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30分1,500円
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90分4,500円
(いずれも税込)

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2018年4月23日 12時39分


Freedom Counseling School

はじめまして、

コメント拝見しました。

「ワインバーグ症候群らしいです。」とのご相談ですね、

コンサータはADHD(注意欠陥・多動性障害)のある人に処方される薬です。

思春期(十代)の頃に色々な症候群や病名を付けられるのは気分はよくないですね

今からできる方法を考えましょう!

自分の記憶に頼らずに・・・

全ての行動を行動表にしてトレーニングしてみてはいかがでしょうか?

朝~何時に起床する。から始めて全てタイムスケジュール通りに行動する!

十代の頃の漠然としない「不安感」は話を聞いてみなければ「心因性」(心の問題)かどうか

わかりません!


毎日の生活の中で・・・「前向き・肯定的」に思考化すること、

今日一日を大切に生きること。

自分のなりたい夢を描いてみること。(夢は全て実現します。)

一人で解決できないことは色々な人間関係で探してみること。


不安は・・・「すべてを受け入れる」ことでなくなると思います。

ありのままのあなたで行きましょう!!



FCS 主宰 野口正彦

電話& LINE ID: 0445441539

※ご相談者ご本人に30分無料カウンセリングいたします。(営業時間内限定)


お気軽にご相談ください。

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日本心理カウンセラー協会 ★JPCA★

Japan Psychological Counselor Association.

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Freedom Counseling School 

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2018年4月23日 10時56分


CBTセンター

述べておられる困りごとは、おおよそうつ症状であって、ADHD症状ではありません。
うつでないとしたらワインバーグ症候群という可能性も微かにありますが、そもそも他のうつ症状があるときにそのような診断がなされるという可能性は低いかと思います。
つまり、かかっているところは、あまり専門性の高い病院ではないのではないでしょうか?一度セカンドオピニオンに児童精神科医のもとを訪れられるのが良いと思います。
いずれにせよ、病名診断は治すためのものです。ADHDだなんだと言われ、薬を出され、良くなっていないのであれば、そんな診断や治療に意味はありません。
きちんと診断してもらい、治療すれば、いろいろなことが良くなると思いますよ。頑張ってみて下さい。

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2018年4月23日 10時50分