教えて掲示板の質問

「母親が怖い(毒親)」に関する質問

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えびさん

初めまして。母親、姉、自分(父は地方で単身赴任中)の3人暮らしの現在大学2年生です。不安に耐えきれず、ネット検索したところこのサイトを見つけた次第です。

題名の通り、現在私は母親に恐怖を抱いています。しかし、暴力を振るわれたことは一切ありません。それでも今私は、同居している母親の物音一つだけで目の前が真っ白になり、心臓の鼓動が早くなってしまいます。


私の母親は、周りから見ると心配性が特徴的な「毒親」という立場になります。特徴は小説のように顕著では無いのですが、友人にはその言動はおかしい、と昔から言われていました。親の言動は自分の頭でもいくらなんでも束縛しすぎだと思っていましたが、おかしいと反論したところで母親に怒られ、気の弱い私は恐怖を呼び起こさせ、図らずも母親の言う通りに行動するしか出来ませんでした。なので怪我や過呼吸を起こした際も、必ず思い出すのは母親の意に反することをしてしまった、「母親に怒られる恐怖」でした。私の身を案ずる言動は、全て怒られる時の声色や態度と一致していきました。

ただ、母親の許される範囲にいれば、好きなことが出来ました。恋愛したり、趣味を持ったり、好きな部活に入れたりもできました。ただ、夜遊びを覚えた年齢からは母親に嘘をつき始めていました。私はこの時期から次第に、完璧な母親から欠点を持つ一人の人間として達観できるようになりました。そして同時に、誰にも譲れない、だけれど親の反感を必ず買うであろう将来の目標を持ち始めました。
時は流れ、大学生になり、20歳になってやっと自分の夢のために行動できると毎日邁進しました。そしてある日、自分の夢にとって良い話をいただきました。早速契約をしようと思ったのですが、少々うますぎる話というのもあり、親を通さないと話が通らない状況になったので、恐怖に襲われながらも、「ここで負けたら母親は安心しても私が死ぬ」と奮い立たせ、思い切って相談しました。最初の反応は淡白でした。しかし、賢い母親はその契約書に疑問点を見つけ、最終的には契約先とは無関係なことも関連付けた罵倒が止まりませんでした。私はいつものように無視すれば良かったのかもしれません。もしくは、今回はたまたま怪しい業者だった、相談してよかったと思えばよかったのかもしれません。だけど否定されたことで、将来までも私は夢見てはいけないのかと、ほんとうに、本当に絶望しました。確かに最初の母親の行動は妥当でした。私より知識が豊富な母親はきっと私を守ろうとしてくれたのかもしれません。だけど第一印象に対する思い込みが激しい母親は、私の思いなんて露知らず毒を吐き続け、私はただただ、「それが正しいのかもしれない」と思うしか出来ませんでした。

その日から私は毎日泣いています。母親の物音を聞く度に脳内で謝ってしまいます。毎日、母親に許されざることをしてしまったのかと、決してそんなことは無いのだけれどそう思い込んでしまう自分に苦しんでいます。私はただ、自分の意思で決断したことを怒られたくはなかった。褒めて欲しかったのかもしれません。だけど、夢を諦めきれない自分が正しいのか、母親の意志に背かずに生きていくのが正しいのか、どちらも正しいと思うし間違っていると思うこの矛盾のせいで、私は何を信じたら良いのか分からなくなっているのです。遂には、「母親が邪魔だ」という考えも浮かび始めています。最悪なことになる前に自分から動かないと、と思っても軽く鬱状態になっているのか、無気力状態が続いています。


私は一体、どう考えたらこの状況を打破できますか?どう思考を変えたら、母親と向き合えますか?私の今の考えは、一刻も早く母親から逃げたいです。でも、なぜか思考が働きません。ただ、一番の近道として、地方にいる父親と相談しようかとは思ってはいます。その前に、まずは自分の気持ちを整理したいのです。だけどそう思って沢山の人に励ましてもらいましたが、どれも一時的に心が軽くなるだけでした。
どんな些細なことでも構いません。アドバイスよろしくお願いします。長文失礼しました。

〇自分の性格は、生真面目、責任感が強い、受け身、客観的に物事を考え易いけれど思い込みが激しく、気分屋で友人と話す前では素直になれる性格です。自分でもうつ病になりやすい性格だなぁと思います。
〇軽い脳の障害を持つうつ病気味の姉がいます。

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2018年10月8日 23時32分

教えて掲示板の回答

カウンセリングルーム・エンパシィ

依存と自立の課題に取り組まれておられるのですね。
誰しもこの課題は通るものなのですが、お母さんが支配的・過干渉だと問題を抱えることとなりがちです。
えびさんが考える様に、一時的にもお母さんとは物理的にも心理的にも距離を空ける事が必要かと思います。
女性の中には、お母さんと離れたいから結婚したと言う方もおられたりするくらいです。
幸いにもお父さんはお母さんと離れて暮らしておられるようですから、個別にも相談しやすいのではないでしょうか?

「母親が邪魔だ」と言う想いは、それだけ自分の人生をお母さんに頼らず、自分だけで試してみたいと思わる、
子供としては健康的で建設的なお気持ちの表れだと思います。
もちろんお母さんに悪気があるわけではないのですが、一人でやってみて、失敗も経験して見るのが自立への道です。
もちろん上手く行くに越した事はありませんが。

ただ、カウンセラーとしての経験上、お話しの内容からするとかなり根深くなっておられるようなので、
お父さんの援助でカウンセリングを受けるなどのご検討もしていただければと思います。
何かお母さんへの罪悪感があなたの気力を奪っているような気もします。
なるべくご自分を責めてしまう様なお考えはなさらないように、気を付けて下さい。

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2018年10月12日 12時55分


池袋カウンセリングルーム フェリシテ

池袋カウンセリングルームフェリシテです。

お母さんとの関係性についてのご相談、最後まで読まさせていただきました。
記載のように、今までのえびさんとしては、お母さんに従う、これが唯一の生き残りのための方法だったのですから、
本当にお辛かったと思いますが、でもよく今まで頑張ってこられましたね。
そして今、就職という岐路に立ち、この状況の打破ということに喪がいておいでなのだと思います。

毒親、と呼ばれている構図にはいくつかありますが、米国タイプのアルコール依存などのタイプと日本的な過干渉束縛タイプがあります。
えびさんは後者ですが、どちらにしても親が子どもを別の人間として尊厳を持って育てることができず、私物化するという点においては同じです。

「自分の夢」と言うのが何なのかは分かりませんが、「今ここでどうしたいか」、改めて自分の心に刻むことが大切です。
なぜなら、このタイミングで一度断念すると、また30-40代で再度より強い形で、母親との関係性の問題が浮かび上がってくることが多いからです。
私のカウンセリングルームにはそのような方が多くいらっしゃいます。

きっと、母親に罵倒されると、様々な思いが「反射的」に浮かんでくるでしょう。
「とにかく従ってしまうしかない」「どうにでも好きにしてくれ」「実は自分が間違っているに違いない」いろいろな思いが浮かんでくるでしょう。
そして、親に従わない娘が、さも物を知らず、親不孝で、どうしようもないと罵られるでしょう。
ですが、それらはすべて間違いです。
子供は親の所有物ではなく、独立した一人の人間なのですから。
親のゆう通りに生きていたら幸せ、というのは嘘です。
ですが、今はそう思う事は難しいと思います。
なぜならその恐怖は長い間すりこまれた、「学習」によるものだからです。
つまり、逆の学習で、抜け出すことも可能なのですよ。

まず、自分がどうしたいのか、ノートに明瞭に記載しましょう。
そしてそれを毎日読み返し、音読し、自分に刻み付けましょう。
くじけそうになると思います。そんなときは、そのノートを毎日読み返し、自分の心の揺れを記載しましょう。
「大丈夫だ、大丈夫だ、できる」と繰り返し自分にいいましょう。
そして、自分が使える資源はなにがあるのか洗い出して、全ての人に遠慮せず助けを求めましょう。
友人、父親、大学の学生相談室、お姉さんは?

母親の範囲から出ることは怖いかもしれません。
でもあなたには、自分ではそうおもえないのかもしれませんが、きっとその力は備わっていると思いますよ。
間違っても、傷ついても、いいのです。
貴方の人生なのですから。

まずはメールレベルでできることのみ記載しました。
可能であれば一度ご連絡頂ければ幸いです。

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2018年10月10日 22時21分


心理カウンセリング らしんばん座

えびさん、こんにちは。
カウンセリングルーム「らしんばん座」と、申します。

お母様に恐怖心を抱いているのですね。物音一つだけで、目の前が真っ白になり、心臓の鼓動が早くなってしまうほどなのですね。
もう、お母様と話すこと自体がある種のトラウマのような物になってしまって、その恐怖体験から抜け出すことが出来なくなっているのだと思います。

ただ問題は、えびさんがお母様に対して、必要以上の恐怖心を持ってしまっていることだと思います。
今回の状況を、よく考えてみてください。
問題になってしまったのは、お母様との相談の最後の部分。契約先に関係の無いことまで、罵倒されてしまったことだけです。
それ以外では、あながち、えびさんが一方的に負けてしまったわけではないと思います。
まず、「ここで負けたら母親は安心しても私が死ぬ」という決心を、えびさんがすることが出来たと言うこと。
そしてちゃんと、お母様に相談することが出来たと言うことです。

これは、言わばえびさんが、「成長」していると言うことの証拠です。
言わばえびさんは、人間として独立するために、お母様と戦うことが必要な年齢になってきました。
今回は負けてしまったかもしれませんが、諦めずに戦い続けることで、いつかは勝利を得ることが出来るのだと思います。

だから、「将来まで夢見てはいけないのか?」と、絶望する必要はありません。
将来を夢見ることは、えびさんの責任であって、権利でもあります。それは、だれも奪うことは出来ない物です。
一方、お母様が色々と毒を吐くことは、お母様の責任です。その吐いた毒のおかげで何が起きたとしても、それはお母様が引き受けなければいけない物です。
だから、お母様の「毒」に、えびさんまでお付き合いすることはありませんよ。

お母様の言うことには、お母様の「正しさ」があるかもしれませんが、その「正しさ」は、えびさんにまで及ぶことはありません。
えびさんには、えびさんの「正しさ」があります。
この、人格が違う人同士の境界線を無くして、自分の「正しさ」で他人(子供)の心まで塗りつぶしてしまうのが、「毒親」です。
この「毒親」の戦略に乗ってしまわないように、自分の心の境界線を、強く持つようにしてください。
おそらく今感じている苦しさは、心の境界線を侵されていることが原因だと思います。

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2018年10月10日 17時17分


カウンセリングルーム Flow 電話カウンセリング

はじめまして えびさん
カウンセリングルームrFlowの馬場と申します

えびさんのお悩みを拝見し書かせていただきます

お母さんが怖い

ということですが

お母さんには勝てない

そう感じてはいませんか?

勝てないからこそ怖い

競っているからこそ勝てないのではないかと思うのです

そして勝てないからこそ許されないのではないでしょうか

えびさんのお話から夢を実現させるため勇気を振り絞ったところが
一種の勝負であったのかもしれません

そこに負けたことで

自分で選ぶことに自信を無くしてしまわれたのでしょう

さてではどうすれば現状を打破することができるのかですが

これには2段階の方法が必要かと思います

第一段階は競うことをやめることです

これは従えば良いというのではありません

どちらが正しく どちらが間違っているのか

というようなものでもありません

そもそも矛盾していて当たり前なのですから

人はたくさんの面をもっています

それは えびさんもお母さんもです

ですから一貫した感情や考えは 一部を見れば存在しますが

だからといってそれだけがすべてではありません

まずは矛盾してはいけない

その考えを変えてみませんか?

お母さんの考えもあるでしょう
えびさんの考えもあるでしょう

それぞれが間違えておらず
それぞれが間違っている

そういった状態にあるのだと思います
なぜそうなるかですが
それぞれ別個の人であるわけですから

それぞれに基準があります

そのため受け取り方も違うでしょう

何を優先するかも違うでしょう

ですから意見が食い違い

知識による差が大きく影響するのでしょう

そしてなにより一刻も離れたいという焦りが

競い勝つ方法を考えさせるのではないでしょうか

いかに納得させるかとも言えるでしょう

そうであれば

こういった考えはいかがでしょうか

えびさんの夢や目標を実現するのに

良い悪いではなくどのような方法をとるか

お母さんに考えてみてもらうという手段です

競うのではなく

互いに同じ目標をもった味方にするという方法です

次のステップは

これが根幹にあるかと思いますが

お母さんが怖いという恐怖感を解消するということです

そもそもそれが焦りや
その結果の更なる恐怖を生んでいるのでしょう

書かれていることから
この恐怖は過度の恐怖であるかと思います

怒られれば多少強弱はありますが

怖いと感じるものです

ですがその恐怖が逃げたいと感じるほどのものであれば

それは過度なものでしょう

ではどうするのかですが

脳科学的には恐怖や嫌悪といった不快感は扁桃体の興奮した状態です

ですのでこれを鎮めてあげるのが恐怖を解消する方法となります

これには二つ方法があります

ひとつはイメージです

人の脳はイメージと現実の区別がつけられません

ですので恐怖を感じているときに誰か安心できる人に触れてもらうイメージをもつ

というのがひとつ

もうひとつは

ペンでも割り箸でも構いません

恐怖を感じているときに思いきり噛んでください

もしくは怖い怒った声と表情を想像しても構いません

一度試してみてください

これが えびさんへの参考となれば幸いです
この回答に関するご質問であれば無料で回答させていただきます
またご相談であればどうぞご連絡ください

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2018年10月9日 22時31分


ともゆっこ風

こんばんは(^^♪

はじめまして、Kokko(ともゆっこ)です。

えびさんは自分の置かれてる現状を全て把握していて、
どうしようかの選択もありありと掌握されてると思われます。


えびさん、質問をさせてくださいませ。

あなたは、『正しい』が好きですか?

あなたは、お母様が『嫌い』ですか?


潜在意識の心のブロックが異常に凝り固まった状態かと思われます。

ご自身でも評されていますが
『思い込み』が邪魔をしていると思われます。


無理や我慢は禁物です。
でも、自分を一度思いきり受け止める事がとても必要と感じました。
『こういう私を受け止める』

つまりは無理しないで
とことん自分と向き合うのです。
そこにジャッジは不要
誰も悪いヤツは存在しないのです。

自分が作り上げてる。

わかります、本当に毒親は存在します。
でも、だからといって
だれもがその毒親の思い通りになりますか??


実はその毒親もあれよあれよと育ってしまったという現実もあるのです。
周りの優しい方々によって・・・

でも、自分なのです。
どこまでいっても自分です。

あなたなら、変えられる。

まずは自分を受け止める・・  そこから始まります。

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2018年10月9日 20時39分


カウンセリングルーム ルミエール

えびさん、こんばんは。カウンセリングルーム ルミエールの岩附です。
お母様に恐怖を抱いて当たり前だと思います。
でも、客観的に物事を見つめておられますね。
お母様の細かさ、枠は、あなたが生まれた時からだと思いますが、
『怖い』 とおっしゃり、お母様の顔色を覗う習慣は身に付いてしまったようですが、
がんじがらめにはなっておられませんよね。  今ちょっとなりそうですが…
どこか、自由さは少しお持ちですよね。
『夢にとって良い話…』ちゃんと相談できましたよね。  騙されなくてよかったですよね。
優しく受け止めてもらえなかったし、後まで言われて辛かったと思いますが、相談してよかったと思いますよ。
『母親の物音を聞くと脳内で謝ってしまう・・・』
あなたまで自分で自分いじめをしています。 今まで冷静にお母様の問題を見れていたのに。
お母様の後の態度が間違っています。物事の白黒だけしか頭にありません。
心がぬけています。
お父様と相談して、お母様から独立する事を考えた方が良いかもしれませんね。

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2018年10月9日 19時24分


ファミリーカウンセリングの母親研究所

随分と長いこと我慢してこられたと思います。
あなたの文面から、あなたは、トラウマになっていらっしゃると推測されます。
トラウマになるのは、地震や自然災害、事故、DV、性被害、いじめ、パワハラ、セクハラなどの体験によります。
人によっては、トラウマになる人とならない人がいますが、あなたの場合、長いことお母さまに対して「毒親」と思われてきていて
今でもお母さまに逆らえず、自分の意志を出せないでいらっしゃいます。
家庭内虐待には、「暴力」「暴言」「性被害」「無視」の4つが挙げられます。
トラウマ体験者には、トラウマ反応が出ます。眠れない、鬱的症状、やる気が出ない、多動、多弁、感情のコントロールが出来ない、
急に興奮する、記憶が途切れる、緊張が強い、いつも周りが気になる、拒食、失禁、泣くことが出来ない、無気力、等があります。
あなたにこれらの身体症状や心の様があるとしたら、薬ではなく心理療法が必要になります。それもトラウマ治療の出来る心理士です。
都内にお住まいであれば、ご相談に乗れます。地方にいらっしゃるのであれば、トラウマ治療者を探す手立てとして、EMDR学会をパソコンで
探してみて下さい。その中に治療者リストがありますので、ご自分のお近くの治療者を探し出しご相談されてください。
治療することで、精神的に健康になられることでしょう。
その前に、お父様とご相談し、お母さまと離れて暮らされることをお勧め致します。一緒に居ながら治療するには無理があります。
治療することであなた自身で将来について考え行動することが出来るようになります。
ご自分の人生です。お父様にご理解して頂き、治療に必要な費用の援助を申し込まれてください。そして、あなたが元気になり、社会人になった時、
お父様に返済することも出来るでしょう。友人知人に相談してもあなた自身の悩みは根本的には解消しないでしょう。
専門家の治療を信じてみませんか?
あなたがご自分の生き方を見つけられますよう願っています。

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2018年10月9日 15時41分


憂うつの癒し屋

はじめまして、心理カウンセラーのヨナガ マサアキと申します。
心理学の交流分析では、
人間には5つの自我状態があり、
CP(厳しさ)、NP(優しさ)、A(論理的)、FC(自由奔放)、AC(従順)に分けられます。
エゴグラムと言って、質問に対して点数をつけ、
縦軸に点数、横軸に上記の順番での自我状態をおいてグラフをつけるものがあります。
そこで、条件が同じならば、点数の総和は一定になるという、心的エネルギー一定の法則を使って性格を修正していくのです。
もともと高い自我状態を低くするのは大変ですので、低い自我状態を高くすることによって、自動的に高い自我状態が低くなるという方式をとります。
えびさんのうつ病になりやすい性格はFCが低い自我状態の場合が多いのです。
特に母親に対しては、ACが強くでてしまっているのです。
「FC=自由な子供の自我状態」の上げ方
「FC」が低い人は、生き生きとした自然の感情を上手く表すことができません。
そして、人の目を気にしたり、建前中心で働いたりします。
「FC」が低いと人間関係が形式的になりやすく、心の交流ができにくいものです。
「FC」を上げる為には、感受性を豊かにする訓練をし、思考法に柔軟性を持たせるように心がけてください。
イ)子供と相撲を取ったり、キャッチボールをしたり、一緒に歌ったり、
つとめて幼児と接するようにします。
ロ)「あんなものが」と言わないで、漫画やユーモア小説を読んだり、
テレビでバラエティー番組なども見るようにします。
ハ) 動物園遊び:人の顔を見て、どんな動物に似ているかを想像することです。
メガネザル、カバ、キツツキなどなど・・・・よくほえる人にはスピッツ、ブルドック。
いつもかみつく人にドーベルマン、土佐犬などという具合です。
これは想像力や自発性を刺激します。
二)頭傾:頭を左右どちらか7度かそれ以上傾けると状況が違って見えてきます。
これは、心理学的にも証明されていることで、
往々にして状況判断に新たな解釈をもたらします。
ホ)神秘的な体験:トランプ占いをしたり、星座占いなどに興味を持つことです。
「そんなことで、バカな」と一笑に付すようでは「FC」を押し殺している証拠であります。
気楽に一度試してみましょう。
さらに、次のようなことを参考にして下さい。
* 積極的に娯楽(スポーツ、映画、テレビ等)を楽しむ。
* 芸術(絵、音楽、俳句など)を楽しむ。
* 不快感に多くの時間を費やさず、気分転換して楽しいことを考えてみる。
* 心から楽しめるような趣味を持つようにする。
* 今までやったことの無い、新しいことに積極的に取り組んでみる。
* 自分から進んでみんなの仲間に入っていくように心がける。
* おいしい、うれしいというような気持ちを素直に表現する。
* 短く楽しい空想を時々楽しむ。
* ユーモアや冗談を言って人を笑わせる。
* 童心にかえって子供と一緒に遊ぶなど。
* 生活の中に自分が楽しめる遊びの時間を増やす。
*鏡を見ていろいろ面白い顔をしてみる。
ぜひ実行してみてください。

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2018年10月9日 15時33分


いいよ

えびさん、はじめまして。心理カウンセリングルームルームいいよ です。
えびさんのご相談拝見しました。

自信を持てない状況が続いているのですね、それは凄くお辛くてお苦しいですよね。
自分の道を信じられないことへの不安なども抱えておられるのではないでしょうか。
辛い、苦しい、不安以外にも色々なお気持ちを抱えておられると思います。

通常は料金がかかりますが、ただ今無料で
お電話にてご相談を承っております。
もし宜しければ、どれが正しいのか一緒に考えてみませんか。

お問い合わせお待ちしております。

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2018年10月9日 14時49分


emolife カウンセリングルーム

こんにちは
イーモライフカウンセリングの佐藤と申します。

あまりにもお母さまの存在が大きく、
自己決定力がお母さまの言動で左右されているようですね。

これは、とてつもない恐怖だと思います。

しかし、自分の意思で物事を決める自由は
確実にえびさんにあります。

でも、感受性が強く、経験も少ないえびさんにとっては、
それがわかっていても実際に行動するのも自信が持てない
ですよね。

自信がない、私たちは冷静で論理的に考えることができる
人に脅威を持ちますし、憧れもします。

もし、お母さまを親として見るところから、
自分の判断を論理的に分析してくれる助言者と
見られると、またお母さまの認識も変わるかも
知れませんね。

しかし、お母さまが難しいなら、
理解を持って考えてくれるサポーターを作るのも
良いかも知れません。

自分に足りない認識を
誰かの力を借りて補強していくことも大切です。

そうして、少しずつ自己理解を深めて
自分の判断で物事を決めらるようになると、
お母さま基準ではなくても、堂々と生きられると思います。

ぜひ、自分を責めないで下さい。

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2018年10月9日 14時07分


新宿ファミリーカウンセリング

えび 様

こんにちは、はじめまして
臨床心理士の米田です。
お困りのお気持ちお察しいたします。
おっしゃる通り、ご家庭事情も一つの原因だと思います。
こういう場合には、心の傷が残るのは当然な出来事ですから、お一人で抱え込まないでくださいね。
直ぐにも解決されたいでしょうけど、こういう場合には、原因や対策がある程度わかっても、例えばスポーツの習得でもそうであるように、一時的なアドバイスや本を読む等のみでは解決は難しいので、
諦めずに、適切な専門家による継続的な対応をお求めになることをお勧めいたします。
よろしければ、私の方でも承れます。メール、LINEでのご利用であれば、低額で済みます。
お申し込み・お問い合わせは、以下のリンク先または店舗ホームページから承れます。

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2018年10月9日 11時26分