教えて掲示板の質問

「極度の不安、焦り、心配性について」に関する質問

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り太郎さん

ここ2年精神的に苦しくなってます。
どういった理由で苦しいのか。
僕は突然の出来事や想定外の事に非常に弱い所があります。
またそういった事が起きたらどうしようかと考えすぎて本気で
悩み苦しい日々を送ってます。時には奇声を発せずには
いられないくらい感情を抑えられなくなってます。

ここからは例えばの話ですけど、
僕が某電気屋で MacBook Pro13インチを購入しました!
購入後にMacBookpro13インチの入った袋を持ったまま電気屋を後にして、別のイベントに行きました。
そこのイベントでは抽選会があって40名様にMacBookPro13インチが当たるという。
僕は荷物置き場に自分のリュックとその横に購入したMacBook
Pro13インチを置いておきました!
しかしイベントが終わり、荷物置き場に戻ったら僕のMacBook Pro13インチが袋ごと
無くなってしまい、必死に探すと別の人に未開封のまま
間違えて持って行かれてしまいました。
僕は焦りや動揺を感じながらその人に「それ僕が買ったMacBook
Pro13インチです、返してください」と言ったら、その人は「いや、これ俺が抽選で当たって手に入れたやつだから」
「いや違います!それは僕が今日某電気屋で買ったのです。」 焦りと動揺が強すぎて
上手く説明できずに
信じてもらえずに結局返してもらえず、そのまま持って行かれてしまいました!
どうやらそこのイベントのスタッフが抽選の当たり品のMacBook
Pro13インチと勘違いして僕のを持っていってしまったらしいです。

こんな状況を想像してはそれを回避しようと頭の中で何度も反芻してしまいます。

なんせ僕はアスペルガー症候群持ちで加えてHSP持ちでもあるので、突然の出来事や想定外な事に非常に弱くストレスを感じやすく、ディペードにも弱いです。説明しようと
しても上記の複雑な状況をすぐに説明したりする事が非常に苦手です。動揺したり
焦ったり精神的に苦しくなってしまい、うまく説明できず、
対人面で恐怖心やストレスを感じてしまいます。

また日頃もしそういう状況になった時に大事なものが
間違えて持ってかれて、戻ってこなかったらどうしよう。
焦り、恐れ、心配が余りにも強くなりすぎてます。
時にはその事で感情的になってしまい、場所関係なく、妄想の
世界に入り込み過ぎて奇声をあげたり、
声を出してしまいます。また妄想の中で取り返そうと感情的になって人を殴ったり
暴力を振るうこともあります(勿論現実では人に暴力は振るってません)。
時には相手の命を奪う所まで妄想してしまいます(勿論現実ではやっていません)。
「ふざけるな」
「そのノートパソコンはおれが購入したものなんだ!返せ!」
みたいに場所関係なく声を出して実際にジェスチャーをせずに
はいられないくらいになってます。当然周りからは奇異な目で見られてます。
また上手く弁解できず説明できずに感情的になって現実でも
そうなったらどうしよう!と本気で
心配して苦しんでしまいます。それが強すぎて外出する事が怖くなり何をやるにも
だるく感じて億劫になってしまってます。
寝るときもそれが頭をよぎってしまい眠たいのに寝れない状態が続いてます。
生活も不規則になってしまってます。

そんな状況に非常に弱いせいで、過去にも大事なものを持って行かれた時に動揺と焦りと混乱で上手く説明できずに取り返せずに苦しい思いをした経験があります。また自分は
悪くないのに上手く弁解できずに自分が悪い事になってしまった過去もあります。
そしてそれを妄想で何度も反芻して取り返そうとしてます。
正直生きて行くのが苦しく、
自◯も真剣に考えてしまうくらい苦しいです。

最近自分がやっと購入できたMacBookPro13を購入したときも家に持ち帰るまで
「間違えて持ってかれたらどうよう。その時に上手く説明できず、誤解されたまま持ってかれたどうしよう」と強い焦りや不安や強迫観念に苛まれながら家まで持ち帰りました。

もちろん実際は持って行かれることなく無事持ち帰りちゃんと今でも持っています。

また当然そんな高い買い物したら、家に置いてからそのイベントに行くとか、ネットで購入するとか、
ステッカーシールを貼って自分のだと証明できるようになってから外に持ち出すとか、
持って行かれない為の対策、対処法は徹底してます。

どうすれば想定外な状況、突然の出来事に対して、
もっと余裕を持って堂々とした態度でいて、ラクラクと
説明や対応をこなす事ができるのか?

またどうすれば
日頃なるべく「もしそうなったらどうしよう!」
みたいな焦り恐れ心配不安の感情を減らして
代わりにポジティブな感情をより多く感じられるのか?

アドバイスお願いします。

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2020年12月4日 18時11分

教えて掲示板の回答

心理カウンセリング らしんばん座

り太郎さん、こんにちは。
カウンセリングルーム「らしんばん座」と、申します。

突然の出来事や想定外の事に、非常に弱い所があるのですね。

そうですね。
人は誰でも、大なり小なり、想定外のことに遭遇すると、慌てて、どうしたら良いかもわからなくなってしまいます。
また、そういった事態に遭った時の事を考えて、不安になったりします。

私たちは、生活している間、常になにがしかのリスクに遭遇する可能性はあります。
り太郎さんが懸念されているような出来事が、100%起こらないという保証は、何処にもありません。

だから、そのようなリスクに遭遇した時のことを考えて、事前に対処方法を考えてこくことは、とても良いことです。
り太郎さんがおっしゃる通り、何か大切なものを購入した時は、すぐに帰宅するというのも、立派な対策です。
そのための対処方法を徹底することは、今後もお続けになって下さい。

これは、実際にそのリスクが起きた時の対応と言うだけで無く、普段のり太郎さんの心の安定を助けることにもなります。
つまりこれは、「突飛な思いつき」などではなく、り太郎さんが安心して生活するための、「一つの知恵」だと言えます。

不安という物は、ただ考えているだけでは、その不安がどんどん増幅してしまって、抑制の効かない恐怖にまで成長してしまいます。
その不安の増幅を抑えるためには、「行動すること」が大切です。
それは、対処方法を考えて、その対処方法を実現するために、準備を行うと言うことです。
考えるだけではなく、「体を動かす」事が、重要です。体を動かすことで、思考の世界にあった物を、現実の世界に引き寄せることになります。

ただ、この「体を動かす」というのは、想像の中で大切なものを持ち去った相手を、実際に殴ると言うことでは、ありません。
例えば、間違って持って行かれた時の説明を考えて、それを文章として紙に書いてみる。または、それを読み上げてみると言うような「行為」です。

これは実際に、誰かと話をしなければならない時などでも有効です。
ただ「ああ言われたら、こう言おう」と頭の中だけで考えていると、いざ実際に話す時に、思い出せなくなって慌てたりします。
紙に書いて声に出してみることで、体の感覚として、自分の言いたいことを覚え込むことが出来ると思います。

その「準備」が、実際にどれだけ役に立つかまでは、考える必要はありません。
全てこれらは、り太郎さんが安心して生活するための、手段なのです。

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2020年12月8日 19時29分


TULINE

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2020年12月8日 15時13分


カウンセリングルーム ~自分らしく~

こんにちわ!すごくわかりやすい説明ありがとうございます☆
恐怖に心が支配されるといても立ってもいれなくなり冷静になれなくなり上手に説明出来なくなるのは誰だってよくあることですよ。
精神的に苦しくなるのは病気がそうさせてるってことを理解することで
ご自分を責める必要ないんですよ。
過去の出来事がトラウマになってしまって「また同じことが起きるんじゃないか?!」と
不安が増大してしまうのでしょうね。(T_T)過去と現在、未来は全くの別物なので、過去と同じことが現在、未来で起きるとは限らないです。
対策に関しても今されている対策と対処法でバッチリですよ♫
なので「そうなったとき考える」ように意識することをオススメします!
あれこれ考えそうになったら「そうなるとは限らないしなったとき考えよう!」と
思考を矯正していくのと、考えていたことと、実際はそうならなかったことを紙に書き出すのもオススメです☆
証拠の積み重ねをすることで安心出来ますしドンと構えられるようになります。
予期せぬアクシデントが起きた時はみんなパニックにもなりますし上手く説明も出来なくなるのですが、
焦ったところで解決はしないのでまずは自分自身に「落ち着け!落ち着け!何とかなる!!」と声掛けしてあげてください。言葉の力はすごいですよ(^^)
私も予期せぬアクシデントが起きた時は焦りますがどんな時も自分自身に「落ち着け!なんとかなる!」と言い聞かせてます(^^)
無理にラクラク説明や対応しなきゃ!と思わなくて大丈夫ですよ。
まずは心を落ち着かせれるようにトライです(^^)/説明や対応は後から自然と付いてきますから
焦らず参りましょう!

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2020年12月7日 17時39分


こんにちは。ITカウンセリングLabの月津と申します。オンラインカウンセリングなども行っています。

強迫的な考えを何度も何度も頭の中で反芻してしまい、そのためにうまく行動できないのですね。
その上、生活にも支障をきたしたり、悪い考えが浮かんでしまう。。

まずはじめにお伝えしたいのは、不安や恐怖などはみんな多かれ少なかれ感じながら生活しているということです。
これは、不安や恐怖は悪い状況を回避するために必要なヒトの生存本能だからです。
ただ、それが行き過ぎてしまったり、必要のないときに働いてしまうと、無用に不安を感じてしまうことになります。

一方で、り太郎さんの文章を読んで、最初に感じたのは想像力の高さや繊細さです。
その高い想像力がときに悪さを働いているのですね。

では、どのようにして悪い考えを止めるのかですが、通常は「考えないようにしよう、考えないようにしよう」と自分に言い聞かせてしまうことが多いようです。
是非一度試してほしいのですが、「チョコレート」のことを考えないように自分に何度も、何十回も言い聞かせてみてください。

やってみましたか?
今「チョコレート」のことが逆に頭から離れなくなっているはずです。
これは心理学的な実験でわかっている現象で、頭は否定を理解できないのです。

では、どうすればいいのかと言うと、いくつか方法がありますが、ここでは2つご紹介しましょう。

まず1つ目は、思考に名前をつけることです。
「もしMacBook Pro13インチが間違って持っていかれたらどうしよう」などの繰り返される思考が出てきたら、それに名前をつけてみましょう。
ここでは「スティーブ」とかにしてみましょうか。
忘れたころにまた思考が出てきたら、「やあ、スティーブ、また僕を苦しめるのか」などと優しく声がけしてあげてください。
コツは、否定せずに優しく接してあげることです。(思考は自分の一部なのですから!)

次に2つ目は、”頭”で考えるのではなく、”身体”で感じることです。
先ほどお伝えしたとおり、考えないようにしようとしても考えてしまうのが人間です。
そうではなくて、頭から身体に注意を移すことで、自然と反芻や繰り返し思考が静まっていきます。
このように注意のトレーニングを行うのが、マインドフルネス瞑想などになります。
床に接する足の裏の感覚を感じ、手足の温かさを感じ、呼吸による空気の出入りを感じてみてください。

最後に、このような状況にある方は、強いストレスに晒されていたり、他に根本的な問題を抱えられていることがあります。
(特にディベートという発言などから、人前に出る機会が今後控えていないかが気になります。)
一人でやると、やり方を間違ったり、いつまで経っても効果が上がらなかったりすることもあり、カウンセリングを受けてみることをおすすめいたします。
もしご興味がありましたら、以下のURLをご覧いただければと思います。

ITカウンセリングLab
https://it-counselor.net/counseling

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2020年12月7日 14時31分


非営利型 一般社団法人 マインドフルメイト

り太郎さん

こんにちは。

私はマインドフルメイトの佐藤福男と言います。

私は現在、
マインドフルネス心理療法を用いて心のバランスの崩れた方を
通常の生活に戻って頂く事をサポートしています。

こころのバランスが崩れた状態とは、
過去のストレス(思うようにならない現実等)の影響により、
現在の生活に影響を及ぼしてしまう状態です。

只、日々の生活に影響を及ぼす状態とは、全ての方が同じではありません。

例えば、
うつ病であったり、不安障害やパニック障害等の事もあり、
貴方のようなケースもあります。

その様な、こころのバランスが崩れた状態は、
そのまま放置しておけば治る事はなく、
放置する事により悪化する事もありますので、
キチンと手当する事が大切になります。

その為には、貴方の状態を
よく理解できた専門家に相談をすることが不可欠になります。

その上で、適切な対応をするようにしてください。

私は、山梨在住ですが東京や名古屋に拠点を置いてサポート活動をしています。

また、スカイプやlineを使ってのサポートも行っていますので、

親しい間柄の方等とご相談の上、よろしければご相談ください。


マインドフルネスに参加した方の体験談 : https://mindfulmate.jp/experiences

マインドフルメイトの相談会:https://mindfulmate.jp/conference

ホームページ:https://mindfulmate.jp/

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2020年12月7日 13時51分