教えて掲示板の質問

「癇癪持ちの父親について」に関する質問

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ミライさん

はじめまして、
初めてこちらで質問させていただきます。

父親についての悩み事があります。
長くなりますが、幼少の頃からの
父親の様子を書かせていただきます。

私は、3人姉妹の真ん中です。
父親との関係は、私自身あまり
いいものとは思えないです。

小学生あたりから、理系に興味があったため
父親から「いい大学に行ってほしい、
ミライなら行ける」と私の成績状態も見ずに
ずっと言われ続け、期待=プレッシャーと感じながら学生時代を過ごしました。

その頃あたりからあったのですが、
父親の機嫌の悪い時に
気に触ることをしてしまうと
癇癪を起こしたように
「親をナメてるのか!!」
「お金を払ってもらっている立場なのに
よくもそんなことが言えるな!」と
大声で怒鳴られることがありました。

最初は自分が悪いことをしたんだと
反省していましたが、
いつ爆発するか分からない
父親と話すのが怖かったです。

怒られる内容としては
私が父親に自分の意見を伝えた時や
ゴミの捨て方が気に食わなかった等です。

自分の意見を伝えた際は、
「お前は間違っている」
「お父さんの言うことが正しいのに
なぜ素直にうんと言わないのか」
と怒鳴られます。

父親と言い合いになり、家に個室がないため
お風呂に逃げて、泣いていた時も
一度だけ「泣くな!!うるさい!!」と扉を叩かれたこともあります。

他の家族に聞いたのですが、
言い合いのあと、しばらく時間が経つと
父親は自分のやったことを反省?後悔?
している様子だったそうですが、
謝ってもらえたことは一度もありません。

後日話をし直そうと、話を進めても
私のことを一番に考えたためにやってしまった
あなたのことが心配だからと
涙ぐみながら言われますが
しばらく経つと同じように怒鳴られたり
理不尽なことを言われる日々で
すっかり父親というものを信用できなくなりました。

大学に入学してからは
実家に帰るのが嫌で、何度も一人暮らしの
許可を得ようとしましたが、
経済的に無理と分かり
自分が社会人になってから
やっと実家を離れることができました。

幸い、自分のパートナーと言える人にも出会い
自分の部屋、生活の自由さを満喫しています。

しかし、パートナーとケンカになった時
パートナーの意見が、
自分の考えを否定するものだった時に
私は「攻撃されている」と感じ
相手と話をするのを拒絶したり
相手が傷つくことを言って
自分が優位に立とうとしてしまうことに
気付きました。

それが、そのまま父親が
自分にやってきたことそのもので
とても怖いです。
パートナーにもヒストリーなところがあると言われました。
最初は否定しないとと、パートナーに
言い返しそうになりましたが、図星でした。

パートナーの言っていることは
「間違っている!」というものではなく
私のことを客観的に見て、感じたことや
いい意味での指摘のような内容なので
むしろ、私はそれに救われていることも
多くあります。

もっと自分に自信をもったり
自分の意見を相手に伝えられるようになりたいと
思っています。
ですが、自分のやっていることが
父親と重なるたびに
ひどい自己嫌悪に陥ったり
父親のことがひどく憎く感じられ
そう思ってしまっている自分に
また嫌気がさすという状態になっています。

父親も高齢になり、今後亡くなったとき
素直に「ありがとう」と思えないです。
姉も「死んでくれたらどれだけ楽か」と
思うことがあるようです。
私も学生の頃、いつになったら解放されるのか
と思い悩んだことがあります。

ですができれば、父親には「ありがとう」と
いう気持ちをもってお別れがしたいです。

自分の辛かったことや
誰かに聞いてもらいたかったことを
雑然と書き殴った文章で
大変恐縮です。

自分のために今後、一体どうすれば
いいのか教えていただきたいです。

また自分の意見の伝え方についても
ほとんど稚拙なやり方しかできないため
何でも構いませんので、
アドバイスいただきたいです。

今の状況が分かっていても
何もできない、しない自分も嫌いです。

どうかよろしくお願いいたします。

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2021年12月27日 00時00分

教えて掲示板の回答

マインド・レスキュー『シェーズ』

ベストアンサー

ミライさん、はじめまして。

私は大阪で心理カウンセラーをしている井手耕心と申します。
どうぞ宜しくお願い致します。

ミライさんからのお悩みのメッセージを読ませていただきました。
小さい頃からのお父様との関係から、
ご自身の「人とのかかわり方」にお悩みなんですね。

小学生の頃はミライさんの気持ちに関係なく、
将来の進路についても決められることで
強いプレッシャーを感じておられたんですね。
短気で癇癪持ちのお父様の顔色を見ながらの日々は
果てしない我慢を強いられるようなストレスだったと思います。

ご実家から離れられての生活は自由を満喫されて、
満足されていたのにパートナーの方との関係で
新たな苦しみが生まれてしまったんですね。

ミライさんが書いてくださったように、
今の生き辛さは幼少期のお父様との関係が原因です。
大人になった今、
自分を否定したり他者との関係に苦しむのは
愛着障害と呼ばれる状態だと思います。
つまりミライさんは何も悪くないのです。

「なりたい自分」がわかっているのに、
どうすればいいのかがわからないと悲しくなりますね。
ネット上や本の情報をインプットして、
「こうすればいいんだ」と理解できても
『上手くいかない』
『わかっているのにできない…』という
思考のループにはまって余計に苦しくなりますね。

誰かの成功体験ではなく、
ミライさんがなりたい自分になるために
何をどうすればいいのか?を具体的に知って
実践する必要があります。

これからの人生の人間関係は
更に複雑化してきます。
結婚されればお相手の親族、親戚の方々や
お子様ができればママ友との関係に
悩んだりストレスを感じる可能性が高いですね。

お父様との関係もヒステリックにならずに
穏やかに話して感謝を伝えたいミライさんは
とても優しい方ですね。

ミライさんが「なりたい自分」になれるよう、
具体的なアドバイスを差し上げるために、
私の質問にお答えくださいますか?

1 お父様に対して他のご家族は何と言われていますか?
  共感できる意見はありますか?(お姉様の意見以外に)

2 パートナーの方について詳しく教えてください。
  その方との将来についてもイメージされていることを教えてください。

上記の質問には私のホームページの無料相談フォームから、
メールで送ってください。(下記にURLがあります)
メールでのやり取りはカウンセリングではありませんので、
何回でも完全に無料ですからご安心くださいね。

人とのかかわり方(意見の伝え方)や、
距離感がつかめないと苦しくなりますね。
これから どう生きて、
自信と笑顔にあふれる日々を手に入れるのか?を
私と一緒に見つけませんか?

大切なことですから、もう一度言います。
ミライさんは何も悪くありません。
ですから ご自分を責めたり、
嫌いになったりしないでくださいね。
心の問題は正しいケアで解決します。
根性論や精神論でなく、
具体的な方法を自分に合ったペースで行えば
なりたい自分に近づいていきますよ。

では、ミライさんからのメッセージをお待ちしています。

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2021年12月27日 13時19分


お礼コメント

返答いただき、ありがとうございます。
また、こんな雑然としたまとまっていない文章であったのに
私の気持ちに寄り添ったコメントいただき、大変嬉しい限りです。

いただいたご質問には
メールにてお答えさせていただきますね。

心優しいお言葉をありがとうございます。

2021年12月27日 19時22分

メンタルサポートBuddy

はじめまして。
メンタルサポートBuddyの内田と申します。

お父様との関係で、とても辛い思いをされてきたのですね。

今は信頼できるパートナーの方と出会うことができたとのこと、本当に良かったですね。

対人関係での自己の表現の仕方は主に
ノンアサーティブ、アサーティブ、アグレッシブ
の3つに分けられます。
相手の気持ちに配慮しつつ、かつ自分の意見もしっかり伝えられる『アサーティブ』な伝え方が、相手にとっても自分にとっても1番理想的な表現の仕方です。
「なるほど。そういう考え方もあるんだね。その考え方もすごく素敵だけど、私は〇〇だと感じたな。」とか
「それもすごく良いけど、私は〇〇も良いと思うな」とか
自分の意見や気持ちを伝えることはもちろん良いのですが、相手の意見も肯定しつつ自分の意見も伝えるという伝え方を意識するようにしてみると良いかもしれません。
いきなりは難しいかもしれませんが、少し意識してみてくださいね。

それでも、その場ではつい「相手と話をするのを拒絶したり、相手が傷つくことを言って自分が優位に立とうとしてしまう」のようになってしまった場合は、
後で少し冷静になった時に、本当に自分が思っていることを書き出し、言葉で上手く話して伝えるのが難しいようだったら手紙などにして気持ちを伝えるのも良いかもしれません。

「ごめんね」や「ありがとう」も、パートナーさんに、しっかりと言葉で伝えるようにしていきましょう。
ミライ様が「父親は自分のやったことを反省?後悔?している様子だったそうですが、謝ってもらえたことは一度もありません。」とおっしゃっている通り、「ごめんね」の一言だけでも、実際に伝えるのと伝えないのでは、気持ちに大きな差ができますからね。

また、お父様のことに関してですが、今すぐに許したり、すぐに「ありがとう」と思えるようにならなくても大丈夫です。
今回ここにご相談としてミライ様の気持ちを文章にしていただいたこともそうですが、
カウンセラーと話していく中で今まで気づけなかった自分の気持ちに気づけたり、まとまらない気持ちが整理できていったりもします。
そうすることによって少しずつお父様に対してのミライ様の気持ちも変わってくるかもしれませんので、カウンセラーに頼るというのも1つの方法として考えてみても良いかもしれませんね。

パートナーの方とのより良い関係築けるよう、お父様との件でミライ様のお気持ちが整理できるよう祈っております。

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2022年1月4日 18時15分


ミライさん、こんばんは。
えがおカウンセリングのSACHIKOと申します。

子供の頃からとても辛い思いをされてきたのですね。
長く一緒に暮らしてきた家族とのことだけに、
未だに引きずってしまうのも無理はないかと思います。

ですが、自ら人生を切り開き、
独立されてパートナーさんと生活を始められていることは
本当に素晴らしいです。

パートナーさんと口論になったとき、
お父様と重なってしまうことがあるとのことですが、
ミライさんとお父様は別です。

それに人は言い争いになったり意見に食い違いが出たときは、
冷静になれなかったり、我をはってしまうもので、
ミライさんだけではないですよ。
なのでご自身を責めないでいいんです。

そういう何か口論してしまった時、
その後が大切です。

もし言い過ぎたな、とか言い方が悪かったな、
と思ったら、
次の日に素直に謝りましょう。

そして、普段から
パートナーさんに「ありがとう」の気持ちを
事あるごとに口にしましょう。

ミライさんの人生は、ミライさんだけのもの。
不器用でもいいんです。
練習だと思って、自分の気持ちも少しずつ出していきましょうね。

*なかなかうまくいかない場合は、以下でじっくりお話を聴かせていただけます。
良かったらご利用くださいね。

えがおカウンセリング SACHIKO

https://www.egao-counseling.com/

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2021年12月31日 01時45分


ココまる

ミライさん、こんにちは。ココまるのカウンセラー円山菜穂子です。

とても辛い体験をされてこられたのですね。
私は元夫からDVを受けていましたが、お父さんの態度はまさにDVだなと感じました。
もちろん、ミライさんのことを思ってのことなのでしょうが、それが歪んだ形となって表れているようなので、それを受け取れないのは当然のことだし、ミライさんは何も悪くありません。
本当に怖い体験、辛い体験をずっとされて、相当な精神的ストレスを受けてこられたのだなと感じます。

今は素直にお父さんに「ありがとう」と思えなくてもいいと思います。
お姉さんも、「死んでくれたらどれだけ楽か」と思っておられるようなので、ミライさんだけでなく、お姉さんもお父さんのために苦しんでこられたのでしょう。
それにもかかわらず、お父さんに「ありがとう」という気持ちでお別れがしたいと思っていらっしゃるのは、本当に素晴らしいことだと思います。

まずは、お父さんを受け入れられない自分を許してあげましょう。
それだけ、辛い目にあわされたのだから、憎く感じてしまうのは当然のことです、
憎いと感じてしまう自分を嫌悪するのではなく、「そう感じてしまうくらい辛かったんだね。本当に今までよく頑張ってきたね」と自分を癒してあげてください。
私も本当に、今までミライさんはよく頑張ってこられたと思いますよ。

パートナーが否定的なことを言ったときに、攻撃されていると感じてしまい、過剰に反応してしまうのも、お父さんとの関係から生まれた「心のクセ」だと思います。
だから好ましくない態度をとってしまったときにも、自分を責めないでください。
それはお父さんとの関係の中で、自分がこれ以上傷つかないように、自分を守るために身につけてきたことなのですから。
そうしないと、過酷な状況の中で生き延びてこられなかったのです。

でも、今、目の前にいるのはお父さんではなく、パートナーです。
もう「心のクセ」を手放してもいいときなのかもしれませんね。
ミライさんは、すでにパートナーに対する自分の行動のクセに気づいていらっしゃるので、よりそれを客観的に受け入れられるるようになるといいですね。
そのためには、過去の辛かった気持ち、傷ついた気持ちを、善悪のジャッジなしに、まるごと受け入れて認めてあげるといいです。
過去の自分が癒されてくると、自然にお父さんへの思いや、パートナーに対する関わり方も変わってくると思いますよ。

一人で自分に向き合うのが大変だと思われる場合は、カウンセリングなどを受けられるのもいいと思います。
私もいつでもサポートいたしますよ。

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2021年12月29日 13時55分


家族こころ相談室 カウンセリングルーム フェアリー

ミライさん
勇気を出して相談してくださったのですね。ありがとうございます。
家族こころ相談室Fairyのカウンセラー きくちみよこと申します。親子夫婦問題専門です。

専門家への相談はあなたの未来に役立ちますね。本当はリアルに相談室へお越しいただき対面でお話しすることがベストですが、ここでできる範囲でお答えしましょう。

さて、本題に入りましょう。整理しますと、
①お父さんの人格について。②お父さんと自分との関係 ③自分の意見の伝え方 この3つでお話ししましょう。

① 人格とは生まれ持つ気質と育っていくときの環境でつくられます。お父さんが癇癪を起す要因の一つには「臆病さ」を持っているのでしょう。臆病というのは生まれつきの要素が大きいです。臆病だと自分の弱さを認められずに相手を威嚇します。本当の意味の自信がなかなか持てないのですが、それゆえに自分を認めてほしいと思う承認欲求が強くなり、自分の意見に賛同してほしくなるのです。しかし他者がほかの意見を言うと、もうそれだけで相手を威嚇してしまうのです。内心は怖いからなのです。怖いという感情は自分が脅かされるのではないかという怖さです。つまり「自分は否定された」と捉えてしまうので、自分を防衛するために相手を威嚇するのです。本来、臆病でなければ、考えや意見がちがうのは当たり前のことで何も怖いことではありません。世の中にはいろいろな意見があっていいわけで、そのために討論や議論を重ねてみんなで良い方法を探していくのです。しかし、臆病なタイプは、自分と異なる意見に脳が反応してしまうんですね。反応だから止めようがないのですが、自分がそういうタイプだと認識できれば、その反応と自分自身がうまくつき合えるようになります。

② ということで、ミライさんはお父さんのタイプを知ったら、そういう人なんだと外からこころの距離をとって眺めてください。お父さんを直すことはお父さん自身が変わろうとしない限りできません。ですから、お父さんの怒りや癇癪はお父さんの中で起きていることだと思ってください。あなたが悪いのではありません。今後、あなたはあなたらしく自分の考えに従って堂々と生きていってくださいね。

③ パートナーができて良かったですね。しあわせを感じているのですね。本当に良かった!
そうしたら、人間関係をより良くするために必要なコミュニケーションの勉強をしましょう。私のおすすめは「アサーション」です。聞いたことありますか?私の相談室でもこのアサーションを基本におこなっています。
アサーションは、アサーティブコミュニケーションといって、自分にも相手にも良い、相互に尊重し合うコミュニケーションの仕方です。基本は「相手の気持ちは相手のモノ・自分の気持ちは自分のモノ」どちらにも人権があるので、意見や考えがちがっても、それをいきなり「ちがう!」と否定せずに、いったん「あ、そうなんだ、あなたはそう思ったのね」と受け止めます。お互いにね。受け止めた後から「私はこのように思ったのよ」と自分の気持ちや考えを伝えます。ほかにもたくさん教えて差し上げたいことはあるのですが、この場では限りがあるので、近くのカウンセラーさんでアサーションをやっている人に教えてもらってくださいね。身に着けるとパートナーとすごく良い関係が築けますよ。

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2021年12月28日 17時02分


カウンセリングルーム ふうりん堂

ミライさん、こんにちは。
カウンセリングルーム ふうりん堂です。

お父様との関係に長年苦しい思いを抱えてきたのですね。
また、自己表現の仕方についてもお父様と似たように振る舞ってしまう自分が嫌になってしまい、
そのような状態から自分を変えていきたいと思っていらっしゃるんですね。
文面から、つらい状況ではあるかもしれないけれど、
前向き成長していきたいという思いが伝わり、
とてもよく自分の状況と気持ちを伝えることができているな、と感じました。
そこは自信をもっていいところだと思いますよ。

ミライさんにとって否定的に感じたお父様の意見は
お父様にとってみれば、ミライさんの将来を思ってのことだったんでしょうね。
お父様の意見は、ミライさんの行動を制約するものだったと思われますので
それは受け入れがたいものだったと思います。
人は誰しも、他人から行動を強制されたり、制約されるのには反発を覚えます。
それが自然だと思います。
ただ、そういった意見が出てきた背景には、お父様のミライさんに対する愛情があってのことだろうと思います。
例えば、ミライさんが将来しっかりと生きていけるよう金銭感覚に対して厳しく接していたのかもしれません。
意見の裏にある想いをくみ取ってみることも、視野を広げる役に立つかもしれませんね。
客観的な視点をくれるという点ではパートナーから学べることも多そうなので、
彼の物の見方を自分の中に取り入れてみてはどうでしょうか。

ミライさんも独立されたので、自分自身で試行錯誤しながら生きていくステージにきました。
お父様の意見を聞くことができなかった「あの時」を今振り返ると、
その意見の背後にどんな想いが隠れていそうでしょうか?

その想いに考えが及ぶと、お父様との関係も変わってくるかもしれませんし
これから先、ミライさんの生き方にもヒント(反面教師も含めて)にもなるかもしれませんね。

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2021年12月28日 12時03分


心理カウンセリング らしんばん座

ミライさん、こんにちは。
カウンセリングルーム「らしんばん座」と、申します。

そうですね、親子関係は難しい物ですね。
一番近いはずなのに、一番「わからない」と、お互いに思ってしまいます。
また、一番わかっているはずなのに、「わかり合う」ことが一番難しいのが親子でもあります。
きっとお互いに、「自分のことは、一番わかってくれている」事を前提で、対峙してしまうからかもしれません。

ともあれ今のミライさんは、理解のある良きパートナーを得ることが出来て、客観的にご自分を見ることが出来るようになっているのですね。
そして、今のミライさんがやっていることが、お父様と重なっているように見えてしまって、酷い自己嫌悪に陥ったり、お父様のことを酷く憎く感じられてしまうのですね。
また、そう思ってしまうご自分に、嫌気がさしてしまうのですね。

そうですね、ご自身の中に、憎く感じられてしまう人を見てしまうことは、とても辛いことですね。
自分も、かつてのお父様のようになってしまっているのかと思ってしまうのですね。

ただそれも、無理も無いことです。
所謂「お手本」と呼べる人が、お父様しか居なかったからです。
これは所謂「遺伝」と言う物では無くて、そのように「学習」してしまったからなのだと思います。

子供は知らず知らずのうちに、親がやっていることを、見ながら育ってしまいます。
だからちょっとした言動にも、親と似たような部分が出てきてしまっても、仕方のないことです。
これは、単なる「癖」なので、練習することで矯正することが出来ます。

自分の言いたいことを、相手に伝えることは大切です。
ただそこに、「感情」を乗せてしまうと、相手とのトラブルになってしまいます。
感情的に話すと、相手にはミライさんが言いたいことは伝わらずに、感情だけが伝わってしまいます。
パートナーさんがミライさんに伝えているように、客観的に事実だけを話すようにしてみて下さい。
ミライさんの近くには、パートナーさんという、良いお手本が居ることを忘れないで下さい。

今回、ここにご相談をいただいたことは、とても良いことだったと思います。
まず、文章でミライさんの思いを、伝えていただいたことです。
ただ漠然と思っているだけだと、悩み事は、ただもやもやとした塊でしかありません。
しかしそれを文章にすることで、ミライさんの中で、きちんと整理することが出来たと思います。

纏まらない文章でも、かまいません。
そうやって悩み事を整理するだけでも、ご自分を客観的に見ることが出来て、何をすれば良いかも見えるようになってくると思います。

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2021年12月27日 16時44分


お礼コメント

私の気持ちに寄り添ったコメント、ありがとうございます。

「お手本の真似をしてしまっているだけ」という言葉で
少し自分への嫌悪感が和らぎました。
また、かけがえのないパートナーに出会えているとも感じました。
感情的ではなく、理性的に話す伝え方をマネしていこうと思います。

こんなにたくさん回答いただけるとは予想外だったので
とても嬉しい限りです。自分の気持ちを整理する良い機会になりました。

こんなに親身になってコメントいただけて、嬉しいです。
ありがとうございました。

2022年1月5日 19時09分

ラディアンス

はじめまして ミライさん
私は医者ではないので、病名の診断はできません。

このページが参考になると思いますので、じっくり読んでください。

すぐ怒る人 すぐキレる人 何で、そんなことで怒るの?
https://www.radiance.gr.jp/mm/mm0158.htm

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2021年12月27日 15時21分


S.Light.M

こんにちは、S.Light.Mの瀬川と申します。

ご相談内容を拝見させて頂きました。

そこで、ミライさんは社会人としても自立されていらっしゃるとの事でもありますし、また、パートナーの方とも素敵な関係を保っていらっしゃるとの事ですので、ごくシンプルに、ミライさんはご自身の人生に専念して生きるのが(少なくとも今は)最善の道であると私個人としては感じます。

そして、先ほどは「(社会人としても)自立」との言葉を用いましたが、今ここからは、ミライさんにおける人としての「自律」を考えていく良い時機に入っているのかもしれません。

そして、最後にはお父様にありがとうとの想いを持てるようになりたいとの面ですが、これはこれでとても素敵な事ではありますが、やはり、その際にもミライさんがご自身の人生について、それなりの自信や満たされた思いなどがあってこそ可能になるものかもしれません。

それと、パートナーの方とのコミュニケーションにおきましては、ミライさんはお父様の負の面の影響を受けているご自身についてちゃんと気づいておられますし、このような表現は大変失礼で不謹慎である点をお詫び申し上げた上での事ですが、このような正にしろ負にしろ、色々と受けている影響というのは、例えば貧乏揺すりのような一種の癖でもありますし、このような癖というのは無意識で繰り返してきた習慣に過ぎませんので、その都度毎に気づいていく事で自然と解消されていきます。

そして、このように、ミライさんご自身の人生に専念していく事で、それに伴い色々な面で自信が徐々についていきますし、自信がついていく事で、ご自身の思いなどを更に表現出来るようにもなっていきます。

また、自分が思っている事を言葉であまり上手く伝えられないなどの場合におきましては、好きなドラマや映画や歌や、あるいは漫画本など何でも構いませんが、語彙や表現方法の引き出しを増やしていく事で、その場にマッチしたご自身の思いとしっくりくるような言葉も自然と出てくるようになります。

そして、お父様との最後の際にはありがとうとの想いを持てる為にも、繰り返しですが、今はミライさんご自身の人生に専念なさってみて下さい。

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2021年12月27日 13時03分


めんたるくえすと.com

はじめまして、めんたるくえすと.comの渡辺と申します。
医療機関で医療相談、生活相談、介護相談、カウンセリングを行っています。
宜しくお願いします。
ミライさんが自分のために今後どうすればよいか
それは、パートナーさんと末永く良い関係を
築いていくにはどうすれば良いかを、お互いに話し合うことです。
折角手に入れた自分の部屋と自由ですから
そう簡単には手放す訳にはいきません。
ミライさんの幸せを優先してください。
お父様の癇癪の事ですが
ミライさんには何の問題もありません。
でも、知っていて欲しいのは
親にも日々色々な事が身の回りに起こっていること。
特に男性は仕事が上手く行かないのは一番のストレスです。
40代くらいから健康面でも変化が表れやすい年齢で
男性にも更年期はあります。
夫婦間でのトラブルも多いにあります。
子供も自我が芽生えるとそれぞれの行動をするようになり
お父様を敬遠して近づかない子供も出てきます。
するとどうしても、側にいる子供に異常な期待を持ったり
理想が叶わないと腹を立てたり身勝手な行動を取りはじめます。
一言で言うと「寂しい」
どんどん自分の周りから何もかもが離れて行ってしまう感覚に囚われてしまうのです。
それでいて表現が下手くそだから子供に嫌われてしまうケースが多い。
子供は親が今どんな環境に置かれているのか知る由もないでしょう
でも、それでいいと思います。
そんなものなんですから。
親になってみないと分からないです。
その人と同じ立場になって初めて「そうだったのか」と気付く
みんな順番に確実に年とっていきます。
「親」の幸せは子供が幸せである事です。
癇癪を起してもそれは変わることはありません。
ミライさんはご自身が「幸せだな」と思う事を選んで前進してください。
そして辛い事や楽しい事、沢山の経験が心を豊かにした時
きっと優しい気持ちで「ありがとう」が言えると思います。

めんたるくえすと.com

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2021年12月27日 12時57分


cocoro"a"

cocoroa赤木と申します。
宜しくお願いします。

〉自分のやっていることが、父親と重なるたびに
ひどい自己嫌悪に陥ったり父親のことがひどく憎く感じられ
そう思ってしまっている自分に、また嫌気がさすという状態になっています。

上記ののように、父の特徴が憎い自分、その憎い特徴を自分がもっており、それを表現したしていて自己嫌悪、またはパートナーが自分と同じように自分を憎むといった妄想もあるかもしれません。

あなたの希望は、
もっと自分に自信をもったり
自分の意見を相手に伝えられるようになりたい
ですね。

逆にいうと、今のあなたは、
自分に自信がなく
自分の意見を相手に伝えられない
状態と思われます。

つまり、
「相手に伝えたいけど、伝えられない」
状態で、アクセルとブレーキがかかってます。

伝えられないのは当然で、伝えることは
あなたにとって危険と幼い頃に学習したからです。

これをあなたの希望の道にいくには、
あなた自身の、意思が必要になります。

変わる前には、まずは溜まっているものを出さないと、
新しくものは入ってきません。

なので、父親への憎しみを出すプロセスが必要です。
これは実際のお父さんに表現しなくて結構で、
ドライにいうと単なる未来にいくためのガス抜き作業です。

感情は感じることや、認識してあげることで
エネルギーがなくなります。

ただ小さいころは、あまりにも感じることが大きかったり、
感情を認めてもらえないと、蓋をし、我慢します。

我慢は限度があり、
コップをイメージして頂けましたら
わかりますが、我慢が続くと溢れます。

溢れたものは、外側に漏れるので、
キレるといったことが起こります。

それでガス抜きはできますが、
周りも自分もやっかいですよね。

お父さんもそんな感じで、
感情に対して、元の家庭で我慢を強いられてきた
環境だったかもしれないですね。

いわゆる世代連鎖というものです。

あなたがそうなりたいと願うなら、
憎しみ、
または本当はどうしてほしかったのかという悲しみ
を見つけてあげて、感じて癒してあげてください。

その為には、
あるがままの感情を感じてもいい
という経験が必要になります。

もちろん自分が
毎日感じてもいいと自分にいってもいいですが、
小さい頃の自分が拒否反応を起こすかもしれません。

感情が解放されるだけで、
お父さんへの反応や見え方、感じ方が変わります。
つまりそれにともない、彼氏さんの否定されたことへの
反応も変わります。

感情解放だけでかなり楽にはなられると推察します。

そして感情がフラットになられた状態で、
憎むお父さんの特徴で、得られなかったものもありますが、
それと同じぐらい得られたものがあることを
沢山精査してみれば、お父さんへの憎しみ、
または自分が彼にしたことへの恥、罪悪感、自分への怒りは
感謝になり、どこか無理した感謝ではなく、心からの感謝ができる
ようになります。

ただ簡単ではなく、もちろんあなたの課題に向き合う意思、意欲、努力、集中力、主体性を持って取り組むなど必要なのはいうまでもないです。

以上になります。

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2021年12月27日 12時02分


お礼コメント

私の状態を分かりやすく説明いただき、ありがとうございます。

世代連鎖で、父親も我慢を強いられてきたのでは。
という言葉にハッとさせられました。

父親に「私の理想の父親像」を求めすぎたと感じました。
大人になった今、父親の顔ではなく
父親がどんな人間だったのか⁇という視点に
意識が向くようになりました。

自分の感情の発散方法も教えていただき
本当に助かりました。アドバイス本当にありがとうございます。

2022年1月5日 18時58分

憂うつの癒し屋

初めまして、心理カウンセラーのヨナガ マサアキと申します。
そうですね・・・・・・・・・
お父様は、家庭以外のところでストレスがたまり、
家庭で吐き出しているのかもしれません。
特に自分に逆らえない姉妹たちに。
人間の自我状態には、4つのパターンがあり、
CP~ 批判的な親の心
NP~ 保護的な親の心
A~大人の心・成人の心
FC~自由な子供の心
AC~順応した(従順な)子供の心
お父様の性格(自我状態)には、
CP~批判的な親の心が大きく作用していると思われます。
信念に従って行動する厳しい父親のような親の心です。
自分の価値や考え方を譲ろうとせず、他人を批判したり、非難したりします。
良心や理想と深く関連していますが「CP」が強すぎると、尊大で支配的な態度、
命令的な口調が目立つようになります。
そんな時には、言い方の奥にある無邪気さを観察してみるという方法があります。
うちのお父さんは「~~~の時に~~~する人」
という個性を持っている人なんだお思うと少しは気が楽になると思います。
>自分の意見の伝え方
これは、「私は~~~ことが~~~だから悲しく思いました」というような
「Iメッセージ」を使うといいでしょう。
そうすることによって、お父様はご自分が批判されている感じにはなりません。
CPを下げる方法もありますが、お父様がその気になってもらわないとなりません。
もし、何度も「Iメッセージ}でお願いしたら・・・・・・
状況からしてFCを上げることで、「5つの自我の総和エネルギーの一定の法則」で、
CPは下がるはずです。
「FC=自由な子供の自我状態」の上げ方
「FC」が低い人は、生き生きとした自然の感情を上手く表すことができません。
そして、人の目を気にしたり、建前中心で働いたりします。
「FC」が低いと人間関係が形式的になりやすく、心の交流ができにくいものです。
「FC」を上げる為には、感受性を豊かにする訓練をし、思考法に柔軟性を持たせるように心がけてください。
イ)子供と相撲を取ったり、キャッチボールをしたり、一緒に歌ったり、
つとめて幼児と接するようにします。
ロ)「あんなものが」と言わないで、漫画やユーモア小説を読んだり、
テレビでバラエティー番組なども見るようにします。
ハ) 動物園遊び:人の顔を見て、
どんな動物に似ているかを想像することです。
メガネザル、カバ、キツツキなどなど・・・・よくほえる人にはスピッツ、ブルドック。
いつもかみつく人にドーベルマン、土佐犬などという具合です。
これは想像力や自発性を刺激します。
二)頭傾:頭を左右どちらか7度かそれ以上傾けると状況が違って見えてきます。
これは、心理学的にも証明されていることで、
往々にして状況判断に新たな解釈をもたらします。
ホ)神秘的な体験:トランプ占いをしたり、星座占いなどに興味を持つことです。
「そんなことで、バカな」と一笑に付すようでは「FC」を押し殺している証拠であります。
「気楽に一度試してみましょう」と言ってあげて下さい。
私のHP(下記参照)
の下部には、メンタルヘルスの情報がたくさんありまので、参考にしてみて下さい。
また、メール相談初回無料がありますのでお気軽に相談して下さい。

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2021年12月27日 09時49分


Salon theramom

salon theramom赤井と申します。
宜しくお願いします。

お父様は一生懸命に貴女を育てていらっしゃることが
文面から感じられます。
お父様の愛情が貴女に、伝わってくれたら嬉しく思います。
言葉では貴女の心をコントロール出来ません。
「内観法」にて、貴女の心は修正される事は自信が御座います。

お母様の話がありませんが、、、
ご健在でしたか?

内観法については、直接に質問下されば
ご説明させて頂きます

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2021年12月27日 09時36分


素晴らしい、気づきましたね。

例え話ですが、ある火のついたボールが、心の奥にポツッと表れます、
それが、外に向かうと他人を攻撃、内に向かうと自分を攻撃、
外に向かうと怒り、嫉妬、憎しみ、
内に向かうと後悔、落ち込み、自己嫌悪、
どちらも、防ぎたい心の反応です。

楽なのは、ポツっと表れた瞬間を捉えて、それを眺めるだけにする。
すると、目の前の現実と切り離され、消えていく様子まで見えてくることも。
現実とくっついて反応してしまったとき、その後処理の方が大変だ、
というのもみえてくる。

自分が自分を観て行うので、出来た時に出来たということが確実にわかります。
わかったというのがわかる、確信です。

自転車に乗るのと同じ、初めは転びますが、
できてしまったら、運転の仕方を覚えておく必要はありません。
できたら、できなかった時に戻れません。

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2021年12月27日 09時33分


Erick’s Counseling Room

ミライさんへ

Erick’s Counseling Roomの心理カウンセラーの小野です。
読ませていただいて父親との葛藤がずっと長く続いていること。自分の行動が父親に似てきたことに対する嫌悪。
自己主張の方法についてご意見を求めていらっしゃると思います。
お父さんも高齢になり、最後は和解したいと思っている。そのことをこの場で表現されたことも大きな意味があると思います。まず、お父さんにどう伝えるか、それはミライさん自身が考えて実行すべきだと思います。誰かの助言を受けて行動するのではなくなて、真剣にお父さんとの今までのことを思い出して、お父さんの前で「ありがとう」と言うほうがよいでしょう。
そこからミライさん自身が変わっていくと思います。まず実行してみてください。それができなければ希望していることは何もできないと思います。自分の意見、気持ちの伝え方はお父さんとの関係が原点ですから、そこから変えてみる努力をしてください。

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2021年12月27日 09時32分


お礼コメント

戒めと激励のコメントいただき、ありがとうございます。
少しでも気持ちの整理になるかもと、書き込みましたが
お返事いただき、大変嬉しいです。

これまで自分の仕事のことや、
余裕のない生活に追われる日々が続きましたが
やっと自分と向き合える機会がきたのだなと感じております。

漫画やアニメでは、私のようなキャラは転機を迎えるので
私も我慢していれば、誰かが助けてくれる
何とかしてくれると思っていましたが、
自分を助けられるのは自分しかいないのだなと
今、実感しております。

誰かの言いなりではなく自分の意思で、
人生変えていこうと思います。
ありがとうございます!

2021年12月27日 19時30分