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瑠璃さん

バスケ部に入っている中高一貫校の中学二年です。長文です。
部活のことです。
部活をやめるか早退するか学校をサボるか部活に行くか迷っています。。。でも始めの三つのことは良くないのでできるだけ避けたいです。そのために心を強くいられる方法みたいなのを教えてください……

私は授業中2度も本を読んで取り上げられました。中高一貫校なので勉強>部活ですし顧問がその方針を結構取り入れているので勉強と両立させなければ怒られます。
それで顧問が「そんなに好きなら部活中も読者をしてろ」って言って部活中私に読書させました。今日で二日目です。先輩も同じようになったらしく謝るまで終わらないと言ったので「すみませんでした」と謝りました。そしたら「筋トレは参加していい」と言われました。でもその後「……自分勝手だから…まだ…」みたいなことを先生が先輩に言っているのを聞きました。(……の部分は聞き取れなかったです)もうどうしていいのか分からないです。担任(数学教師、男)も顧問と仲が良いです。隣のクラスの担任(体育教師、女)も顧問と仲が良いです。(顧問は体育教師、女)
怖いです。自分が悪いです。自分が悪いのがわかってるから怖いです。自分勝手に練習に参加させてくれと何度も頼んでしまいました。言い訳も何度もしました。もう嫌です。自分が嫌です。なんでそんな事をしたのか分かりません。なんで言い訳をしたのか素直に謝らなかったのかもうほんとに自分が嫌です。部活に囲まれているみたいな毎日も嫌です。担任も顧問と仲良いしもう嫌です。部活やめたい。やめたらやめたでバスケは好きなので嫌。早退するにも先輩の目がある。だからいっそのこと学校をサボってしまえばいい。
自分が悪い。自分が悪いです。授業中読書したのも言い訳したのも謝らなかったのも自分が悪いです。全て自分の責任です。だからどうすることもできません。親には知られたくないし担任に毎日出す冊子に書いてみたところで顧問の味方だし周りには誰もいない。頼ろうとも思わないですけど。自分の問題だから。消えたい存在が無かったことにしたい。私は邪魔なんです練習中1人で隅で本を読んでて。私がいなければスペースが少しでも広く使えるんです。自分が嫌い。他人に迷惑をかける。どうすればいいですか。思えば顧問と繋がっている人ばかりで怖い。頼れる人はいない親には言えない言いたくない友達に言うと友達に気を使わせる。先生にも言えないし言うつもりもない。怖い。
全て自分の責任だから自分で解決しなきゃいけないんです。でも自分は逃げることばかり考える。まともに受け止めようとしない。そもそもの存在価値がないのに部活中本読んでるって。どうみても邪魔。

心を強くいられる方法教えてください。耐えられる自信がないです。解決出来る自信がないです。もともと人に決められた、教えられた道しか歩けないです。自分では何も出来ないです。私に乗り越えられるような方法教えてください。
お願いします。

こんな長文すみません。

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2016年5月22日 00時33分

教えて掲示板の回答

ものセラ

彩夏さん、初めまして。 井上といいます。

「授業中2度も本を読んで取り上げられ」たことで、
大好きなバスケまで取り上げられそうになるとは災難ですね。

文章を読んでいて、とてもパニックに陥っている様子だし、
頼れる友達、相談できる人もなく、まわりが敵だらけのように感じているので、
心配になりました。今は、落ち着いていますか?

客観的に見てみましょう。
授業中に本を読んでいたことは褒められないことですが、
部活で読書させられるのは、先生のいき過ぎです。
これでは、まるで先生によるいじめですね。
二つのことは別のことですが、先生が一緒にしてしまったので、
彩夏さんのパニックが始まったのです。

先生の対応が間違っていると言っても、
とはいえ、学校では先生がボスです。
反抗するという選択肢もありますが、この状況では無理のようです。
したがって、従うしかありません。
しかし、心まで従うことはありません。
この場合、授業中のことは反省するけど、部活でのことは、
先生の判断ミスだと、とらえたうえで、謝ればよかったことです。

思うに、
こういう先生というのは、反抗すればするほど、
謝れば謝るほど、仕返しに罰を与えるタイプだと思います。
ですから、謝れば謝るほど、言い訳をすればするほど長引いてしまいます。
きっぱり、一度だけ謝るようにしたほうがいいですね。

それから、
こんなことが起きたとき、もう少し高みから観察するような視点を持つと、
巻き込まれてパニックになることを避けることができます。
自分のことも含めて、言わば他人事のように観察するのです。
そうすると、冷静に判断しやすくなります。

ここまでは、処方箋というか、テクニックです。
大切なのは、次のことです。

彩夏さんは、「自分が悪い。自分が悪いです。」と、
自分のことを責めていますが、
自分を責めるということは、反省のように見えますが、反省にはなりません。
責めると、気分が悪くなるだけです。それだけでなく、
罪悪感の無限ループにはまって、抜け出せなくなります。解決もできません。
そして、自信をますます失っていきます。
ますます自分を追いつめてしまいます。
一人ぼっちで、弱い立場に追いやります。
それは、今回のことで経験済みでしょう。

責めるのではなく、間違ったら、正せばいいんです。
そこから、学んでください。間違いを教訓にしてください。
間違いを、責めることに使わないでください。
学んで、賢くなってください。知恵にしてください。

そこから、
耐える強さと乗り越える自信がついてきます。
彩夏さんの歩きたい道を歩けます。


お役に立てたでしょうか?

私からのお願いがあります。
このコメントが役に立ったのか立たなかったのか、フィードバックしていただくと助かります。
コメントの内容がわかりやすかったのか、そうでなかったのか? などなど
なんでもいいです。思ったことをフィードバックしてくださらないでしょうか。
励みにもなりますし、今後のカウンセリングのスキルアップに役立てたいのです。
よろしくお願いします。

こちらの、わたしのメールアドレス宛てでもいいですよ。
すぐ返事出来ませんが、必ずします。
quietsphere.03@gmail.com

ブログもやっています。
「ものがたりセラピー」
http://quietsphere.info

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2016年5月26日 01時23分


お礼コメント

ありがとうごさいます、役立ちました。

とてもわかり易かったです!

2016年5月26日 21時59分

森本カウンセリング

森本カウンセリング(http://www.mo-counsel.com/)の森本等と申します。

諸先生の助言やアドバイスで現在の状態が楽になったり快方に向かったり、励まされたりということであれば、それはそれで結構です。
ただ、どうも物足りない、他に何か方法はないだろうか、とお考えでしたら無料提供しておりますので、「印」を試してみてはいかがでしょうか。
言葉によらず心身を整える方法で、カウンセリングとの併用がより効果がありますが、単独でもかなりの効果が望めると思われます。

「印」は顎関節症の改善のため考案、開発された改善法(レメディ・メソッド)の一部ですが、精神や気持ちを安定、落ち着かせるため、集中力や心と身体の自己治癒力を高め、問題はあっても、それを受け止め、立ち向かい、乗り越える力を養うと思われます。
関節症関連に限らず様々なお悩みにも効果が期待できると考えておりますので、まずは、ご自分で体感してみることをお薦めします。

「なにか方法はか」ということで「印」を試してみてはいかがでしょうか。「印」は気功の流れを汲むものでいかがわしいものではありません。寝るときでかまいませんが、「印」を結びながら、閉じた目からできるだけ力を抜き、微笑をする感じで和らげてみてください。
気持ちが安定して、自己嫌悪も薄れ、心も強くなってくると思います。

診察を受けに行く前、まずは試してみることをお薦めします。

FAXか「心理カウンセリング.COM」をクリック。森本カウンセリング専用メール送信フォーム(メール連絡)にて「無料プレゼント」とお申し込みいただければ、お送りいたします。

FAXは
048-934-5609
お名前と住所だけでも結構です。

電話でのお申し込みは受け付けておりません。
こちらからの電話連絡も一切行いません。

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2016年5月25日 13時27分


心理カウンセリング らしんばん座

彩夏さん、こんにちは。
カウンセリングルーム「らしんばん座」と、申します。

ご相談を拝見して感じたのは、彩夏さんは、とても従順な方なのですね。
学校の先生は、みんな怖い人で、お互いに結託しあって彩夏さんを叱ろうとして。
それでも彩夏さんは、ご自分が悪いと思っていらっしゃるのですね。

まず言える事は、人は「~だから存在価値がない、存在価値がある」ということはありません。
人はここに生きている限り、ここにいる事が出来て、ここにいる事が認められなければいけません。
「居なくなれば良い人」など、一人もいません。
だから、「私は邪魔者」などとは思わないでください。

心を強くいられる方法ということですね。
まず、この問題を、客観的に見てみてください。
確かに授業中に本を読んでいたのは、良くない事です。しかし、授業と部活は別の問題です。部活中に、見当違いの罰を科せられて、部活に参加できないと言う事は、これは先生の方の問題です。
だから彩夏さんは、必要以上に萎縮する事はありませんよ。
素直に謝って済む事なら、謝ってしまって良いと思います。おそらく顧問の先生も、そういった「素直さ」を生徒に求めているだけなのではないかと思います。

彩夏さんが、本当に部活をやりたい理由を、良く考えてみてください。
言わば、原点に立ち返って見ると言う事です。
バスケが好きなのですよね。好きな事をやるにしても、色々な問題や障害は付いて回ります。
そうした問題に出会っても、本当に「バスケがやりたい」のなら、その問題は乗り越えないといけません。

彩夏さんは、どうしても周りの人の目が気になってしまうのですね。
そうですね。しかしお友達も、先輩も、実際に彩夏さんの事を、悪く言っているわけではありませんよね。
これは皆、彩夏さんが、自分で「頭」で考えた物ですよね。
他人がどう思っているか、あれこれ考え始めると、とてつもなく悪い方向へと、考えは行ってしまいます。

しかし他人は、自分が思っているほど、彩夏さんのことを見たり、悪く思っているわけではありません。
まして、彩夏さんのことを、とても大切に思ってくれているわけでもありません。
他人の思惑と、自分の思いも切り離して下さい。
これは、心を強くする、第一歩です。

自分は自分、他人は他人。自分と他人との境界線をきっちりと引いてしまう事が、人として独立する事でもあります。

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2016年5月23日 16時57分