教えて掲示板の質問

「過干渉の親のせいにしてしまい、前を向けない」に関する質問

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ANさん

私は両親、特に母親が過干渉でした。
半年ほど前に過干渉を疑い調べてみると、多くの点で過干渉に該当しました。
・恋愛関係や性事情に口を挟む
・親の価値観の押しつけ…親の信仰する宗教、娯楽(テレビやゲーム、スマホは高校三年生まで全て禁止でした)、習い事
・完璧主義
などです。
そこで過干渉は間違っているからやめてほしいと伝えた所、理解は得られなかったものの干渉はなくなり、現在はそこに関するストレスはありません。
ただ、現在の
・自己肯定感が低い
・夢や目標がない
・無気力
・人付き合いが苦手
という自分の悩みが「過干渉を受けた子供の特徴」に一致するために、それらが全て親のせいだと感じてしまいます。
もちろん親の責任は大きいのですが、前向きに取り組まずに親ばかりを恨む現状では何も解決しないと思います。
過去ではなく現在と未来を向くためにはどうすれば良いのでしょうか。

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2020年2月17日 16時51分

教えて掲示板の回答

臨床心理シランの室

ベストアンサー

臨床心理シランの室です。
コメントありがとうございます。その中の質問にお答えします。

今のあなたは、過去の過干渉という養育環境の影響を受けているのは確かだと思います。それは、あなたが分析しているように自己肯定の低さからくるくる自立心や新しいものへの挑戦の心の低さになっているかもしれませんね。

それがあなたへ不安をもたらしているようです。しかし、厳密に言えば過去はありません。今という現在しかありません。過去は記憶であり、未来は想像の中にあるだけです。今をどのように生きるかで未来も過去も変わります。

結論から申します。19歳、可塑性(かそせい)に富み、可能性を秘めた年代です。人生これからです。十分に新しい自分を作っていけます。多くの人が変っていったの見てきました。あなたも必ず変れます。

人は、身体面では中学生から高校生の時期が一番成長し、19歳の頃には、ほぼ生長は横ばいになるようですが、精神面は20代が一番成長する時です。まさに、人間としての心の部分の成長はこれからなのです。可塑性とは、柔らかい粘土が、こねると柔軟にいろいろな形に変化するような柔軟性をさしています。今のあなたの年代は、可塑性と可能性に富んだ貴重な時期なのです。

失敗の修復も早いし、新たな挑戦から学べる時です。吸収も早く心の成長の早い時期です。「青年は未来があるというだけで幸福である」(ゴーゴーリー・ロシア)青春は金の時間といわれているゆえんです。かけがえのない貴重なときであり、二度とこない黄金の時です。人生の本当の土台を作る時なのです。人生の中で可能性と可塑性に一番富んだ時だからです。それが、あなたの今であり、今後の10年です。

もちろん人間として変わらない部分はあります。それはもって生まれた性格です。例えば短気という性格は変わりませんが、出方が変ります。悪い出方は、他者へ怒りがすぐに出たりする癇癪のような出方をし、「短気は損気」と言われるように失敗しがちです。よい出方としては誰れもがしり込みするようなことでも、迷うことなく直ちに行動しやってのけたりします。悪に対して、すぐに怒り、正義の行動をしたりします。

他の性格も同様で、性格自体には善悪はなく、どんな性格であっても、鏡の表と裏のような関係で、どちらを出すかで価値が変ります。よい出方をするには、それなりの努力は必要ですが…。

目標を持ち、目標に向かって努力していくというプロセスを大事にしていけば、自己肯定感は少しずつ高められるでしょう。その目標も、自己実現と結果としての他者貢献という要素があれば、気力もわいてくると思います。

また人付き合いは、必要な環境に身を置くことで、学びの姿勢があれば身についていくでしょう。
良書にふれ善友やよき先輩、善き人と交わっていくことです。

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2020年2月23日 20時12分


お礼コメント

度々の回答ありがとうございます。勇気をもらえました。
目標と学びの姿勢を忘れないで前向きに人生に取り組んでいこうと思います。
本当にありがとうございました。

2020年2月23日 21時14分

臨床心理シランの室

はじめまして。臨床心理シランの室です。
あなたの悩み…親の過干渉の結果としての「自己肯定感が低い・夢や目標がない・無気力・人付き合いが苦手」といった課題があるということですね。
自己内省し、前向きに取り組まずに親ばかりを恨む現状では何も解決しない、つまり「過去ではなく現在と未来を向くためにはどうすればよいのか」と悩んでいるあなたは、必ず今の問題を乗り越えていけると思います。

あなたが感じている課題は、日本の青年期を生きる人間の大半が感じている問題といってよいと思います。過干渉と放任は対極の関係ですが、根本は同じで、あなたがもつような課題を本質的に持っています。つまり、どちらも人間として「ほどよく親から関わられていない」ため、大人になりきっていない状態といったらよいでしょうか…。
アイデンティティーの確立を求めて「自分探し」を始めることが求められているような気がします。信頼できる人に相談することで、自分理解が深まり、視野が広がると思います。

以下は私の昔の失敗体験です。何かの参考になれば幸いです。
高1は何も考えず登校していました。ところが高2になると、通学が苦痛になり、午前中は家で寝てしまい、遅刻・欠席が続きました。どうしていいかわからなくなり、遊びでごまかし、横道にそれ、結果的に2年生の欠席は70日。高校中退に追い込まれました。

なぜ学校から足が遠のいたのか…自分の行きたい学校ではなかったということ(友達に誘われて高校を選んだという依存的進路選択でした)。勉強に対して目標もなくなり、受動的になっていました。だから、授業は興味も関心もなく、本当につまらなく感じ、苦痛でした。結果、いつしか、授業から心が離れ、楽しい遊びの世界に埋没していったのです。完全に目標を喪失していました。また怠けが許される家庭環境であったこと(母親とは7歳の頃死別、以後父子家庭で育つも、父親は酒乱で子どもを放任していた)などが原因だったと思われます。当時の私は全て、人任せ、依存的、受動的な生き方をしていました。

高校中退後、家から追い出されました。身寄りのない東京へ一人で行き、「新聞配達少年」となり一からの出直しを図りました。定時制高校に学び(自発的選択)、善き人生の先輩と出会え、その人と触れ合うことで、啓発されていきました。自信もなく虚勢を張っていた私も、いつしか自分の可能性を信じて行動する自分に変っていきました。

「大学に行って学問しよう。そして学んだことを人のために役立てよう」と、決意し主体的に目標を設定しました。その間、名作や哲学書、思想書にふれ、自分の人生に対する姿勢が変っていき、「無医村に行って、医療に恵まれない人の役に立ちたい」と「国立大医学部」を目指して猛勉強を開始しました。働きながら目標達成のため3年間努力しましたが、国立医学部の壁は厚く、年齢のことも考え、志半ばで方向転換を余儀なくされました。

結果、当時新設された広島大学総合科学部試験に合格し入学しました。入学後も紆余曲折しましたが、最後は中学校の教師の道を選びました。結果的にその道は、自分にふさわしい道だったと、今は納得しています。現在は「心病む人」の役に立てる仕事に従事しています。(自伝的ノンフィックション小説「失敗もいいものだよ」に詳細記述)

自分を見つめるときです。本当の自分を作る時です。友だちや人生の先輩との対話も貴重な鏡の役割をしてくれます。確かな人生のために、今は悩み、自分探しの旅を始め、新しい自分を発見し、歩みを開始されてください。

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2020年2月22日 22時28分


お礼コメント

貴重なお話をありがとうございます。自分だけが上手くいかず自分だけが悩んでばかりいるダメな人間だと思っていましたが、青年期によくある事だと分かりすこし安心しました。今後は自分探しのために親元を離れて暮らし、友人ともっと深く話をしてみようと思います。
ただ、ひとつだけ聞きたい事があります。私は今19ですが、高校入学から4年間、変わろうとしても変われない悶々とした時間を過ごしました。その経験のために、本当に自分を変えられるのか、もう手遅れなのではないかと大きく不安を抱いています。19歳というのは今から新しい自分をつくっていけるような柔軟さが本当にあるのでしょうか。とても不安です。

2020年2月23日 11時43分

cocolana

ANさん、はじめまして。COCOLANA廣川いづと申します。
親御さんの気持ちに立ってみると、自分の子供には責任がある。
将来どこに出しても恥ずかしくない子供に育てようと一生懸命だったのだと思います。でもあなたが過干渉について訴え、理解は得られなかったものの、干渉はなくなったということは、納得とまではいかないまでも、あなたが親の手を離れて自立に向かっていることを知り、その現実を多少なりとも認めたのだと思います。

さて本題のあなたのお悩みですが、あなたは自己観察がしっかりできている方ですね。
・自己肯定感が低い
・夢や目標がない
・無気力
・人付き合いが苦手

ということは

①自己肯定感を上げる
②夢や目標を持つ
③気力を出す
④人とコミュニケーションをとれるようにする

があなたの課題ですね。

まずはこれを改善することを目標にしませんか?
⇒②がクリアされますね。
夢を持つのはその目標が達成できれば、必然的に浮かんでくると思います。

目標は近いところで設定しましょう。夢も初めは身近な夢で設定しましょう。
まずは手の届く夢を叶えるために、今日できる目標を立て、それができたら自分をほめてあげてください。

あなたは今学生さんですか?社会人ですか?
日々どのような生活をされているのか伺えれば、
目標・夢・③・④アドバイスはできるかと思います。

そして少しでも前進した結果①が実感できると思います。

ANさんの環境・趣味嗜好を伺わせていただければ、私なりにご提案したいことがいくつかあります。
よろしければこちらにメールをいただければ、具体的なアドバイスをさせていただきます。

cocolana.iz865@gmail.com

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2020年2月19日 22時23分


横浜・関内/NPO法人リアルトレジャー

はじめまして、ANさん。

ご質問を拝読して、まず親御さんに「過干渉は間違っているからやめてほしい」とお伝えになった決意と勇気に大いに関心させられました。その結果、干渉の抑止力になり、ストレスも消失できたとのこと、ほんとうにお一人で正しく適切に親御さんに向き合われたと思います。

ANさんがすでに理解しておられるとおり、「親ばかりを恨む現状では何も解決しない」ことは事実です。適切に親にされたことを評価して、それとは別にご自分の人生を自覚する必要があります。

昨年、ブログ記事とステップメールをまさに同じテーマで書きましたので、ご紹介します。

「あれ?ウチってヘン?」と思ったら・・・ 5分でわかる毒親チェックリスト
https://real-treasure.org/blog/toxic_parents/

毒親から脱却するための5ステップメールレッスン
https://bit.ly/32fml2s

ANさんに、ご自身の現在と未来を自らの手で切り開いているとたしかに実感できる日が一日も早く訪れますこと、心より祈っております。

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2020年2月19日 18時59分


TULINE

AN様


是非TULINEにご相談ください!

TULINEのカウンセラーは精神保健福祉士、社会福祉士の資格があり、相談実績1000件以上の実績があります!


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2020年2月18日 19時20分


憂うつの癒し屋

はじめまして、心理カウンセラーのヨナガ マサアキと申します。
・自己肯定感が低い
・夢や目標がない
・無気力
・人付き合いが苦手
自己肯定感や夢・希望がないから、無気力になると思いますので、
まずは、無気力をなんとかしましょう!
とりあえず、今しなければならないこと~食事をする、入浴する、掃除をする、洗濯をする、などなど~~このいわゆる「しょぼい習慣」が脳のダラダラモードを打ち消してくれます。
それから、「好きこそものの上手なれ」で、好きということの中に「夢や希望」かくれて居ることが多いので、もう少し深く掘り下げてみるとか、関連のある物事に挑戦してみる、とかがいいのではないと思います。
それが、自己肯定感と直結します。

人付き合いですが、
まず、ご縁というものを大切にし、感謝することです。
日本の人口からしても、今、その相手と出会えるというのは、
もうこれは、「相当なご縁」があるとしか言えないのではないかと思われます。
テクニックとして挙げられるのは、
@人間関係の9の手法&「ペース合わせ」と「リード」です。

1. 黄金律(ゴールデン・ルール):自分がsてほしいことを相手にもしてあげる。

2. 白金律(プラチナ・ルール):相手がしてほしいことを推測ししてあげる。
3. 人にはもっともな動機がある:
4. 相手の顔を立てる:
5. 接し方を本人に聞く:接し方がわからない時には本人に「私はあなたとどのように付き合っていけばいいのかがわからないので、教えてほしい・・・・・など
6. 否定は肯定とセットにする:最後には必ず肯定で話を終わるようにする
7: まず、最初に打ち明ける:秘密を打ち明けることは、二人の信頼感が増すことが多のです~~でも、最初は軽いものからですね。
8; 軽いタッチ:
9: 率直に言う:

「ペース合わせ」:相手の立場になりながら、同時に相手の何かを真似るということです。
リードとは:
①言い換え
②言い換えながらの確認
③短い応答です。
:まずは、「うなづき」をキーポイントに相手の話を聞くことに専念してください。
話題がなければ、自分も相手も見えているもの~~風景などを話題にしましょう。
相手の言動が理解できない時には、まずは「相手の立場になって考えてみる」、
次に、「この人は、このような言い方をする人なんだ」と相手をまるごと受け入れる。
それでも、どうしても顔を合わせなければならない人で、「出来ない」という時には、自分の心の中で「見切る」という作業をする。
この場合には、 ANさんには好ましくない状態が続きますが、精神的に見きっているので、ストレスの度合いが全く違います。

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2020年2月17日 20時14分


追加コメント

相手と本当に仲良くなりたい時には、相手のいいところ(具体的に相手の頑張っている、力を入れているところ)
を最低3回は褒めるのがいいとされています。

2020年2月17日 20時46分

カウンセリングルーム 心のKaze

ANさん。初めまして、カウンセリングルーム 心のkazeの林です。

両親からの過干渉に気づき、それを伝えることができたのですね。その結果、干渉はなくなり、ストレスが減ったことはよかったですね。

今までの過干渉の影響から、自己肯定感が低い、夢や目標がない、無気力、人付き合いが苦手など、これから先どうして行ったらいいのか分からず不安になっているのですね。

>もちろん親の責任は大きいのですが、前向きに取り組まずに親ばかりを恨む現状では何も解決しないと思います。
この考え方はとても素晴らしいです。
過干渉を受けて育ってきた方が壁にぶち当たった時、多くの方は親が悪いから今が悪い。もうどうしようもないという考えにとどまってしまいがちです。
そんな中ANさんはそこに立ち止まらずに先に進もうとしていますね。十分、現在と未来を向いていますよ。

人は育った環境で体験したことをもとにその人の価値観を作っていきます。その影響を一番受けるのが親の考え方であり関わり方になります。
でも、それは今現在の価値観であり、これから先いくらでも書き換えは可能なものです。

自己肯定感が低いと感じている場合、上手く行った感覚、褒められた感覚の体験が少ない方が多いです。
質問からも、そんな経験をあまりされてこなかったのではと感じました。

先ずは、どんな些細なことでもいいので、ANさん自身で選んで行動をしたという意識をもつようにしてみてください。
そして、行動したことに対して自分を褒めることから始めてみてください。
いきなり大きな目標や夢を探すのではなく、「今」できることは何か。自分で選んで行動できることは何か。それを意識してみてください。そして、一番重要なのは結果は気にせず、行動したことを褒めるようにすることです。
これを繰り返すことで、自分に自信がもて、自己肯定感を育てることができますし、夢や目標もはっきりとしてきます。

現在があるから、過去もあり未来もあります。どれが大きいというのではなく、全て同じ大きさであるのが望ましいです。
過剰に過去に固執したり、未来ばかり考えたりせずに「今、できることは」に集中をすることで過去も未来も同じ大きさになっていきます。

この掲示板に質問をされたということは自分で選んだ立派な行動です。
そして、現在と未来に向けての行動の第一歩を踏み出したことになります。
とても素晴らしい行動をされていますよ。

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2020年2月17日 20時08分


てもみ屋のほんだ

こんにちは
子育てについては、親のそのまた親の環境や育ちにも適します
過剰に子供さんに入れ込む人や現在は親自身が自分の事を中心にして
子育ては他人任せなどもいます。
過干渉であっても今は社会人でしょうか?大学生だとしても
社会に出るために必要な人間性は欠けるかもしれませんね
しかし、あなたの親が教えてくれたことで世間体(一般常識)が
過干渉により自分の判断が世間によってはゆがんでいるかもしれせんが
社会のルールとしては白黒つきやすくなります。
人間関係での人の仕草や振る舞い方など、恋愛に関しては相手に対しての
良し悪し(相性)などが母親の教えにより身についた判断が出来ます。

ただ、今現代の環境を受け入れることを考えているなら難しく社会にストレスを
感じやすくなります。
のちに社会人になり世間がなんか変だなあと感じることに気づくことが
あるとしたら母親が教えたことが本当は良かったと感じます。

社会人になって、母親と対極にいるか、同意するかはもう少しあなたが
年を重ねて社会を知ってからでも遅くはないと思います
お母さんも我武者羅に子供の事をと思って誰もが育てようとします
最近では育児を放棄して親自身が自分に向ける思いの方が多く
子供を無視して自分の事を中心に考える親が増えています。

日本の教育の中で今も昔も考え方の中で平均値というのがありますが
ほとんどの教育は0か100といった極端なものです。
色々と述べましたが、あなたがお母さんからの教育に対して
調べたことに適合しているところもあるとおもいますが
自己否定や無気力などがあっても質問をしている時点で普通の人間です

時間と共に自分が教えられた教育と社会の常識がどのように釣り合うか
普通の人生ほど難しいものはありませんが、ぜひともそのままのあなたで
いてください。

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2020年2月17日 18時26分


心理カウンセリング らしんばん座

ANさん、こんにちは。
カウンセリングルーム「らしんばん座」と、申します。

過干渉について調べて、ANさんの場合、多くの点でそれに該当する事に気づいたのですね。
そして、その過干渉について親御さんにお話しして過干渉は無くなったものの、なかなか前を向く気持ちにならないのですね。

そうですね。
まず、「親ばかりを恨む現状では何も解決しないと思います」という事に気づいたことは、素晴らしいと思います。
親御さんから過干渉を受け続けて育ってきた人は、ともすれば、その上手く行かないこと全てを「親のせい」にして、そのまま一歩も前へ踏み出そうとしないことがあるからです。

確かに今まで、ANさんご自身のものでは無い、親御さんが望む人生を歩んできてしまったので、いきなり自己肯定感を高く持って、夢や目標を持って生きることは難しいと思います。
しかし、もうANさんは、言わば「他人の人生」を生きてきてしまったことに気づきました。そして、「自分の人生」を取り戻す決意を、持つことが出来ました。
ANさんは、既にその「第一歩」を、踏み出しています。

>過去ではなく現在と未来を向くためにはどうすれば良いのでしょうか。
そうですね、確かに過去は、もう終わってしまったことです。そして未来は、まだやって来ていない物です。
私たちが生きることが出来るのは、「今」だけです。
「今」の一瞬一瞬を、充実して生きることを、まず考えてください。
こうした「実の有る今」を積み重ねていった先に、「未来」はやって来ます。つまり、夢は「今」の積み重ねの先にできあがります。

ANさんは、今までの経験で、「上手く行かない」事例を沢山経験してきました。
すなわち、「他人の価値観に従って生きる」「完璧主義を貫こうとする」と言った具合で。
それを、「たとえ大したものでは無くても、『自分』がやりたいと思ったことをやってみる」「たとえ完璧でなくても、出来た部分で『良し』とする」といった生き方をしてみて下さい。

自己肯定感は、たとえ小さな事でも「出来た!」と思う気持ちを積み上げることで、少しずつ高くすることが出来ます。
「もの凄く素晴らしいこと」を目指す必要はありません。
要は、「自分がやりたいと思ったことを、やりたいようにやってみる」事だと思います。

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2020年2月17日 17時40分