教えて掲示板の質問

「小説、ライトノベル、マンガ、アニメについて」に関する質問

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ネコさん

こんにちは。

私は、親から甘やかされて育てられたので、自分の性格に甘いところ、

依存的でダメなところが多々あり、これではいけないと思い、

そういう自分自身を、厳しい状況に生きる人物を描いた小説を読んで変えようと思い立ち、

色んな小説をたくさん読んでみました。

ですが、それで自分が、特に変わったという気はしません。


といいますのも、私は精神のレベルが低いのか、

ライトノベル、マンガ、アニメのような読み物、観る物しか気軽に楽しめず、内容に入り込めず、

共感できずという感じです。

一般の普通の小説を読み終わっても、読んだだけで終わってしまい、

その後、内容を思い出さない、反芻しない、読んでいる最中もあまり楽しめないです。

だからまさに、読んだだけで終わっている気がします。

自分の中で知識として取り入れただけという感じです。


一般の小説を読むのは、自分にとって勉強のため、自分を変えるためといういう意識があり、

読んでいる最中、その向こうに現実を意識し、現実と照らし合わせているから、

いくら読んでも、タメにならないのかなと思ったりします。


そこで、こういう状態では、今後、いくら、一般の小説を読んでも、

自分のタメにはならないんじゃないかと思い始め、

それなら、ライトノベル・マンガ・アニメを読んだリ、観たりしたほうがいいかなと、思うようになってきました。

ライトノベル、マンガ、アニメなら、私は、自然に内容を楽しめ、入り込め、共感、反芻したりしています。

しかし、20歳を越して、そのような物を読んだり、観たりするのは幼稚さとか、

人間的な未熟さを助長したりという風に、

私にとって精神的に悪い方に行くんじゃないかという懸念もあります。


質問が長くなってすいません。

私のような場合、今後も、難しい一般の小説を読んだほうがいいでしょうか?

それとも、気軽に楽しめる、入り込める、内容を共感したり、反芻したり出来る

ライトノベル、マンガ、アニメを読んだり、観たりした方がいいでしょうか?

それとも、何も読まないほうがいいでしょうか?

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2018年5月12日 19時51分

教えて掲示板の回答

心理学NLPグローバル・コミュニティ・カレッジ

こんばんは
私は現在心理学を教えていますが友情や絆はNARUTOで学びました
アニメ、マンガは今も大好きです
難しい本でもそうでない本でもアニメでも映画でも何でも学びはあるものです
すべてはご自身の心の持ち方がキーになります
その心は心理学の学びでコントロールできます
お悩みの件については心理学体験に絡めてお話しできると思います
気が向いたら心理学の体験セミナーにお越しください
*****
NLP心理学トレーナー大音昌也
info@nlp-gcc.co.jp

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2018年5月15日 23時13分


心理カウンセリング らしんばん座

ネコさん、こんにちは。
カウンセリングルーム「らしんばん座」と、申します。

ご自分の性格の甘いところやダメなところを変えようとして、小説を読んでいるのですね。
でも、そういった「普通」の小説を読んでも、特に変わった気がしないのですね。

そうですね、小説は薬では無いので、読んだからと言って、すぐに何か自分に変化を期待することは出来ないと思います。
人が小説を読む理由は、それこそ人それぞれですが。
私などは、その小説に描かれている世界に一時入り込んで、見たことも無い世界を旅して、会うはずも無い人々と出会うことを、その目的の一つにしています。
「風と共に去りぬ」など、本当にめくるめくような、波瀾万丈の世界でした。

ただ、いわゆる文学作品(特に古典と呼ばれる物ほど)は、何か取っつきにくい物があるのは、否めないです。
その作家特有の言い回しみたいな物がありますし、特に古い作品などは、文体が現在の私たちが慣れ親しんでいる物からはかけ離れた物である場合も多いので、そういった物に慣れるまでが大変です。
ネコさんは、言わばそういった「固い殻」のような物に、手こずっているのだと思います。
ただ言えることは、そういった文学作品は、言わば「心の糧」になります。言葉を換えると、「心の引き出しを増やす」働きがあると言えます。

しかし、難解な文学作品ほど、高尚なことが書かれているとは限りません。
現代のマンガやアニメでも、古典の文学作品に匹敵するような内容を持っている物もあると思います。
ネコさんが、そのような作品の語法に慣れているのなら、マンガやアニメの中からも、「心の糧」を得ることは出来れば、それで良いと思います。
要は、ジャンルではなくて、その作品の質が高ければ、問題はありません。

だから、まるで実用書のように直接的な「効果」を期待するのではなく、もっと長い目で、そういった作品を読んでみてください。
優れた作品は、きっとネコさんの、「人間としての幅」を増やしてくれると思います。

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2018年5月15日 19時22分


cocoro"a"

はじめまして。cocoroa赤木です。

ネコさんの自分の性格に甘いところ、依存的でダメなところとありますが、それを変えようと努力されていることはよくわかります。

具体的に何がダメなんでしょうか。
親に頼りたい、人に頼りたい
ところでしょうか?

不思議な話ですが、実は人間は変えようとすると不思議と変わりません。

自分の心の中で対立、分離、葛藤するからです。

てっとり早いのが、それが自分と受け入れ、生かす方に進まれたほうが自分らしくいられますよ。

また多分ネコさんは、対人関係において、自立したしっかりした大人と無理して振る舞ってる面があってどこか疲れてませんか?

私は完全に自立している

という人もいるかもしれませんが、意識は偏ってまして、気がついてないか、意地をはってるか、強がっているか、認めたくないだけです。どこかの面で違う形で、依存的で甘えて、ダメダメだったりしてます。ネコさんが知らないだけで。


逆にいうと、ネコさんは違う形で自立している部分があり、しっかりしている部分があり、大人な面があります。
親や友達、知人からみたら、たしかにある面では、ネコさんは依存的で自分に甘いですが、でも別の面では、大人として自分に厳しいなと見られている面もあります。それをまず見つけられるほうが楽だと思います。


さらにご質問の漫画、アニメですが、私の意見は、あなたにとって価値観の違いものですので、そのままでいいと断言します。人間は価値観が見出せないものはしないようになってます。必要なのは、ネコさんの価値観が高いもの、自然としてることを沢山見出してください。

ただ問題としては、漫画、アニメは好きなのに、問題とみていることが問題と思います。ちゃんと役立ってますので大丈夫です。そのままあなたらしく続けられてください。

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2018年5月15日 15時08分


メンタルケアルームBeーハート

ネコさん、こんにちわ。
メンタルケアルームBeーハートの瀧口です。

ネコさんは自分の性格に甘いところや依存的でダメなところが多々あると思われてそこを変えるためにいろんな小説をたくさん読まれたようですね。
しかし、それで自分が変わったとは感じられていないようです。

ここに一つのギャップがあるように感じます。

まずネコさんの中に「小説は高尚なものであり、共感できたり深く感銘を受けることができる」というお考えはないでしょうか?

たしかに小説などの文学や芸術作品は人に強い影響を与えることがあります。

しかし、同じ作品でも人生を大きく変えるほど深く感動する人もいれば、何も感じない人がいて当然なのです。

多くの人が「くだらない」という作品に、深く感銘を受けることもあります。
そして、それが正しいことがあることも美術史を勉強するといくつも散見されます。
浮世絵などは江戸時代当時は美術品というよりは今のグラビア雑誌や漫画の類の扱いでしたが、印象派の画家や美術関係者などが評価したりと海外での評価が高まると日本人も再評価して今では立派なアートピースになっています。

ネコさんが楽しめて入り込める、内容に共感できて反芻もできるライトノベルやマンガ、アニメなどは一部再評価が美術界などでされていますが、まだまだ一般的には低い評価がされがちかもしれません。

しかし、社会や他人、世間といったものの評価が常に正しいということはなく、美術史など歴史を俯瞰すれば評価の間違いの連続であるともいえるのです。

とくにジャンル分けに意味はあまりないように思います。

どのジャンルにも優れた作品もあれば、くだらない作品や模倣品もあるものです。

ちなみに私は40代後半の年齢ですが、10代で読んだ「gu-guガンモ」という漫画のラストはいまだに鮮明に記憶に残っていますし、文学性のあるすばらしい作品だと思っています。

人が変わるというのは、可能ではありますが、簡単ではありません。

だからこそ多くの心理療法のスタイルがあり、今も研究がされているのです。

自分を変えるために小説を読む、というのも一つの在り方かもしれませんが、「自分を変えたい」という目的のためならば最善ではないでしょう。

自己啓発本の類を読んでも何も変わらなかったという人が多くいるのも一例です。

自分を変えたければ、基本的には、1、まずは自分自身を知ること。2、自分以外の他人や世界を知ること。だと思います。

ネコさんはすでにご自分の欠点を意識されています。それは自己洞察力があるということですばらしいことです。でも、同時にネコさんはご自分の良い点についても探して、それを自分で認めなくてはなりません。

「人間として成熟している」という定義はさまざまあるとは思いますが、一つには「バランスがとれている」ということがあると思います。

自分の欠点も良い点も同時に認める、小説にもライトノベル、マンガ、アニメにもそれぞれ良い作品もそうでない作品もある、というように両極を認めて、自分なりのバランスを保つのが成熟した考えといえるのではないでしょうか?

そして、書物の世界と現実の世界は別のものです。
そのバランスも重要です。
2の他人や世界を知る一番良い方法は現実世界でいろいろな人に出会ったり、いろんな場所に行くことです。
世の中にはほんとうに多くの人がいて、世界は広いと感じることでしょう。
書物は、その補助的役割くらいに考えたほうがバランスはとりやすいでしょう。

そういう意味からも、これは個人的意見ですが、書物によって自分を変えようとするより、現実の人や場所などを知り経験することで影響を受ける方が自分が変わる可能性は高いように思います。
その中には心理カウンセリングも含まれます。

書物や芸術作品に強く影響をうけて変わる場合は、そういう作品との偶然の出会いのようなものが必要に思います。

いずれそういう作品に出会うかもしれないという思いを持ちつつ、小説であれ、ライトノベル、マンガ、アニメであれ、楽しめる作品を読んだり観たりすればよいのではないでしょうか?
楽しめなければ、作品の中に入り込むことも共感することもできないでしょうから。
そして、今楽しめない作品も、年齢を重ねた末には楽しめるようになることもあります。
ご自分の年齢や経験したこと、精神状態なども強く影響するものですから。
何も読まなければ、あるいは現実世界で何も経験しなければ、そういう出会いはないでしょう。

こちらでは通常のカウンセリングやメールカウンセリングのように双方向の緻密なやり取りはできませんので、一方的なアドバイス的になりがちです。ご了承ください。

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2018年5月15日 13時37分


ヒーリングメイトサニー

ネコさん

「ライトノベル、マンガ、アニメを読んだり、観たりした方がいいでしょうか?」
答えは 好きならば読めばよいし 読まなくてもよいです。

なんのために 読むか?
嗜好です。
好きで 楽しめるならば読みたいのであれば 読むとよいでしょう。
成長したいと望むことが 目的であれば 成長しなそうであれば 読まなくてもよい。

自分の性格の甘いところや 依存をなおしたい 成長したいのであれば
カウンセリングやセラピーをお勧めします。

私のモットーは 成長と癒しです。成長のために癒しが必要なことが有ります。
真理(初めて聞いても その通りだな~と感じる 真実 理)を大切にしています。

ネコさんには 可能性があります。それは 自分を成長させたいと気が付いているということです。
これが あるのか?ないのか?で 全く違います。
成長を 覚えることや 大人の嘘 要領よくおこなうことのみを 思い描いている人もいるでしょうが
本当の成長は 心 精神です。 ここが成長しますと 内側から輝きだし 綺麗になります。

成長されたいなら 是非 いらしてみてください(電話でもできます)
https://ameblo.jp/aroma-7-sunny

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2018年5月15日 12時38分


ベレッツア

ネコ様

結論から申し上げますと、
マンガアニメが好きなら好きなように、
小説が面白くないなら近づく必要はありません。

小説や科学誌、純文学を読めるようになりたいなら、
そのようにカウンセリングできます。
ですが、どちらを読めばよいかについては、
好きなようにすればよろしいのではないでしょうか?

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2018年5月15日 12時15分


メンタルケアのお部屋フレル

こんにちは。

あくまで個人的な意見ですが。
小説に限らずどんなジャンルでも、本はたくさん読んだ方がいいとはよく言われることですが、人には好みも向き不向きもあります。ネコさんが読みたいものを読みたいだけ読めばいいのでは?と思います。
自分自身を変えよう思うなら、他にもいろいろ方法がありますしね。
現実世界に生きる実際の人物に興味を持ってみるとか。

でも、そもそもネコさんが本当に依存的でダメなのか?そこは疑問です。
新しいものを求めることも素晴らしいですが、元々持っておられるであろうネコさんのありのままの性質を、一旦全部受け容れてみると、何かに気づくかもしれませんよ!

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2018年5月15日 11時57分